デジタル印刷機、バースター、シーラーなど、デュプロ製品は、あなたの街の様々なところで活躍しています!
最近では医療・福祉分野への挑戦も始めました!
デュプロ精工株式会社は、デジタル印刷機、多機能断裁機、メーリング機器、再生紙作製機並びに事務用省力化機器の開発・製造を主な事業とする、事務機開発/製造メーカーです。
当社は、低コスト・スピーディな大量印刷を可能にする「デュープリンター」、コンピュータ出力された連続帳票をカット処理する「連続フォームバースター」等の事務用情報処理機器を開発・製造しています。社名の「Duplo」とは英語で複写を意味するDuplicateを由来としています。この名が示すようにデュプロ精工は、半世紀にわたりプリンティング分野において、お客様のビジネスをサポートする商品を開発・製造してきました。創立時から一貫して「世の中の仕事に役立つ商品を創る」をモットーにチャレンジを続けています。製品づくりは、開発・設計はもちろん、部品から製品の完成までを自社で行う一貫体制。徹底した生産・品質管理システムで、完成した製品は、グループの販売ネットワークを通じ日本はもとより世界中へと送り出され、印刷、丁合、製本など、様々なペーパーワークの場で活躍しています。1973年の設立以来、世界初のCCD、サーマルヘッドを搭載したデジタル製版機や、世界初の原稿固定型デジタル印刷機デュープリンターなどを開発・発売した実績を有し、国産プリンターの先駆者として出発したデュプロ精工は、その長年の経験と実績を活かし、さらなる「快適でスピーディ」の実現のため、新しい技術分野の開拓にも積極的に取り組み、時代に先駆けたペーパーワークソリューションを常にお客様に提供し続けています。
たとえば、当社の製品の主力商品のひとつで、「Duplo」の語源と言われているデュープリンター。一般名称は『デジタル印刷機』といいますが、このデジタル印刷機は、文字や写真などからなる原稿をもとにつくった「版」にインクをつけ、これを紙に移して多数の複製をつくる機器です。一方、「版」をつくらずに原稿通りに写し取る機器をコピー(複写)機といいます。デジタル印刷機は、見た目はコピー機と似ているので、同種のものと思われがちですが、しくみや消耗品が異なります。版から複製をつくるので高速印刷が可能。しかも、コピー機のようにヒーターを用いた熱転写も不要なので省エネルギーという特長から、学校や学習塾などの教育機関ではテキストやテスト問題、配布プリント、官公庁では議案書やテキスト、オフィスでは会議資料をはじめ、販促チラシや提案書など、大量印刷を行う様々なシーンで活用されています。
和歌山県紀の川市にある和歌山本社では、デジタル印刷機、多機能断裁機、メーリング機器、再生紙作製機、事務用省力化機器などの事務用情報処理機器の開発・設計・製造を行っています。
働く人の声
働く環境
企業紹介動画 | デュプロ精工株式会社 ~ DUPLODEC 企業紹介動画 ~
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製品紹介動画 | デュプロ精工株式会社 デザイン性の高い封筒作成!「洋封筒製袋機 EM-800 製品紹介」
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特徴や周辺環境
お客様を想像することが、モノづくりの第一歩。
デュプロ精工のモノづくりは、お客様のことを“想像する”ところから始まります。どんな流れで仕事をしているのか。不便に思っていることはないか。どのような未来を描いているのか。想像力を働かせ、現場にある潜在的なニーズに気づくことが製品開発の第一歩。そのため、当社では開発の人間が、お客様のもとに足を運ぶことも珍しくはありません。常にお客様目線に立って考えることが、驚きや感動を与える製品開発につながると考えています。

