村田製作所グループの中でも、屈指の多品種の電子部品を生産!
株式会社ハクイ村田製作所は、圧電セラミック部品およびセンサ商品の製造を主な事業とする、株式会社村田製作所のグループ会社です。1967年の操業開始以来、数多くの電子部品を立上げ・量産。特に現在も生産しているセラミックフィルタ、セラミック発振子などの圧電製品製造の本拠地として、また表面波フィルタ、赤外線センサ等の生産も手掛けるなど、古くから主力生産工場として電子部品の生産改善、技術ノウハウを蓄積してきました。現在も、セラミックフィルタ、セラミック発振子、圧電ブザー、赤外線センサ、超音波センサなど国内村田グループの中でも屈指の多品種の電子部品を生産しています。
手掛けている製品のなかでもセラミック発振子は携帯電話、自動車、家電製品などの電子機器に使用され、ICを動作させるのに必要不可欠な電子部品です。たとえば人の心臓が規則正しく鼓動を打つように、IC(集積回路)も規則正しい信号の波(クロック信号)が無いと動作しません。このクロック信号を作るための製品が発振子と呼ばれる電子部品です。当社では、KHz帯の発振子と電子機器の小型薄型化に対応する面実装タイプのMHz帯の発振子を生産しています。
石川県羽咋市にあるハクイ村田製作所では、セラミックフィルタ、セラミック発振子、圧電ブザー、赤外線センサ、超音波センサなどの電子部品を生産しています。当社が誇る圧電技術とセンシング技術をベースに、圧電製品を提供することで、電子機器の進展や人々の豊かな暮らしに貢献しています。
働く環境
特徴や周辺環境
羽咋市 (はくいし)
羽咋市は、能登半島の入り口に位置し、遠浅で美しい日本海に面しています。
8kmもの波打ち際を車で走ることができる千里浜なぎさドライブウェイが有名ですが、神社・仏閣などの文化財も多いほか、UFO神話の町としても知られています。
古文書に「東より西に移りゆく怪火」や「飛行虚空神力」の記述があり専門家の注目を集めたこと、また数多くの目撃例が報告されたことがUFO神話の由来とされています。
これになぞらえ、市内には宇宙科学博物館である「コスモアイル羽咋」があったり、UFOの形をした街灯があったりと、UFOのメッカとして知る人ぞ知る町です。
事業所の概要
| 最寄駅 | JR羽咋駅 東口より徒歩5分 |
|---|---|
| 取扱製品 | セラミックフィルタ、セラミック発振子、圧電ブザー、赤外線センサ、超音波センサ、など |
| 所在地 | 石川県羽咋市柳橋町柳橋52 |
| 勤務時間 | 8:30~17:00 |
| 休日 | 年間休日122日、完全週休2日制 |
企業方針・企業理念
村田製作所グループ社是
技術を練磨し
科学的管理を実践し
独自の製品を供給して
文化の発展に貢献し
信用の蓄積につとめ
会社の発展と協力者の共栄をはかり
これをよろこび
感謝する人びとと
ともに運営する
企業情報
| 会社名 | 株式会社 ハクイ村田製作所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 石川県羽咋市柳橋町柳橋52 |
| 資本金 | 5千万円 |
| 従業員数 | 単体370人 |
| 事業所 | 石川 |
| 設立 | 創業1967年4月 |
| 事業内容 | 圧電セラミック部品およびセンサ商品の製造 生産品目: セラミックフィルタ、セラミック発振子、圧電ブザー、赤外線センサ、超音波センサなど |
株式会社 ハクイ村田製作所本社の部署情報
生産技術課
マッチング率●%
生産設備の構築(条件出し〜立上げ)
治工具の設計 および 組立
生産設備の工程能力調査 および 不良率の改善活動
ロボット、シーケンサプログラムなどの追加、修正対応
設備引渡し書類の作成、手順書類の作成













