誰もが飛行機に乗るように地球と宇宙を行き来する未来の実現を目指し、有翼再使用ロケットの研究開発を進め、使い捨てが主流のロケット業界に革命をもたらすことを目指しています!
株式会社SPACE WALKERは、有翼再使用ロケット(スペースプレーン)の設計開発、コンポーネントの開発・製造・販売ならびに宇宙関連イベント等の企画・提案を主な事業とする、東京理科大学発のベンチャー企業です。
当社は、再使用かつクリーン燃料の2要件を満たすロケットを「ECO ROCKET®」と定義づけ、再使用可能なロケット技術とカーボンニュートラルな液化バイオメタン燃料を組み合わせることで、環境と経済の両立を目指したスペースプレーンの研究・開発を行っています。
また、世界初となる極低温液体推進薬複合材タンクを完成させ、極限まで軽量化を実現。たとえば、「タイプIV」と呼ばれる樹脂ライナーに炭素繊維をワインディングした超高圧気蓄器と、「タイプV」と呼ばれるライナーレスの複合材製の極低温推進薬タンクを開発しています。宇宙輸送においてタンクは全体のロケット重量に大きく影響するため、安全性はもとより、タンクの軽量化や貯蔵効率、耐圧、強度などとくに厳しい条件が求められます。このロケットの開発から生まれたタフなSW複合材容器は、水素をはじめとしたクリーン燃料や多様なエネルギー原料の輸送、貯蔵を可能にするとともに、モビリティー領域の低炭素、脱炭素実現に寄与するプロダクトとして、宇宙と地球の未来へも貢献していきます。
さらに、当社では完全自律航行の往還を目指した航法誘導制御システムを開発しており、有翼式再使用型ロケットを開発するだけに留まらず、宇宙輸送業界に新たなビジネスモデルの構築にも挑み続けています。
千葉県野田市にあるR&Dセンターでは、地球を周回せず打上げ後に弾道軌道で地上に降りてくるサブオービタル宇宙機の開発・設計や、航法誘導制御システムの開発を行っています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 東武アーバンパークライン 運河駅から徒歩7分 |
|---|---|
| 取扱製品 | サブオービタル宇宙機、航法誘導制御システム等 |
| 所在地 | 千葉県野田市山崎2641 東京理科大学・野田キャンパス内 |
| 勤務時間 | 9:00~18:00 |
| 休日 | 完全週休2日制(土・日)、祝日、夏季休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、特別休暇 ※年間休日:123日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 全面禁煙 |
企業情報
| 会社名 | 株式会社SPACE WALKER |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区新橋3-16-12 3F |
| 資本金 | 439百万円 |
| 従業員数 | 単体24人 ※2023年10月31日現在 |
| 事業所 | 本社、新橋オフィス、R&Dセンター、呉オフィス、長崎工場 |
| 設立 | 2017年12月25日 |
| 事業内容 | 有翼再使用ロケット(スペースプレーン)の設計開発, コンポーネントの開発・製造・販売 宇宙関連イベント等の企画・提案, その他関連事業 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 眞鍋 顕秀 |
株式会社SPACE WALKER野田R&Dセンターの部署情報
宇宙輸送部|電子電装
マッチング率●%
組込み機器のソフトウェア設計、実装、テスト
アクチュエータ制御機器の開発
バッテリシステムの構成検討、部品選定、試験
社内外の技術折衝、調整
宇宙輸送部|推進系
マッチング率●%
サブオービタル宇宙関連の各種解析検討(熱流体・構造・振動応答解析)
サブオービタル宇宙機における推進系の系統の艤装設計
社内外の技術折衝、調整
プロジェクト管理 等
宇宙輸送部|機械設計
マッチング率●%
構造解析、構造試験評価
サブオービタル宇宙機の各種機械系機器の開発とりまとめ
社内外の技術折衝、調整
宇宙輸送部|制御・解析
マッチング率●%
サブオービタル宇宙機の軌道解析
各種飛行解析ソフトウェアの開発
社内外の技術折衝、調整
宇宙関連イベント等の企画・提案, その他関連事業









