世界で初めて量産化に成功したリチウムイオンキャパシタの専門メーカー
武蔵エナジーソリューションズ株式会社(2020年11月、JMエナジー株式会社より社名変更)は、リチウムイオンキャパシタおよび蓄電デバイスに関する装置の開発・製造・販売を主な事業とする、東証プライム上場の武蔵精密工業グループの蓄電デバイスメーカーです。武蔵エナジーソリューションズが世界で初めて量産化に成功したリチウムイオンキャパシタは、従来の電気二重層キャパシタの約4倍のエネルギー密度を持ち、電圧も3.8Vと従来の電気二重層キャパシタの2.5Vを大きく上回っているもので、耐久性や安全性にも優れた製品です。特にULTIMO®シリーズは、超低抵抗タイプで二次電池と比較して充放電時のエネルギーロスが圧倒的に小さく、高い信頼性・安全性と長期耐久性を兼ね備え、しかも電気二重層キャパシタ(EDLC)と同等以上である100万回以上の充放電が可能となっています。
このリチウムイオンキャパシタは、風力発電、太陽光発電、瞬時電圧低下補償装置、建設機械、無人搬送装置など幅広い分野で使用されています。大電流の充放電が可能で、バックアップ、レベリング、ストレージ、ピークアシスト、エネルギー回生など様々な用途に適用でき、電力の安定化、蓄電、省電力化・節電等に貢献。そのエネルギー効率の高さから、今後はさらに需要の拡大が見込まれています。
山梨県北杜市にある本社山梨工場では、リチウムイオンキャパシタおよび蓄電デバイスに関する装置の開発・製造を行っています。世界初の商業規模のリチウムイオンキャパシタ製造工場でもある本社山梨工場は、リチウムイオンキャパシタの開発試作・量産の拠点として2007年に操業を開始。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | JR中央線 小淵沢駅(タクシー20分) JR中央線 長坂駅(タクシー10分) |
|---|---|
| 取扱製品 | ・リチウムイオンキャパシタ製品各種 ・ラミネートセル、ラミネートセルモジュール ・角形セル、角形セルモジュール ・蓄電デバイスに関する装置 |
| 所在地 | 山梨県北杜市大泉町西井出8565 |
| 勤務時間 | 8:10~17:00 フレックスタイム制度:有(標準時間7時間40分/日、コアタイム無) |
| 休日 | 年間休日118日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業情報
| 会社名 | 武蔵エナジーソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 山梨県北杜市大泉町西井出8565 |
| 資本金 | 3億円(武蔵精密工業株式会社 80%、JSR株式会社 20%) |
| 従業員数 | 単体100人 |
| 事業所 | 山梨 |
| 設立 | 2007年8月1日 |
| 事業内容 | リチウムイオンキャパシタおよび蓄電デバイスに関する装置の開発・製造・販売 |
武蔵エナジーソリューションズ株式会社本社山梨工場の部署情報
製造部 生産・製造技術グループ
マッチング率●%
リチウムイオンキャパシターおよびモジュール・システムの⽣産ライン検討、構築、⽴ち上げ、改善などの業務
・組立て検査生産ライン/工程の生産性向上に係わる業務
・製造プロセスの設計/改善、製造条件最適化検討に係わる業務
・装置のシーケンス/プログラム制御系の改善に係わる業務
・2D・3D CADを使⽤し、⽣産に必要な治⼯具の設計
・海外グループ企業へ現地出張して⽣産のライン⽴ち上げ
・組立て検査生産ライン/工程の生産性向上に係わる業務
・製造プロセスの設計/改善、製造条件最適化検討に係わる業務
・装置のシーケンス/プログラム制御系の改善に係わる業務
・2D・3D CADを使⽤し、⽣産に必要な治⼯具の設計
・海外グループ企業へ現地出張して⽣産のライン⽴ち上げ
事業戦略推進室 モジュール開発Gr.
マッチング率●%
「リチウムイオンキャパシター(通称LIC)を複数枚筐体に収めたLICモジュールのシステムおよび設計開発」
◆制御基板の電子回路設計開発
◆制御基板に搭載するCPUの制御ソフト開発(ワンチップマイコンを使⽤した組み込みソフト開発)
◆機構部品設計(2D・3D CAD)
◆開発から量産化までの一連の業務、及びそれに伴う外部折衝業務(関連部門、外注先との折衝/顧客との仕様打合せ)
◆制御基板の電子回路設計開発
◆制御基板に搭載するCPUの制御ソフト開発(ワンチップマイコンを使⽤した組み込みソフト開発)
◆機構部品設計(2D・3D CAD)
◆開発から量産化までの一連の業務、及びそれに伴う外部折衝業務(関連部門、外注先との折衝/顧客との仕様打合せ)














