名張製作所で作られた製品は、世界の街を走る自動車に搭載されています
株式会社名張製作所は、カーエアコン用コンプレッサ組立製造を行っている会社です。
当社は、1954年の創業以来、株式会社豊田自動織機の協力会社としてその高い技術力と品質で世界的な信頼を獲得し、軽自動車用から大型バス用まで多種多様なコンプレッサを国内外に供給することで世界の自動車づくりを根幹から支えています。長年培ってきた多品種少量生産に対応する柔軟なモノづくり体制と、ミクロンレベルの精度を追求する技術力を強みとし、近年は自動車の電動化に伴う高精度化の波に対応しつつ、安定した経営基盤のもと、製造現場の効率化に貢献するAI・IoT関連製品(デバイス、ロボット制御装置など)の自社開発・販売といった新規事業にも積極的に取り組み、技術革新を通じて持続可能な社会の実現とモノづくりの未来を切り開いています。
愛知県大府市にある木の山工場は、長年の実績を持つ本社工場に近接する主要な生産拠点のひとつであり、カーエアコン用コンプレッサの組立・加工を行っています。
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エアコンの心臓部コンプレッサとは
快適な車内の空気をつくるために、冷媒を圧縮して循環させるのがカーエアコン用コンプレッサの役割です。軽自動車用の小さなものからバスやトラック用の大型まで、冷媒の容量に応じて種類も豊富。また、エンジンの出力でコンプレッサ本体を駆動するタイプからEVやハイブリッド車に積まれる電動自立型までさまざまなコンプレッサが作られています。

デンソーを通じて世界へ 自動車メーカーが認める高い品質
名張製作所では、豊田自動織機製コンプレッサ(国内生産)の20%を生産しています。
製品はデンソーでカーエアコンに組み付けされた後、国内外の自動車メーカーに販売。その世界シェアは40%にも及びます。愛知県大府市から世界へ、名張製作所で作られた製品が、世界の街を走る自動車に搭載されています。
事業所の概要
| 取扱製品 | カーエアコン用コンプレッサ |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県大府市共和町別岨9−65 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00(実働8時間) ※フレックスタイム制度あり |
| 休日 | 年間休日:121日 、完全週休二日制(土・日)、年末年始、GW、夏季、年次有給休暇、特別休暇 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
企業理念

『未来と喜びを地道につくり続ける会社』
工夫を凝らし優れた「製品」「サービス」を顧客へ提供し、それにより得た利益や自らの力を社会・地域へ還元することが
「未来」「喜び」をつくる、それが当社の使命だと考えています。そしてその使命を全うすることを通じ社員一人一人が
仕事を面白く感じ「喜ぶ」こと、成果を受け取ることで「未来」を感じる事が出来るのだと思います。
当社が一番得意とするのが「地道につくり続ける」こと。持てる力を振り絞り、
日々改善を継続できる体制を全社一丸となってめざしていきます。
行動指針
1 ) 「ヒト」づくり個性・多様性を尊重し、長所を活かし合う。人は自力だけでも他力だけでも成長出来ない。お互いを高め合う人づくりをする。
2 ) 「ワ」づくり 必要とされる、信頼される企業をめざす。社会との輪(ワ)、人々との和(ワ)づくりを大切にする。
3 ) 「モノ」づくり失敗しても良い。挑戦的、創造的な取り組みで私たちの「おもい」「くふう」を込めたモノづくりをする。
企業情報
| 会社名 | 株式会社名張製作所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県大府市共和町壱ツ田25-1 |
| 資本金 | 9,600万円 |
| 従業員数 | 単体372人 ※2025年4月30日現在 |
| 事業所 | 本社工場/愛知県大府市共和町壱ツ田25-1 木の山工場/愛知県大府市共和町別岨9-65 |
| 設立 | 1954年9月 |
| 事業内容 | カーエアコン用コンプレッサ組立製造 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 14.6年(2024年04月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 35.0歳(2024年04月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
18.0時間(2024年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
11.7日(2024年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 1人 / 1人 男性 2人 / 2人 |
株式会社名張製作所木の山工場の部署情報
開発事業部
マッチング率●%
・工場IoT関連製品の構想、企画、検討
・Iotネットワークとの接続
・データ分析ツールの開発、改善
生産管理部
マッチング率●%
(2)協力工場の管理
(3)社内外関係者との折衝業務
(4)リスク管理、情報管理など
品質保証部
マッチング率●%
・製品の初期、量産品の保証
・品質異常の処理、原因、調査、再発防止の確認、品質異常情報の分析
・部品購買先の品質監査と指導
・品質システムの維持、管理、標準化の推進
生産技術部
マッチング率●%
・新規生産ラインの機械設備の検討・構築
・製品のマイナーチェンジに伴う、ラインの見直し検討
・新規生産ライン機械設備の保守・運用
・リスク管理、情報管理















