エレクトロニクス製品のパイオニア
ヤマセエレクトロニクス株式会社は、情報・車載・通信関連などのエレクトロニクス製品の開発、製造から組み立て、検査、出荷までを一貫して行っています。レーザを活用した異種材料の接合による複合化技術「レザリッジ」を開発したメーカーで、金属と樹脂など、これまでは接合することが難しかった異なる材料をくっつける独自で、さまざまな製品の「軽量化」「小型化」「部品点数削減」及び「工数削減」を実現しています。自社開発においては、従来の蛍光灯にそのまま交換可能で、軽量・薄型・高輝度化を実現したLED照明の開発や、最新鋭のフルカラー3Dプリンターでの試作開発などにも取り組んでいます。また、高密度実装技術をはじめ、画像処理技術を駆使した自動組立機での自動車部品の組立なども手掛けています。
宮城県大崎市にある古川工場は、エレクトロニクス製品の製造だけでなく、商品開発も行っています。ヤマセエレクトロニクスはヤマセグループの一員としてエレクトロニクス製品の受注生産を行っており、リモートコントローラーや液晶表示機器などの幅広い分野において顧客から高評価を獲得。異種材料の接合という技術が強みで、あらゆる分野・製品に応用が期待されています。この技術は、接合強度、気密性、放熱性に優れた特性を持っていることから、自動車のスロットルバルブなどの内燃機関用の部品にも応用されています。
働く環境
美里工場の360度動画
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ヤマセエレクトロニクスの360度動画
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特徴や周辺環境

スピーディーな生産体制
ヤマセ電気は、様々な顧客ニーズに対応すべく企画/設計部門と各量産工場を高速ネットワークで連動、迅速な製品供給を実現。設計・部品購買から組立・完成までを一気通貫して行っているので、大量生産から多品種少量生産までの生産体制を自由に取ることが出来ます。

異種材料の接合技術 レザリッジ
レーザーを活用した異種材料の接合による複合化技術により「軽量化」「小型化」「部品数削減」及び「工数削減」を実現
事業所の概要
| 最寄駅 | 古川 |
|---|---|
| 取扱製品 | ①異種材料の接合技術 レザリッジ②スーパーエコライト/アドライト③EMS事業「高密度実装・電子部品組立・生産設備開発」 |
| 所在地 | 宮城県大崎市古川福浦3丁目1-37 |
| 勤務時間 | 8:15~17:05 (休憩時間:55分) |
| 休日 | 日 祝 (土曜日は2~4回の休日)社内カレンダーによる年間105日 |
企業方針・企業理念
経営理念
常に感謝の心を信条とし、生きがいのある生活を求め、信頼性の高い商品創りを通して、お客様と地域社会の期待に応える
環境基本理念
ヤマセグループは地域社会の一員として、豊かな水・緑を守り、美しい環境を将来の世代に引き継いで行く為に、環境に配慮した企業活動に努めます。
企業情報
| 会社名 | ヤマセエレクトロニクス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 宮城県大崎市古川福浦3丁目1-37 |
| 資本金 | 99百万円 |
| 従業員数 | 連結1200人 |
| 事業所 | 宮城、東京 |
| 設立 | 1972年7月 |
| 事業内容 | 電子機器製品の設計から製造までの受託生産サービス |
ヤマセエレクトロニクス株式会社古川工場の部署情報
商品開発部
マッチング率●%



















