ドライ&ウェットコーティングの加工技術を活用した、ディスプレイ部材などを設計・開発・販売。開発から製造移管まで経験でき、また生産本部部隊として、より良い製造方法の考案のスペシャリスト集団です!
尾池工業株式会社は、プラスチックフィルムの表面加工製品および二次加工製品の開発・製造・販売を主な事業とする、京都の伝統産業である金銀糸の製造技術をコアとして、多彩な産業分野へ高機能フィルムを提供している企業です。
当社の創業は明治9年(1876)。着物や工芸品を彩る金銀糸・メタリックパウダーなどの「加飾材料」、また食品を酸化から守る蒸着フィルムなどの「包装材料」を、他社に先駆けた高度なドライ&ウェットコーティング技術で製造することにより、業界内でも高い評価を獲得し、着実に発展を遂げてきました。注力するフィールドを、かつての基幹フィールドからシフトさせつつあるのも、その変革のひとつ。例えば、近年ではデジタルカメラ、携帯電話をはじめとする電子機器がビジネスを動かしていますが、当社もプラズマディスプレイや液晶の反射フィルム、タッチパネルの材料などディスプレイ用の「電子情報材料」の製造をスタートさせ、いまや社会の情報化の一端を支えるほどに。また、あらゆる業界でより付加価値の高い製品が求められていますが、当社は材料に新しい機能を付加できる「転写フィルム」を提供することで、製造業、建設業など各企業の商品の品質アップ・機能アップに貢献しています。
京都市南区にある京都事業場では、ディスプレイ分野を中心に、ドライ&ウェットコーティングの加工技術を活用した、ディスプレイ部材等の設計・開発・販売を担っており、フィルム製造設備などの設計・開発・製造を行っています。光沢ある製品の技術開発に強みを持つ当社は、反射光をコントロールする製品開発を推進。近年急速に普及したパソコンやカーナビなどに使用されているディスプレイには、反射を防止して見やすくする当社の「LRフィルム」が使用されています。
働く環境
特徴や周辺環境

ドライ&ウェットコーティングで、あらゆる産業に貢献!
OIKEの基盤テクノロジーは、Roll to Rollのプラスチックフィルム素材に多種多様な金属や酸化物を積層する「真空蒸着」「スパッタリング」の技術(ドライコーティング)と、有機・無機の化合物塗料を塗布する「ウェットコーティング」の技術(ウェットコーティング)。
これらのテクノロジーをさまざまに組み合わせることで、既存の製品や部品に新たな機能を実現させたいという、各種業界からの幅広いニーズに応えています。
事業所の概要
| 取扱製品 | フィルム製造設備 |
|---|---|
| 所在地 | 京都府京都市南区上鳥羽北塔ノ本町34番地 |
| 勤務時間 | 8:50〜17:30(うち休憩50分) ※土曜出勤の場合は8:50〜12:00 |
| 休日 | 年間休日数118日(年間休日協定による)日曜・祝祭日・土曜出勤(工場関連を除く) 年末年始、夏期休暇、慶弔休暇 、年次有給休暇 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙室あり |
企業情報
| 会社名 | 尾池工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 京都市下京区仏光寺通西洞院西入ル木賊山町181番地 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 単体580人 |
| 事業所 | 京都 |
| 設立 | 1947年(昭和22年9月) |
| 事業内容 | プラスチックフィルムの表面加工製品および二次加工製品の製造販売 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 18.8年(2023年10月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 47.7歳(2023年10月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
8.3時間(2022年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
13.5日(2022年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 1人 / 1人 男性 0人 / 1人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 3.3% |
尾池工業株式会社京都事業場の部署情報
工務設備課 電気グループ
マッチング率●%
・製造装置,製造設備の導入や移設時に電気系の接続や設定、動作確認
・制御系の設定、調整、確認
・各関係部署およびサプライヤーとの打合せ、調整
工務設備課
マッチング率●%
・製造設備の導入計画立案、スケジュール進捗管理
・各関係部署およびサプライヤーとの折衝
・製造装置の受け入れ検査、導入ごの動作確認











