幅広い自動車部品を手がけ、DXと挑戦で未来を切り拓くリーディングカンパニー!
旭鉄工株式会社は、エンジン、ブレーキ、トランスミッション、サスペンションなどの幅広い部品を手掛ける自動車部品メーカーです。
当社は1941年の創業以来、エンジン部品、トランスミッション部品、ボディ部品、サスペンション部品といった幅広い製品群を生産してきました。試作品製作から本生産開始まで一貫生産体制で提供できるのが旭鉄工の強みであり、ひとつの金型から多数の形成品を得る"多数個取り"の技術をはじめとする様々な製品加工技術で、低コストかつ高品質な製品を世に送り出し、お客様のニーズに応えています。
当社は、製品造りの全てのプロセスで品質管理体制を確保するよう日夜取り組み、従来の品質管理手法も実施しつつ、新しい手法にもチャレンジしています。目視検査工程では「目線カメラ」を活用し、ベテラン検査員の目線の解析することによる検査精度向上や、自社開発したIoTシステムを利用して製品が完成するまでの時間のバラツキから作業者の習熟度を測定し、検査指導にも活用。人に負荷をかけずに品質管理レベル向上を目指す取り組みとして「AI」による画像検査も導入しています。
さらには、デジタルトランスフォーメーション(DX)、カーボンニュートラルなど新しい概念を取り入れた次世代の会社を目指しています。旭鉄工は、DX推進部署の創設やカーボンニュートラルに対応したシステムの自社開発などその時代のトレンドに一早く着目して行動できるよう日々取り組み、また近年では、コロナ禍でも一製造業として何かできないかという考えから開発されたフェイスシールド「エアティナ」、デザイナーとのコラボレーション企画で生まれたいくつものコンシューマ向け製品など、現在の業種にとらわれない製品開発にも注力するなど、「自動車部品製造」という枠組みにとらわれず、新しいことに積極的に挑戦している会社となっています。
愛知県にある西尾工場では、フォークギヤシフト、レバーバーキングブレーキシュー、フックなどを製造しています。自動車は、およそ3万個もの部品で作られており、大きな車体だけでは安全・快適に動かすことはできません。そのなかで、フォークギヤシフト(トランスミッションに使われる部品)やレバーパーキングブレーキシュー(手で引くブレーキの部品)は、自動車の稼働や停車に欠かせない製品であり、万が一ミスがあると人命に関わる重要な製品。旭鉄工は自動車の安全・安心を支える部品を担い、自動車業界に貢献しています。
働く人の声
働く環境
特徴や周辺環境
伝統と経験による技術力
旭鉄工は常に部品作りの効率化をはかっています。そのためには粗形材作成から部品組み付けまで、生産体制を一貫して整えることが必要だと考え、総力を挙げて取り組んでいます。そのノウハウは、低価格かつ高品質な製品造りに貢献しています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 福地 |
|---|---|
| 取扱製品 | ・トランスミッション部品(AT/CVT用ピストン、シャフトアッシーシフト&セレクトレバー、フォークギアシフト)・フックトラクショ |
| 所在地 | 愛知県西尾市寺津町一之割1-1 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00 |
| 休日 | 週休2日制(土・日)長期連休年3回(GW・夏季・冬季) |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
卓越した生産管理体制

旭鉄工株式会社ではアルミダイカスト、熱間鍛造の粗材から機械加工、プレス加工、樹脂成形、溶接、組み付けまで幅広い工法を駆使し一貫生産できることが特長です。また、近年では従来の生産方式だけでなく、元トヨタ自動車に勤務していた木村哲也社長のもと、トヨタ生産方式を取り入れ、賢く安い生産体制を目指しています。現在は第二創業期として、社内のあらゆる面で改革を進めており、生産管理体制も今後のさらなる進化が見込めます。
企業情報
| 会社名 | 旭鉄工株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県碧南市中山町7丁目26番地 |
| 資本金 | 2700万円 |
| 従業員数 | 単体460人 |
| 事業所 | 愛知 |
| 設立 | 1941年8月1日 |
| 事業内容 | 自動車部品の製造 |
| 代表者 | 木村 哲也 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 14.0年 |
|---|---|
| 月平均所定外 労働時間 |
19.2時間(2022年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
15.1日(2022年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 0人 / 1人 男性 0人 / 0人 |













