2023年5月より異業種では世界初となる、電動事業への参入も始動しました!
株式会社平岩鉄工所は、自動車部品をはじめ、ダクタイル鋳鉄、各種産業機械部品の製造ならびに化学機械設備の設計・製造・販売を主な事業とする、超精密加工技術を得意とする自動車部品メーカーです。
1808年の創業以来、200年以上にわたり日本のモノづくりを支えてきました。農機具製造からはじまり、時代の変化に合わせ柔軟に進化を遂げてきた当社は、現在、世界トップクラスのシェアを誇るカーエアコン用コンプレッサ部品をはじめとする、自動車の重要保安部品の製造を主軸としています。
最大の強みは、素材の形成から切削加工、熱処理、アッセンブリまでを完結させる「一貫生産体制」と、ミクロン単位の誤差も許さない「超精密加工技術」です。特に近年、自動車の電動化(EV化)に伴い、部品にはこれまで以上の静粛性と精度が求められていますが、長年培ってきた技術はまさにその核心を支えています。
また、「和衷協力・創意工夫・品質向上」を掲げ、若手が意見を発信しやすい風通しの良い社風も魅力です。歴史に甘んじることなくDXや新技術導入に挑む平岩鉄工所は、技術者として「世界標準のモノづくり」を追求したい方にとって、最高のフィールドとなっています。
愛知県碧南市にある明石工場では、自動車コンプレッサーなどを生産しています。一貫生産体制を構築により、顧客の要望に応じて高いパフォーマンスで製品を供給。コンプレッサーとは圧縮した気体などを送り出す装置のことで、自動車のエアコンには欠かせないもの。このコンプレッサーによってカーエアコンの性能だけでなく、自動車本体の重量や燃費にも影響するため、高い技術力が求められます。
働く人の声
働く環境
会社紹介動画 | 株式会社平岩鉄工所
※動画がうまく視聴出来ない場合、ご使用のブラウザ(Chrome、Firefoxなど)を最新バージョンにしてください。
※モバイル端末の場合は、最新バージョンのYouTubeアプリをご使用ください。
特徴や周辺環境

世界中で搭載されている「カーエアコン用コンプレッサ部品」
平岩鉄工所が手がけるカーエアコン用コンプレッサ部品は、世界各国で生産される主要車種に幅広く搭載されています。
ミクロン単位の超精密加工技術が強みで、アルミの旋削から仕上げまで一貫生産体制を構築し、世界トップクラスのシェアを誇ります。EV化でさらなる静粛性が求められる中、その「高精度・高品質」なモノづくりが、地球規模でモビリティの未来を支えています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 新川町(愛知県) |
|---|---|
| 取扱製品 | 自動車部品(コンプレッサー部品) |
| 所在地 | 愛知県碧南市明石町7番地4 |
| 勤務時間 | フレックス標準時間:8時間0分/日、コアタイム有11:00~15:00 |
| 休日 | 週休2日制(土曜、日曜)・ 年末年始・夏季・GW・有給・特別休暇 ※年間休暇:119日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
社訓

和衷協力(わちゅうきょうりょく)
全社員こころを合わせて協力すること。そうすればどんな困難にも立ち向えるし、何事も成功する。
創意工夫(そういくふう)
社員一人ひとりが身辺のことに気を配り、アイデアを浮かべる。新しい技術や製品はその心がけから生まれる。
品質向上(ひんしつこうじょう)
少しでもいい製品をつくる。そのためには何をすればいいか、日々の生活や仕事を通して考えよう。
企業情報
| 会社名 | 株式会社平岩鉄工所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県碧南市棚尾本町4丁目10番地 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 単体540人 ※2025年7月現在 |
| 事業所 | 本社・工場、亀ケ下工場、明石工場、明石MA工場、イノベーションプラント |
| 設立 | 1950年9月27日 創業:文化5年3月(1808年) |
| 事業内容 | ・自動車部品(コンプレッサ・エンジン)の製造 ・ダクタイル鋳鉄の製造 ・各種産業機械部品の製造 ・化学機械設備の設計・製造・販売 |
| 代表者 | 平岩統一郎 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 10.0年(2025年00月 時点) |
|---|---|
| 月平均所定外 労働時間 |
22.6時間(2025年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
15.0日(2025年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 1人 / 1人 男性 5人 / 7人 |
株式会社平岩鉄工所明石工場の部署情報
自動車部品部 保全課
マッチング率●%
・生産設備の保守点検計画作成
・生産設備の定期点検、消耗品交換、給油・清掃
・生産設備トラブル時のトラブルシューティング、応急修理、再発防止策検討
・生産設備トラブル時の設備メーカーとの調整
・生産設備の保守性改善
自動車部品部 生産技術課
マッチング率●%
・設備調達業務(設備仕様の検討~発注、能力確認、標準化)
・刃具調達業務(加工設備に必要な加工具の検討と発注、能力確認、標準化)
・ゲージ調達業務(工程に必要な検査具の検討と発注、品質確認、標準化)
・日常業務(設備改善、工程改善、品質改善、原価改善、安全・環境・モラルコンプライアンス遵守)
自動車部品部 品質保証課
マッチング率●%
・品質保証・品質管理
・製品測定・生産準備
・社内外クレーム対応
・各種 品質標準書類作成と報告