境界線をなくした、フラットな組織体制。
デュプロ精工には「部長」や「課長」が存在しません。役職や社歴、性別といった境界線があると、モノづくりの可能性を狭めてしまうからです。だから、当社では若手の社員もベテラン社員も同じ土俵に立ち議論します。経験の浅い若手だから出せる、型にはまらないアイデアが、製品開発の大きなヒントになることも。「自分の仕事はここまで」と線引きをせず、1人1人が主体性を持ち、チーム全員で同じ目標を目指す。これがデュプロ精工のモノづくり。主体性があるからこそ、ぶつかることもあります。思いっきりぶつかって、みんなで解決する。これの繰り返しが多ければ多いほど、良いモノづくりができるのです。

自分でやるから、しんどい。自分でやるから、面白い。
社員1人1人が「自分がやってやる!」という想いで、モノづくりに取り組んでいること。これが、デュプロ精工の大きな強み。自分でやると決めた以上、自分が行動しなければいけない。上手くいかなかったとき、誰かのせいにすることもできない。責任やプレッシャーも大きい。ですが、デュプロ精工の社員は知っています。自分達で考えたことを、自分達でカタチにするほうが面白いことを。失敗の数はチャレンジの数と、みんなが理解していることを。モノづくりを通じて、それに関わる「人」自身も成長する。それがデュプロ精工のモノづくりと言えます。

1年間の研修で「チーム」を学ぶ。
新入社員には1年をかけ、各部門を回りながら、当社の仕事の流れを学んで頂きます。業務の理解はもちろん、研修を通じ、様々な部門の先輩達と交流するのも、この研修の大きな目的の一つ。先輩のことを知り、そして自分のことを知ってもらう。そうして、モノづくりにおいて重要な「チームワーク」の基礎を築いてほしいと考えています。この期間は、デュプロ精工という場所で大きく成長するための根をはる大切な期間。しっかりと根を張れば、簡単には倒れません。社員全員で育てていくので、安心して飛び込んできてくださいね。
事業所の概要
| 最寄駅 | JR和歌山線「紀伊長田駅」より、徒歩約15分 |
|---|---|
| 取扱製品 | デジタル印刷機、多機能断裁機、メーリング機器、再生紙作製機、事務用省力化機器 |
| 所在地 | 和歌山県紀の川市上田井353 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00 (休憩時間70分、実働7時間50分) |
| 休日 | 完全週休2日制 (土・日・祝日)、夏期休暇、年末年始休暇 ※年間休日120日以上 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋外に喫煙室あり。 |
企業方針・企業理念
企業理念
お客様に選ばれ、喜ばれる企業になる。
基本方針
お客様の望む価値は時代によって変化していきます。その変わる価値を問い続け、お客様の望む価値以上のものを提供し続けること以外に我が社の存続も発展もあり得ません。
我が社の社員は担当業務に関係なく、常にお客様の価値を問い、その価値を最大化し提供できる人財でなければなりません。
“お客様に選ばれ、喜ばれる”ことで、社員が誇りと愛着の持てる企業づくりを進めてまいります。
企業情報
| 会社名 | デュプロ精工株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 和歌山県紀の川市上田井353 |
| 資本金 | 3,200万円 |
| 従業員数 | 単体197人 ※2025年4月現在 |
| 事業所 | 本社事務所・工場(和歌山)、盛岡設計室(開発設計分室)(岩手) |
| 設立 | 1973年8月 |
| 事業内容 | デジタル印刷機、多機能断裁機、メーリング機器、再生紙作製機並びに事務用省力化機器、医療機器の開発・製造 |
| 代表者 | 代表取締役社長 橋口 英樹 |
ワークライフ情報
| 平均年齢 | 43.2歳(2025年04月 時点) |
|---|---|
| 有給休暇の 平均取得日数 |
12.5日(2025年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 1人 / 1人 男性 6人 / 6人 |
デュプロ精工株式会社和歌山本社の部署情報
開発部 ソフトウェア開発設計
マッチング率●%
開発本部 ハードウェア開発設計
マッチング率●%
開発部 機械開発設計
マッチング率●%








