油圧制御の核となる製品を提供する、クボタグループの油機専門メーカー!
クボタ精機株式会社は、油圧機器の開発・製造を主な事業とする、株式会社クボタのグループ会社です。当社は創立以来、お客様から信頼されるクボタ製品を支える油圧機器・コンポーネントなどの機能ユニットの供給を通し、クボタ製造拠点のひとつとして、油圧事業を軸に生産活動を行っています。あらゆる油機に対応できる油機専門メーカーを目指して、生産技術開発力の強化と品質向上技術のレベルアップにも注力。長年培ってきた独自の油圧技術で、世界で挑戦を続けるクボタ製品のパワーと安全を支えています。
クボタのトラクタは世界中の農業現場で活躍し、食糧生産に貢献しており、全世界総生産台数は約400万台以上にも及びます。これらの油圧制御の核となるバルブを提供しているのが当社。高精度・高機能のバルブがユーザーの使いやすさと高いエネルギー効率を実現しています。他にも、車速および前後進の無段変速を実現する油圧トランスミッションをはじめ、トラクタ用の全油圧パワステコントローラや、トラクタの後部インプルメント(各種作業装置)を昇降させるためのアクチュエータなどを提供しています。
クボタが長年、販売台数世界トップクラスを誇るミニバックホー(ショベルがオペレーター側の方向に取り付けられている建機)にも当社の技術と製品が搭載されています。なかでも油圧モータは、建設機械の走行および旋回作動のためのアクチュエータで、他事業製品に比べ高い圧力・大きな流量に対応。また油圧を往復動の仕事に変える油圧アクチュエータとなるチューブシリンダも当社が提供しています。
大阪府堺市にあるクボタ精機では、バルブ、油圧モータなどの油圧機器の開発・設計・製造などを行っています。当社は「食料・水・環境」分野における世界中の課題を解決し、最も多くのお客様から信頼されることによって、最も多くの社会貢献をなしうるブランドを目指すクボタのなかで、油圧機器事業で、このプロジェクトの一翼を担っています。
働く環境
特徴や周辺環境

9つの油圧事業
クボタ精機は9つの油圧事業を軸に生産活動を行っています。
あらゆる油機に対応できる油機専門メーカーを目指して生産技術開発力の強化と品質向上技術のレベルアップにチャレンジし続けています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 南海高野線「金剛駅」よりタクシーで約15分 |
|---|---|
| 取扱製品 | バルブ、油圧モーター事業 |
| 所在地 | 大阪府堺市美原区木材通4丁目15番5号 |
| 勤務時間 | 8:00~16:45 |
| 休日 | 125日/年(土日、祝日、一部変形労働有り)※会社カレンダーによる |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙区域での業務なし |
企業方針・企業理念
5つの基本方針

クボタグループ会社の一員として
クボタが提供する人々の食を支える農業機械、都市基盤整備に必要な建築機械向けに、油圧機器、コンポーネントの開発供給を通じ、社会に貢献できる企業を目指して5つの基本方針に基づき生産活動を行っています。
1. 安全最優先の徹底
2. 製品機能に求められる最適設計と品質の追求
3. 新事業拡大によるさらなる成長
4. グローバル化に対応した世界最適地生産
5. 事業の継続的発展へ向けた収益力の向上
以上を最重要達成課題としています。
企業情報
| 会社名 | クボタ精機株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府堺市美原区木材通4丁目15番5号 |
| 資本金 | 4.8億円 |
| 従業員数 | 単体500人 |
| 事業所 | 大阪 |
| 設立 | 1947年5月7日 |
| 事業内容 | 油圧機器の開発・製造 |
クボタ精機株式会社本社の部署情報
生産技術部 生産技術課
マッチング率●%
・新機種の量産立上げ(工程計画、設備仕様の検討)
・現有生産ラインの改善・増強・生産技術開発(新技術・新工法の開発設計)
・海外生産拠点の立上げ支援等
品質保証部 品質保証課
マッチング率●%
・製品の客先納入品質に関する対応業務
・社内外の品質にかかる監査および指導に関する業務
・受け入れ部品の検査にかかる業務
・その他品質保証業務
等
生産技術部 製品開発課
マッチング率●%
・油圧機器の詳細設計
・部品の試作、実機での実験評価
・製造プロセス検討(加工、組立、工具等の検討)
・製造ラインの設計、見直し












