80年以上にわたり、日本の情報化と共に歩み、高度な技術と最新の設備で日本の情報通信産業を支えてきた、通信設備関連機器メーカーです!
タマチ電機株式会社は、通信、計測、制御に関わる産業用システムラック、周辺機器の開発・製造・販売を主な事業とする、通信設備関連機器メーカーです。
当社は、1939年に合資会社 田町電機工業所を設立し、海軍技術研究所の監督工場として音響機器の製作を開始。その後、1946年には、逓信省(現在の総務省、日本郵政(JP)、及び日本電信電話(NTT))指定納入業者となりました。以来、80年以上にわたり産業用システムラックメーカーとして、NTTや大手電機メーカーとの取引を通して、品質改善に貢献。日本の情報化と共に歩み、その間、高度な技術と最新の設備で日本の情報通信産業を支えてきました。今もなお、情報通信産業はインターネットの登場の後、めざましい変化・発展を遂げ、世界的なモバイルの普及から5Gサービスの開始、AI、ロボット、IoT、量子コンピュータ、自動運転など加速度的に技術は進化し続けています。当社は、AI、IoTを駆使した最新技術の融合により、日本の通信産業及び製造業に革新的な価値を提供していきます。
代表製品となる通信・計測・制御に関わる産業用システムラック、周辺機器においては、開発・製造・販売および板金・プレス・溶接・切削・塗装から組み立てまでの一連の生産サービスを提供。大手通信機器メーカーとの長い取引で培った高品質な製品を高品質かつ短納期で提供しています。
さらに、当社はFA・ICT化やAI搭載カメラといった先進製品の開発にも取り組んでいます。たとえば、GPUをカメラ内に搭載することに成功した「エッジAIカメラ(X7Kシリーズ)」は、学習済のAIモデルを組込むことで、監視カメラとして利用しながら、顔認証や置き去り検知など、まるで人間が見て判断しているかのように判断が可能なカメラとなっています。
埼玉県幸手市にある幸手工場では、産業用システムラック、周辺機器の開発・設計・製造を行っています。当社は、FAとICTによる生産技術を強みとし、FAロボットとICTを駆使することで、高品質・低コスト・短納期に対応。さらに設計から製造まで社内一貫生産により、お客様のさまざまなニーズに応え続けています。
特徴や周辺環境

日本の通信インフラを支えています!
地震大国の日本では、地震災害からの影響を最小限にくいとめるためにも対策は欠かせません。人々の生活が変わりなく続いていくよう、当社は耐震という技術でインフラの整備に協力しています。
なかでも、「TM-Aシリーズ」ラックは、NTTグループの通信施設の地震防災に総合的に取り組んでいるNTTファシリティーズ社によって、兵庫県南部地震よりさらに過酷な条件での耐震性能評価を受けました。
耐震性能ランク:最高ランクのR12
搭載物質量:400kg
事業所の概要
| 取扱製品 | 通信用ラック及び周辺機器 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県幸手市上吉羽2100番70(幸手工業団地) |
| 勤務時間 | 8:30~17:30 (所定労働時間:8時間0分) 休憩時間:60分 |
| 休日 | 土・日・祝日休み(原則週休2日制だが土曜日が出勤日の場合あり)、夏季休暇、年末年始休暇、ほか |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 敷地内全面禁煙 |
企業情報
| 会社名 | タマチ電機株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区芝公園1-2-6 ランドマーク芝公園ビル7F |
| 資本金 | 5,400万円 |
| 従業員数 | 単体95人 |
| 事業所 | 本社、幸手工場、羽生工場 |
| 設立 | 1939年11月1日 |
| 事業内容 | ・通信、計測、制御に関わる産業用システムラック、周辺機器の開発、製造、販売 ・環境エネルギーマテリアルおよびプロダクトの開発、製造、販売 |
タマチ電機株式会社幸手工場の部署情報
生産部 技術/生産管理室
マッチング率●%
新規(構想/詳細)設計
通信設備用ラックの既設計応用(改良/追加設計)
生産技術業務(生産ライン、生産設備関連)
各種技術報告書類、仕様書類の作成等
品質マネジメント(設計品質)
顧客折衝、調整業務












