地震国家日本の社会基盤を地中で支えるスパイラル鋼管メーカー
日鉄大径鋼管株式会社は、日本製鉄グループの一員であり、橋梁・港湾・道路・高層建築物などの基礎構造物部材を製造するスパイラル鋼管メーカーです。スパイラル鋼管とは、鋼管杭といった建物の基礎を支える製品の母材のこと。同社で製造している鋼管杭は、橋・高速道路の橋脚や大規模建築物の基礎として地中深く打ち込まれているため、普段目にすることはできませんが、地震国家日本の社会基盤を縁の下の力持ちとして支えています。
茨城県神栖市にある本社では、日本製鉄グループのスパイラル溶接鋼管の主力製造拠点のひとつとして、その製造、品質管理、技術開発を担っています。材料としては、銑鋼一貫体制の厳しい品質管理の元で製造された熱延コイルを使用。内外面から全自動サブマージアーク溶接を行い、より高品質な溶接部を形成しています。また、超音波探傷、X線透過などの非破壊検査を実施。外観及び寸法精度についても徹底した厳しい検査を実施するなど、経済・社会の大きな変化のなかで高まる鉄鋼材料の高度化、高品質化のニーズに全力で応えています。
働く人の声
事業所の概要
| 最寄駅 | JR鹿島線 鹿島神宮駅から車で17分 |
|---|---|
| 取扱製品 | スパイラル溶接鋼管 (鋼管杭、鋼管矢板、一般配管用鋼管) |
| 所在地 | 茨城県神栖市東深芝 14 |
| 勤務時間 | 常昼勤務者 8:15~17:00 (休憩60分) フレックスタイム制 (コアタイム10:00~15:00) 交替勤務者 甲番8:15~17:00 (休憩60分)、丙番21:45~6:30 (休憩60分) |
| 休日 | 年間休日119日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋外禁煙室有、区域内の業務なし |
企業方針・企業理念
皆で築こう魅せる会社

【経営】
・お客様が安心して使用できる製品を製造することで、社会の繁栄と進歩に寄与する。
・法を遵守し、環境との調和に努めつつ品質の安定と向上に、誠意を持って努力する。
・人と技術を大切にし、常に成長し続ける。
【安全】
・安全と健康の確保は企業繁栄と従業員福祉の根幹であり、『安全は全てに優先する 健康は全てに優る財産である』との考えの下、構内で働く全ての人の安全と健康を確保する努力を継続的に行う。
・管理・監督者はもとより、一人ひとりの総力を結集して災害撲滅に邁進する。
【環境】
・地球環境保全の重要性を認識し、資源・資材・エネルギーの有効活用を通じた継続的な環境負荷低減に取り組み、環境に配慮した製品を社会に提供する。
【品質】
・顧客満足度を高めるため継続的な製品品質の安定と向上に誠意を持って努力する。
企業情報
| 会社名 | 日鉄大径鋼管株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 茨城県神栖市東深芝14番地 |
| 資本金 | 30億9,725万円 |
| 従業員数 | 単体119人 |
| 事業所 | 茨城 |
| 設立 | 1965年7月 |
| 事業内容 | 日本製鉄ブランドのスパイラル鋼管 (鋼管杭、鋼管矢板、一般配管用鋼管) の受託製造 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 14.1年(2025年10月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 41.1歳(2025年10月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
21.0時間(2024年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
15.7日(2024年 時点) |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 0.0% |
日鉄大径鋼管株式会社本社・鹿島工場の部署情報
保全係
マッチング率●%
・修繕工事の準備対応業務
・設備、装置の改善業務
システム室
マッチング率●%
システム設計、仕様検討、仕様設計、
プログラム設計、作成
データベース設計
情報機器構成設計
テスト設計
保守、運用
製造部 設備技術室
マッチング率●%
【設備管理】設備改善(新設備導入と改善)、設備仕様検討、省エネ化
品質管理室
マッチング率●%
ミルシート作成発行
客先製品立会
ISO9001(JQA)、ISO14001規格対応
JIS規格管理
水道協会検査対応













