古河電工グループの電線・ケーブルメーカー!
古河電工メタルケーブル株式会社は、各種電線ならびに電線機械器具の開発・製造・販売を主な事業とする、古河電工のグループの電線ケーブルメーカーです。
1932年の設立以来、産業ケーブルのスペシャリストとして80年以上にわたり、建設用、船舶用、鉄道用、産業機械用、情報用、電気機器用、新エネルギー用、TVカメラ用など、非常に幅広い分野の電線・ケーブルを手掛けており、卓越した古河電工のケーブル技術を継承した信頼の電線ケーブルを提供しています。
建設・プラント設備や鉄道関連設備には多くの電線・ケーブルが使用されています。当社では低圧から高圧に至るまで、幅広い用途に対応した電線・ケーブルを取り揃え、また長年の製造実績により培われた技術により、設備の信頼性向上に貢献。TVカメラ用では、デジタル&ハイビジョン放送時代を迎え、大容量・高速度の信号伝送が可能なテレビカメラ用光システムで、放送界のデジタル化・ハイビジョン化を支援しています。そのほかにも、ますます発展する航空輸送の安全を守るため、最新の技術と豊富な経験で信頼性の高い航空照明用製品なども供給しており、人々の暮らしや物流にも貢献しています。
神奈川県平塚市にある平塚工場は、1966年に操業開始。もともと低圧被覆電線の生産から始まりましたが、培ってきた被覆材料や製造技術・設備技術などを基盤に、現在では数多くの機能電線や接続部品なども生産しています。平塚工場では、製造の中心的拠点として年間1割の生産性アップを目指しています。一方で、単に製品を納めるのではなく、高い品質レベルを確保しつつ安価な製品を提案し供給することに、プロフェッショナルとして強い意志と情熱を注いでいます。
事業所の概要
| 最寄駅 | 平塚 |
|---|---|
| 取扱製品 | 600Vビニル絶縁電線(IV)、600V二種ビニル絶縁電線(HIV)、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル (VV)、制御用ケーブル、600Vポリエチレンケーブル、600V耐燃性ポリエチレン絶縁電線 |
| 所在地 | 神奈川県平塚市東八幡5-1-9 |
| 勤務時間 | ・実働7時間45分 ・休憩:1時間 ・フレックスタイム制度有(コアタイム10:00~15:00) |
| 休日 | 週休2日制(土曜・日曜 その他夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、積立休暇、育児休暇、リフレッシュ休暇、バースデー休暇、メモリアル休暇) 会社カレンダーによる ※年間休日日数:121日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
古河電工グループ基本理念

世紀を超えて培ってきた素材力を核として、
絶え間ない技術革新により、
真に豊かで持続可能な社会の実現に貢献します。
古河電工グループ経営理念
私たち古河電工グループは、人と地球の未来を見据えながら、
・公正と誠実を基本に、常に社会の期待と信頼に応え続けます。
・お客様の満足のためにグループの知恵を結集し、お客様とともに成長します。
・世界をリードする技術革新と、あらゆる企業活動における変革に絶えず挑戦します。
・多様な人材を活かし、創造的で活力あふれる企業グループを目指します
古河電工グループ行動指針
1.常に高い倫理観を持ち、公正、誠実に行動します。
2.あらゆる業務において革新、改革、改善に挑戦し続けます。
3.現場・現物・現実を直視し、ものごとの本質を捉えます。
4.主体的に考え、互いに協力して迅速に行動し、粘り強くやり遂げます。
5.組織を超えて対話を重ね、高い目標に向けて相互研鑽に努めます。
企業情報
| 会社名 | 古河電工メタルケーブル株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都荒川区東日暮里6-48-10 |
| 資本金 | 4億5千万円 |
| 従業員数 | 単体355人 ※2025年4月1日現在 |
| 事業所 | 東京、神奈川、千葉、大阪、福井、福岡 |
| 設立 | 1976年6月16日 |
| 事業内容 | 各種電線ならびに電線機械器具の製造販売 金属表面処理加工製品および金属加工製品ならびに関連する機械器具の製造販売 |
| 代表者 | 德田 繁 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 14.0年(2023年10月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 43.0歳(2023年10月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
18.0時間(2022年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
13.0日(2022年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 2人 / 2人 男性 3人 / 3人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 0.0% |
古河電工メタルケーブル株式会社平塚工場の部署情報
製造部 生産技術課
マッチング率●%
生産ラインの構築や工程の最適化を行い、効率的な製造を実現。
・設備導入・立ち上げ支援
新しい機械や装置の選定、設置、試運転、量産立ち上げまでを担当。
・品質向上活動
不良品の原因分析や対策の立案、品質管理手法の導入など。
・他部署との連携
設計、品質保証、製造などの部門と協力して課題解決を図る。












