スマートフォンなどのモバイル機器や電装化が急速に進む自動車に欠かせない「チップインダクタ」や「ノイズ対策フィルタ」を生産!
株式会社登米村田製作所は、巻線コイルを用いたチップインダクタ・ノイズ対策フィルタの設計開発・製造を主な事業とする、株式会社村田製作所のグループ会社です。ムラタグループのなかで、携帯電子機器には欠かせない巻線チップインダクタを生産。今や日常にかかせない携帯電話、デジタルカメラ等の電子機器類は、多機能化と共に薄型化が進んでいます。この先端技術を支えているのが当社で生産している「チップインダクタ」です。インダクタとは直流のみを通し交流は通しづらい性質を持つ回路素子。当社が生産している最も小さいサイズの製品は外寸が0.5×0.4mmで、直径15µmの銅線がコイル状に巻かれたもの。これらは高機能化や薄型化が進むスマートフォンやタブレットPC、カーナビなどの開発を支え、数多くのエレクトロニクス製品に使用されています。特に高周波回路で使われるLQWシリーズは、携帯電話等の電子部品間におけるインピーダンスマッチングに欠かせないものであり、その性能は海外でも高い評価を受け、世界市場でトップクラスのシェアを誇っています。また、携帯電話の代表される移動通信やパソコンの急速な普及により、電子機器から発生するノイズが他の電子機器の誤作動を引き起こして深刻な問題になっています。当社ではノイズを除去したり、侵入を防ぐためのフィルタ製品も生産しています。
宮城県登米市にある登米村田製作所は、チップインダクタやノイズ対策部品などを開発・製造しています。当社では独自の巻線技術に加え、大量生産可能な設備を開発・導入することで、高い品質の製品を安定して供給しています。
働く環境
特徴や周辺環境
地域紹介 ~登米市~
登米村田製作所が立地する登米市は、宮城県の北東部に位置し、仙台から車にて高速で70分程度にあります。
内陸性気候で降雪が非常に少なく、東北地方でも大変穏やかな気候で自然も豊かであり、非常に生活しやすい地域です。
当社は、その登米市の中心地に位置しています。
事業所の概要
| 最寄駅 | ・東北新幹線くりこま高原駅よりタクシーで25分 ・JR東北本線新田 (にった) 駅より車で15分 ・高速バスにて仙台駅前乗車、登米市役所前下車90分、登米市役所から徒歩10分 |
|---|---|
| 取扱製品 | チップインダクタ、コモンモードチョークコイル、チップエミフィル |
| 所在地 | 宮城県登米市迫町佐沼中江4丁目11番地の1 |
| 勤務時間 | 8: 30~17: 00 (実働7時間45分) |
| 休日 | 週休2日制 (当社カレンダーによる) 年間休日121日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙区域での業務なし |
企業情報
| 会社名 | 株式会社 登米村田製作所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 宮城県登米市迫町佐沼字中江4丁目11番地の1 |
| 資本金 | 1億1,000万円 |
| 従業員数 | 単体465人 ※2017年4月現在 |
| 事業所 | 宮城 |
| 設立 | 1998年2月20日 |
| 事業内容 | 巻線コイルを用いたチップインダクタ・ノイズ対策フィルタの設計開発・製造 |
株式会社 登米村田製作所本社の部署情報
生産技術課
マッチング率●%
(実装機、搬送ロボット、ローダーアンローダー等)
設備合理化 及び 設備カスタマイズ
工程設計、改善
折衝、調整業務
不具合対応













