最先端の技術で、最高品質の鋳物を提供!
アイシン高丘東北株式会社は、自動車の制動系及び駆動系鋳造部品の製造を主な事業とする、アイシン高丘株式会社グループの自動車部品メーカーです。
当社は、宮城県内初の株式会社アイシングループの製造拠点として設立以来、自動車向け鋳鉄部品の鋳造から加工までの一貫生産を行っています。安全かつ快適なドライビングを実現するために、自動車を構成する駆動系部品や制動系部品など多岐にわたる製品群を提供。高性能で、軽量化や燃費向上を追求した製品は、主要自動車メーカーの多くの車種に搭載されています。
製品としてはたとえば、車輪と一緒に回転する金属製の円盤「ブレーキディスクロータ」を生産。ディスクブレーキシステムの構成部品のひとつで、これをパッドなどで両側から挟んでブレーキをかけています。他にも、クルマがカーブを曲がる時、内側と外側の車輪に速度差(回転の差)が生じるが、それを吸収しつつ動力源から同じトルクを振り分けて伝えることができるデファレンシャル(動力伝達装置)の部品のひとつ「デファレンシャルケース」や、車輪のバランスを支え、車輪の向きを変え進行方向を変更するときに機能する、前輪部分に取り付ける金属部品「ステアリングナックル」などを生産。当社は、これら最先端の技術による数々の鋳造部品の提供を通じて、クルマの安全かつ快適なドライビングの実現や、軽量化・燃費向上に貢献しています。
宮城県黒川郡大衡村にある本社では、自動車向けのブレーキ用部品(ディスクブレーキ・ドラムブレーキ)や、鋳鉄部品(エンジン部品・シャーシ部品)の製造を行っています。生産工程においては、コンパクトラインを高丘グループ内で新導入、鋳造から加工(塗装)までの一貫生産による品質の確保とコスト低減を追求。さらに環境モニタリングと工場内上部送風による空気のクリーン化を実施し、コンパクトで効率の良い鋳造ラインを目指しており、グローバルに対応する品質と環境への配慮にも積極的に取り組んでいます。
働く環境
事業所の概要
| 取扱製品 | 自動車用ブレーキ用部品(ディスクブレーキ・ドラムブレーキ)、鋳鉄部品(エンジン部品・シャーシ部品) |
|---|---|
| 所在地 | 宮城県黒川郡大衡村大瓜青木83番地2 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00(総合職) ※フレックス、在宅勤務対応 |
| 休日 | 原則週休二日制(会社カレンダーによる)、年末年始・ゴールデンウィーク・夏季 各大型連休あり |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙区域での業務なし |
企業方針・企業理念
“移動”に感動を、未来に笑顔を。

・トヨタグループの小型車の生産拠点となる東北地区のサプライヤーとして
お客様の満足を得られるQCDを実現する生産体制構築
・従業員が互いを尊敬しあい、自信と誇りを持って働ける職場環境づくり
・地域社会の一員としての責任を果たすとともに地元企業との共存・共栄
企業情報
| 会社名 | アイシン高丘東北株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 宮城県黒川郡大衡村大瓜青木83番地2 |
| 資本金 | 4.9億円 |
| 従業員数 | 単体340人 ※2023年1月1日現在 |
| 事業所 | 宮城 |
| 設立 | 2009年1月22日 |
| 事業内容 | 自動車用鋳鉄部品(制動系・駆動系)の製造。 生産部品:キャップ、フライホイール、デファレンシャルケース ステアリングナックル、ブレーキディスク、ブレーキドラム |
| 代表者 | 取締役社長 村山 富幸 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 4.3年(2021年03月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 33.5歳(2021年03月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
35.0時間(2020年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
11.2日(2020年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 1人 / 1人 男性 1人 / 11人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 0.0% |
アイシン高丘東北株式会社本社の部署情報
技術管理部
マッチング率●%
PLC、産業用ロボットを用いた自動化設備の導入、ライン評価・調整 /立上げ
金型、治工具、刃具類の設計、選定、製作
設備調整、立上げ導入、デバック調整
不具合解析、稼働率・歩留まり改善
















