国産メーカーの草分けとして、ネットワーク機器を開発から評価まで一貫して行う
APRESIA Systems 株式会社は、2016年に日立金属株式会社の情報システム事業が独立して誕生した情報システム専門会社です。1960年代に放送用アンテナ、1980年代には情報ネットワーク機器の開発を開始し、国内ネットワーク機器メーカーの草分けとして、市場に参入し実績を積んできました。オプトエレクトロニクス技術やイーサネット技術をベースとした製品を国産メーカとしていち早く手がけたのも、APRESIA Systemsです。
Made In Japan の技術力から生まれた圧倒的な安定性と信頼性で、日本のネットワークインフラを支えてきた『APRESIA』シリーズ。SOHO、エンタープライズから大規模なキャリア向けまで、幅広いラインナップを誇るイーサネットスイッチと大容量高速データ転送を可能にする『光伝送装置』。目まぐるしく変化するネットワークの情報流通に必要不可欠な高可用・高信頼のインフラを提供しています。また、放送システムの分野では、テレビ・FM・放送分野に使用されるアンテナ・同軸ケーブル・漏えい同軸・フィルタからエンジニアリングまで、デジタル時代の放送システムに関わるすべてを品揃えしています。
これまでに培った技術力に加えて、オープンネットワーク技術などの新たな技術を取り入れていくことで、顧客が求めるサービスや製品を実現し、人々の生活や社会、組織の発展の基盤を作っていくことが APRESIA Systemsの目標であり、使命です。
茨城県土浦市にある、つくばネットワーク技術センタでは、サービスプロバイダ向けスイッチ、企業・DC向けL2/L3スイッチ、スモールビジネス向けスイッチ、光伝送装置といった、APRESIA Systems の主力製品の研究、開発、設計、品質管理、実験評価を一貫して行っています。大切なのは、品質保証。情報ネットワークは今や、人々の暮らし、組織の発展に欠かすことのできない重要な社会基盤です。開発した製品の品質・信頼性がこの重要なインフラを支えるレベルに達しているか、厳しい基準で検査・判断しています。
特徴や周辺環境

APRESIA製品はこんなところで使われています
企業をはじめ、教育機関、観光庁、各種サービスプロバイダで、APRESIA Systemsの製品が使われます。

つくばネットワーク技術センタ
開発した製品の品質・信頼性が情報インフラを支えるレベルに達しているかを厳しい基準で検査・判断しています。

ハンズオントレーニング
業務に直接役立つ実機を使ったトレーニングを実施。
事業所の概要
| 取扱製品 | サービスプロバイダ向けスイッチ、企業・DC向けL2/L3スイッチ、スモールビジネス向けスイッチ、光伝送装置 |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県土浦市木田余3550番地 |
| 勤務時間 | 9:00〜17:35 (所定労働時間:7時間35分) |
| 休日 | 年間休日126日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業情報
| 会社名 | APRESIA Systems 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区築地二丁目3番4号 築地第1長岡ビル 8階 |
| 資本金 | 310,000,000円 |
| 従業員数 | 単体270人 ※2020年4月1日現在 |
| 事業所 | 東京、宮城、愛知、大阪、福岡、茨城 |
| 設立 | 2016年9月 |
| 事業内容 | 情報システム製品及びソフトウェアの開発・製造・販売並びに保守 |
| 代表者 | 末永 正彦 |
APRESIA Systems 株式会社つくばネットワーク技術センタの部署情報
通信キャリア事業部
マッチング率●%
基地局などの無線装置の開発および技術サポート
装置導入時における技術サポート (無線設計、構築、技術QAなど)
ローカル5Gに関わる制度の調査業務
トラブルシューティング対応(客先や現地対応含む)












