自動車の安全・安心・快適性の向上に貢献し、次世代技術の開発への提案を行っています!
松尾産業株式会社は、塗料原材料・機能性材料・光学部品・自動車部品等の輸出入および国内販売を主な事業とする、化学・自動車・電子・機械分野の商材を幅広く取り扱う商社です。
当社は、1938年に塗料原料・非鉄金属の取扱販売を目的として創業しました。50年代には、塗料業界において一大潮流となるメタリック塗装に欠くことのできないアルミニウムペーストを日本で初めて紹介し、その後、アルミニウムペーストの国産化が開始されてからもその代理店として、事業を拡大。程なく、名古屋ゴム株式会社(現・豊田合成株式会社)の代理店となり、富士重工業株式会社(現・SUBARU株式会社)のスバルラビット(スクーター)用の樹脂成形品の納入を経て、1958年に日本初の国民車「スバル360」の生産開始に当たってハンドル等を納入し、当社の事業領域は自動車分野へと拡大していきます。70年代に入ると事業の多角化を進めて、製紙用薬品、農水産物、服飾品などの輸出入をはじめ、静電粉体塗装機などの大型設備も取り扱い、そのなかでマツオブランドのオリジナル製品開発にも着手。90年代以降は、当社独自開発商品である定量供給装置付粉体塗装機「SFC」やレーザー機器などを提供し、メーカーとしてのモノづくりと品質へのこだわりも理解する商社へと発展しています。
コーティングマテリアル事業では、光輝顔料や添加剤など幅広く国内外サプライヤー様より調達し、塗料・インキ業界のお客様へ最適かつ高品質に提案。コーティング分野における80年の経験とノウハウで最適なソリューションを提案しています。アドバンスドテクノ事業では、コアな技術を保有するサプライヤー様と提携し、新製品や新技術の開発・提案を行っています。また特徴のある高付加価値製品を通じて、研究・開発、生産管理や品質向上に適する分析、検査装置も展開しています。オートモーティブ事業では、ハンドルやエアバッグ、内外装部品などの製品を取り扱い、自動車の根幹を支え、さらに新商品や新技術開発の提案を行い、自動車の付加価値向上に貢献。そして、エネルギーソリューション事業においては、太陽電池やケミカル等のビジネスフィールドで原料からプロセス材料、特殊材料、OEM製品など、すべてを網羅したソリューションを提供しています。
群馬県太田市にある太田支店では、ゴム・樹脂の高分子系自動車部品をはじめ、LED製品など環境にも優しい製品を取り扱っています。
特徴や周辺環境
SUBARUのレガシィアウトバックの先進安全装備として歩行者保護エアバッグが初採用されました!
当社は、豊田合成株式会社とともに「歩行者保護エアバッグ」の設計・開発に携わり、SUBARUより2021年10月に発表された国内向けレガシィ アウトバックの先進安全装備として採用されました。歩行者保護エアバッグとは車が歩行者に衝突した際に、歩行者の頭部を守り、交通弱者を保護するエアバッグです。
松尾産業は自動車の安心・安全を守り、人命に関わる重要保安部品であるハンドルやエアバッグなどの製品の提供、次世代技術開発への提案を通じて、今後も製造メーカーとともに、安心、安全なモビリティ社会の実現に貢献します。
事業所の概要
| 最寄駅 | 東武鉄道「太田駅」南口より、徒歩10分 |
|---|---|
| 取扱製品 | ゴム・樹脂の高分子系自動車部品、LED製品など |
| 所在地 | 群馬県太田市新島町775 |
| 勤務時間 | 9:00~17:30 |
| 休日 | ー |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
MATSUO'S WAY

企業情報
| 会社名 | 松尾産業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪市中央区本町3丁目5番7号 御堂筋本町ビル5階 |
| 資本金 | 3億1000万円 |
| 従業員数 | 単体164人 ※2021年4月現在 |
| 事業所 | 大阪、東京、群馬、愛知、ほか |
| 設立 | 1949年7月 |
| 事業内容 | 塗料原材料・機能性材料・光学部品・自動車部品等の輸出入および国内販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 松尾 尚樹 |
松尾産業株式会社太田支店の部署情報
技術部
マッチング率●%
・自動車で実装されるセーフティシステム(ステアリングや各種エアバッグなど)の安全部品の設計開発
・製品設計、樹脂金型設計、樹脂部品や金属部品の選定、部材検討等。












