100年以上受け継ぐ圧縮機の技術をスクリュ空気圧縮機・冷凍機、ヒートポンプに込めて、ものづくりと暮らしの省エネ、省資源、品質向上に貢献します!
コベルコ・コンプレッサ株式会社は、圧縮機・冷凍装置・ヒートポンプ・蒸気エキスパンダ・流体ろ過装置およびこれらに関する周辺機器・部品の設計・製造・販売・据付および修理を主な事業とする、株式会社神戸製鋼所グループの汎用圧縮機メーカーです。
1915年に国産1号機となる高圧レシプロ圧縮機を製造して以来、お客様のニーズをくみ取りながら、常に新しい製品・技術を提供してきました。2021年7月には、株式会社神戸製鋼所から汎用圧縮機事業の移管を受けメーカーとして生まれ変わり、さらに2022年1月に、三浦工業株式会社との資本業務提携により新たな一歩を踏み出しました。100年以上続く圧縮機の技術と想いをスクリュ空気圧縮機・冷凍機、ヒートポンプに込めてものづくりと暮らしの省エネ、省資源、品質向上に貢献し、アジアを代表する圧縮機メーカーを目指し、さらに成長していくため新たな挑戦を始めています。
当社は、神戸製鋼グループの汎用圧縮機メーカーとしてエアコンプレッサ、冷凍機、ヒートポンプの開発から設計、製造、システムエンジニアリング、 販売、 アフターサービス、予防保全まで一貫して展開。顧客ニーズに沿った汎用機器のトータルエンジニアリングを通して、日本のモノづくりをサポートしています。なかでもエアコンプレッサについては、日本国内及びアジア地域において高いシェアを有しており、あらゆる産業へ高品質な圧縮空気を安定供給しています。
エアコンプレッサ製品においては、コンプレッサが作り出す圧縮空気は、様々な動力源として工場で利用されています。半導体や自動車、食品メーカーといった様々な業種の工場で必要とされ、また、医療、レジャー施設など幅広い分野で利用されています。
ヒートポンプでは、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の視点から、省エネ効果の高いヒートポンプが注目を集めています。温度管理が重要な設備や医療現場·商業施設での需要が高まっている製品で、今後もさらに市場規模が大きくなると予測されています。
そして、冷凍機においては、抜群の省エネ性能を発揮する製品を保有しています。食品、水産、物流や医薬業界などの業界への納入実績があり、海外では古くから中国、韓国、台湾に進出しており、今後は、東南アジアを注力エリアとして展開していきます。
兵庫県加古郡にある播磨工場では、エアコンプレッサ、ヒートポンプ、冷凍機などの開発・製造を行っています。
働く人の声
企業紹介動画 | コベルコ・コンプレッサ株式会社 Philosophy of Kobelco Compressor
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製品紹介動画 | コベルコ・コンプレッサ株式会社 新世代給油式スクリュコンプレッサ“NEWコベライアン”
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製品紹介動画 | コベルコ・コンプレッサ株式会社 新型オイルフリーコンプレッサ“エメロードALE”
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特徴や周辺環境

コンプレッサとは
コンプレッサは、普段の暮らしの中でなかなか見る機会のない製品です。しかし、コンプレッサが作り出す圧縮空気は、世の中の様々な場面で使われており、電気·水・ガスと同じく、欠かすことのできないインフラとして、社会を支えています。コンプレッサが作り出す圧縮空気は、様々な動力源として工場全体で利用されています。圧縮空気の供給が止まると工場の操業が停止してしまうため、欠かすことのできない重要な機械です。まさにコンプレッサは、工場の「心臓部」としてものづくりを支えています。

CO2排出量削減への貢献
コンプレッサの電気代は、長年使用すると、大きな費用負担となります。 そこで私たちは、 「省エネ提案」「省エネ診断」「省エネセミナー」の3つの活動を通じて、エネルギー使用量の削減を提案しています。特に省エネ診断は、20年以上のノウハウを蓄積している強みがあり、電気代の削減のみならず、CO2排出量の削減といった地球環境の保護にも貢献しています。

