確かな技術力を持つ、電鋳金型のトップメーカー!
株式会社イケックス工業は、航空機部品、自動車関連部品、住宅設備、精密部品などの電鋳金型製作・プラスチック成形を主な事業とする、日本で初めて電鋳加工技術を金型製作に利用したメーカーです。電鋳とは、マスターモデルの表面に厚メッキを行い、これを剥離してマスターモデルと全く反対面の形状をつくる方法のこと。電鋳加工は、通常の機械加工では製作が不可能な場合や、高い精度で対象を細部まで複製する必要がある場合に用いられ、これを日本で初めて金型製作に採用したのが当社。この電鋳加工技術によって、航空機部品や自動車内装用部品等の大きなものから、マイクロキャピラリーチップ等の微細加工部品にいたるまで、大きさを問わず幅広い製品の電鋳金型を提供しています。
イケックス工業の高精度・高品質の電鋳金型は、航空機部品においては、航空機メーカーの新型機体の構造体として、垂直・水平尾翼安定板などに採用。自動車部品おいては、インストルメントパネルやステアリングホールなどの自動車内外装部品として採用されています。電鋳金型は革シボ模様などの複雑な模様がきれいに転写されるため、成形品の質感が良く、手触りやデザインが重要視される製品に適しており、その特長を生かしたRIM(反応射出)成形ステアリング金型で国内トップシェアを誇ります。
愛知県春日井市にある電鋳工場では、長年培ってきた電鋳技術で航空機部品、自動車内装用部品等の大きなものから、精密部品・医療用機器等の微細加工部品までの電鋳金型を開発・製造しています。イケックス工業では電鋳金型製作のパイオニアとして研究開発を重ね、金型製作からプラスチック成形・印刷・塗装・レーザー加工・メッキなどあらゆる表面加飾加工設備と技術を駆使した最終部品の生産まで一貫して対応しています。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | 味鋺 |
|---|---|
| 取扱製品 | ・航空機部品翼(フラップなど)、レーダードーム用冶具・自動車関連部品インストルメントパネル、ハンドル、A/Bパット、ドアトリム、サンルーフ、コンソールボックス、ガソリンタンク、バンパー、リアスポイラー・住宅設備人工大理石浴槽注型金型、人工大理石シンク注型金型、人工大理石カウンター注型金型・精密部品微細パターン、フレネルレンズ、導光板、ツマミ類、リフレクター、バネ、ギア、カテーテル先端、分析用マイクロチップ |
| 所在地 | 愛知県春日井市御幸町1-4-64 |
| 勤務時間 | 8:30~17:30 |
| 休日 | 年間休日110日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
頼れる企業、誇れる企業を目指して
電鋳金型製作を通じて、お客様から信頼される企業に、そして社員一人一人が全ての業務に誇りを持てる企業を目指しています。また、お客様のニーズが多様化し、更なる高品質・高効率が求められているこの時代に、環境問題にも対応しながら、「技術の結集」をキーワードにこれからも果敢に挑戦を続けます。
企業情報
| 会社名 | 株式会社イケックス工業 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県春日井市御幸町1-3-1 |
| 資本金 | 7,000万円 |
| 従業員数 | 単体222人 ※2022年5月31日現在 |
| 事業所 | 愛知、岐阜 |
| 設立 | 1965年5月 |
| 事業内容 | 1. ニッケル電鋳製品 2. プラスチック用金型設計製作 3. プラスチック射出成形 4. プラスチックメッキ加工 5. プラスチック製品塗装 6. プラスチック製品レーザーマーキング 7. ウレタン発泡型・樹脂型 |
| 代表者 | 代表取締役社長 池上 寿光 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 13.0年(2024年04月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 38.5歳(2024年04月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
18.0時間(2024年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
15.0日(2024年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 1人 / 1人 男性 5人 / 2人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 20.0% 管理職 0.0% |
株式会社イケックス工業電鋳工場の部署情報
電鋳金型事業部 金型部 設計グループ
マッチング率●%
・お客様、関連部局を交えた仕様打合せ
・型図・部品図作成
・承認出図 及び再打合せ
・製品形状モデリング
・3DNCデータ作成
・金型検査表作成、資料作成 他













