自動車用部品の開発から生産までの一貫したものづくりに関われるのが魅力!
東海興業株式会社は、ドアシールドなどの自動車関連部品や建材用部品・関連製品などの開発・製造・販売を主な事業とする自動車部品メーカーです。
1947年の創業以来、社会のニーズを捉えた良質で安価な製品を次々と世に送り出すことで、70年以上に渡って日本の自動車産業を支えてきました。現在も一流の自動車メーカー、建材メーカーと取引しており、日常の様々な場面で快適な生活を支えています。今後はさらにグローバル化する国際社会の中で、高度化するニーズに対応するために21世紀に通用する「ものづくりの強化」に取り組んでいきます。
長野県下伊那郡にある下条工場は、自動車用樹脂部品などに加えて、自動車の電動化に伴うパワーコントロールユニット部品などを製造しています。この部品は、ハイブリッド車をはじめ次世代ECOカーの多くに採用され、今後も拡大する事業のひとつです。材料開発から設計、生産まで一貫したものづくりを行う「フルサービスサプライヤー」として、世界中のユーザーの多様なニーズに応えています。
働く人の声
働く環境
会社紹介動画 | 東海興業株式会社
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特徴や周辺環境

無機・有機材の複合成形の専門メーカー
東海興業は、シール専門メーカーとして、ゴム・樹脂材料を用い、自動車のボディーやドア回り、ウィンド回りの製品を提供しています。シール部品の役割は主に、水や埃、音などの室内侵入を防ぐものですが、取り付け部位毎に異なる要求性能を満たし、車内空間の快適性向上に寄与しています。

高いデザイン性や快適な車内空間の提供に貢献
自動車ボディーとドアパネル、ガラス回りの隙間を埋めるため、押出成形や射出形成を駆使し、水、風、埃などを防ぐことはもとより、空力性能向上の一端を担ったり、外観意匠性の向上、装飾性付与などを兼ね備えた製品を提供しています。

未来のモビリティ社会実現に向け独創技術でサポート
未来のモビリティ社会実現に向け、HV車・EV車をはじめとする次世代のクルマに必要不可欠な電子部品を開発から量産まで独創技術でサポートします。
たとえば、従来の金属部品から樹脂部品に置き換えることで軽量化し、燃費改善に寄与しています。

生産体制 国内9拠点・海外7ヵ国
東海興業では、自動車関連部品の生産を主体とした事業部と、国内・海外のネットワークを利用して、材料開発、設計開発、工法開発、製品評価、製造、販売まで一貫した体制で、世界中のお客様に満足と信頼を提供しています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 唐笠 |
|---|---|
| 取扱製品 | ・自動車用電子部品 コネクタ一体ECUケース、防水コネクタ 、樹脂性オイルフィラーハウジングなど |
| 所在地 | 長野県下伊那郡下條村睦沢2550 |
| 勤務時間 | 8:10~17:10 実働8時間/1日 |
| 休日 | 完全週休2日制(土・日)※年間121日(GW・夏季・年末年始休暇含む) |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋外に喫煙所 |
企業方針・企業理念
社是
わが社は研究と創造にはげみ、良い製品によって社会に貢献し、社業のたゆみない進展を目指す。
開発 常に時流に先んじ、アイデアと時間を尊重する。
和親 誠実と信頼により明朗と協調をはかる。
感謝 反省を進取の糧とし、勤労のよろこびに生きる。
経営基本理念
会社の使命
新しい価値を創造して、お客様の信頼、社会への貢献、従業員の幸せ確保を果す
経営の方針
1. 内外の方を尊重し 社会から信頼される企業市民をめざす
2. 品質至上主義で 世界のお客様に満足を提供する
3. 商品と工法の開発で住みよい地球づくりに貢献する
4. 情報技術を駆使して経営効率を上げる
企業情報
| 会社名 | 東海興業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県大府市長根町四丁目1番地 |
| 資本金 | 3億135万円 |
| 従業員数 | 単体912人 連結5108人 |
| 事業所 | 愛知、長野 |
| 設立 | 昭和22年3月31日 |
| 事業内容 | 自動車用樹脂・ゴム・シート部品、建材用部品およびその関連商品の製造販売 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 14.7年(2026年03月 時点) |
|---|---|
| 月平均所定外 労働時間 |
25.0時間(2025年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
16.0日(2025年 時点) |
東海興業株式会社下條工場の部署情報
電子デバイス 技術課
マッチング率●%
・樹脂射出成型用の金型の製作
・成形品の加工工程、設備の検討、手配
・試作品の製作、評価
・生産ラインの導入、立ち上げ
・設備の保守、メンテナンス
・不具合解析、歩留り改善
・報告書、各種資料作成
第3製造部 生産管理課
マッチング率●%
この部品は、ハイブリッド車をはじめ次世代ECOカーの多くに採用され、今後も拡大する事業のひとつです。
・工程管理( 工程の能力、生産性、リードタイムや在庫等を加味した工程計画および進捗、予実管理)
・資材管理(在庫管理など)
・部品調達(MRPなど)
第3製造部 車載電子技術課
マッチング率●%
・電子回路設計、アナログ設計、
・システム構成図/配線図/接続図の作図
・図面作成、修正
・試作評価(部品発注、組立、評価など)
・資料作成(Word、Excel使用)