今後の展望
当社は、2022年1月、産業用貫流ボイラを扱う三浦工業株式会社と資本業務提携をしました。今後は、空気と蒸気の分野で培った技術を組み合わせたユーティリティ機器※を供給することで、 お客様のさらなる省エネルギー化及びこれに伴うCO2削減の実現、SDGsへの貢献を進めることで、市場シェア拡大を図ります。
※ユーティリティ電気・空気・水・熱などの工場の動力源
事業所の概要
| 最寄駅 | 山陽電鉄「播磨町駅」から、車で10分 |
|---|---|
| 取扱製品 | エアコンプレッサ、ヒートポンプ、冷凍機 |
| 所在地 | 兵庫県加古郡播磨町新島41 |
| 勤務時間 | 8:15-16:45 フレックスタイム制度あり(コアタイム 11:00~15:30) |
| 休日 | ●完全週休2日制 ●年間休日119日 ●有給休暇(初年度20日) ●特別休暇(慶弔・転勤・子育て・介護・看護 等) |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 |
企業方針・企業理念
企業理念
空気と熱で、未来を変える。
私たちは、100年以上受け継ぐ圧縮機の技術を
スクリュ空気圧縮機・冷凍機、ヒートポンプに込めて、
ものづくりと暮らしの省エネ、省資源、品質向上に貢献します。
人類の未来をより豊かに、この地球の未来をより美しく。
私たちは、お客様とともに、社会とともに、地球とともに、歩み続けます。
企業情報
| 会社名 | コベルコ・コンプレッサ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都品川区北品川5-9-12 ONビル14階 |
| 資本金 | 74億円 |
| 従業員数 | 単体650人 連結1250人 ※2021年7月現在 |
| 事業所 | 本社(東京)、播磨工場(兵庫)、ほか |
| 設立 | 1997年7月1日 |
| 事業内容 | 圧縮機・冷凍装置・ヒートポンプ・蒸気エキスパンダ・流体ろ過装置およびこれらに関する周辺機器・部品の設計、製造、販売、据付および修理 |
| 代表者 | 代表取締役社長 岩本 浩樹 |
ワークライフ情報
| 月平均所定外 労働時間 |
17.0時間(2020年 時点) |
|---|---|
| 有給休暇の 平均取得日数 |
14.0日(2020年 時点) |
コベルコ・コンプレッサ株式会社播磨工場の部署情報
播磨工場 品質統括部 品質管理
マッチング率●%
播磨工場 生産部 製造室(組立チーム)
マッチング率●%
・作業改善(動画分析やデータ解析を通して改善活動立案を実施する)
・新機種の試作対応&生産準備(作業方案の策定、治工具の設計や設備の導入など新機種の量産立上に関わる業務を遂行する)
・組立生産設備及び計測装置の設計&開発の実施(設備投資計画を立案し設備の手配、導入などを実施)
播磨工場 生産部 生産管理室
マッチング率●%
播磨工場 メカトロ・IT室
マッチング率●%
・カスタマイズ・OEM に関する制御設計業務
播磨工場 技術部
マッチング率●%
・カスタマイズ・OEM に関する機械設計業務
マーケティング・海外本部 マーケティング部 販売企画室 省エネ推進Gr
マッチング率●%
・コンプレッサの省エネ解析、結果報告
・現場支援(取付指導等)
ヒートポンプ・新事業本部 熱源活用技術部(サービス技術室)
マッチング率●%
・サービス協力会社への現地指導
・サービス協力会社への研修教育
・作業マニュアル類の作成
・現地対応(サービス会社への現地指導)、及び不具対応検討等
ヒートポンプ・新事業本部 熱源活用技術部
マッチング率●%
企画本部 経営企画部
マッチング率●%
・経営戦略を踏まえた大規模なシステム再構築を計画しており、システム開発ベンダーと利用部門を取り纏めてプロジェクトを成功に導く社内コンサル業務
・プロジェクト推進リーダとしてシステムを活用した業務改善を見込んだシステム設計














