Open the Way 新しい発想をいち早く市場へ

朝日電装株式会社
朝日電装株式会社
本社工場

付加価値の高い製品づくりのホームベース

朝日電装株式会社は、自動車業界では珍しい独立資本の会社です。大手企業には難しい小回りの利くものづくりを強みに、メーカーやグループの壁を越える信頼を獲得。人とマシンのインターフェース=スイッチを筆頭に、同社の製品はモーターサイクル・自動車・特機・マリン、さらには建設や農業・産業用機械といった特殊な乗り物の分野まで、幅広い機能を果たしています。なかでもモーターサイクルに向けた製品バリエーションは世界トップクラス。先進国向けの二輪用電子スロットルでは世界No.1シェアを獲得。世界中のお客様の多様な技術的課題に応える同社ブランドの性能は、市場からの高い評価に結実しています。 主な製品バリエーションにおける取り扱い製品には次のようなものがあります。

■モーターサイクル用品
ハンドルスイッチ・レバーホルダー類、メインスイッチほかキーロック類、安全検知スイッチ類、その他

■自動車用製品
シフトスイッチ類、コンビネーションスイッチ類、パネルスイッチ類、その他

■船舶用製品
メインスイッチ・パネルスイッチ類、ハンドルスイッチ・各種ロック類、トリムコントロール用製品、その他

■建機、農機、産機用製品
レバー類、電動車両用製品類、その他

■ATV、スノーモビル、その他周辺分野用製品
ハンドルスイッチ・レバーホルダー類、電動車両用製品類、その他


静岡県浜松市にある本社工場は、70名の技術陣と多品種少量生産に対応する工場を統合した、付加価値の高い製品づくりのホームベースです。朝日電装の(上述した)あらゆる製品を取り扱い、開発・設計・生産管理・生産技術・品質保証・製造・販売までの全工程をワンストップで行っています。

働く人の声

  • 機械設計 技術部 グローバル開発課 Y.S 2012年入社
    グローバル市場を見据えた ハンドルスイッチの開発
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    “市場の要求に効率的な開発で応える”

    ■ASEAN拠点で生産されるハンドルスイッチを設計
    主に、バイクのハンドル周辺に搭載されるハンドルスイッチを開発しています。その中でも、私が所属している部署では、アセアン拠点(台湾、タイ、ベトナム、インドネシア)で生産される製品を中心に担当しています。アセアンの二輪市場は実用モデルが中心となるため、数が多い上に市場動向の変化が激しいのが特徴です。国内と比較して新モデルの投入サイクルが非常に短く、優先順位を明確にした上で効率的に開発を進めることが求められます。まずスイッチとして必要な機能を満たし、そこから可能な限りフィーリングを作り込むことで、最適な開発を心掛けています。

    ■ローテーションを通じて、総合的な知見を得る
    当社の開発はいろいろな製品をローテーションで担当することが多いのが特徴です。冒頭で述べたように現在はアセアン向けの二輪向け製品を担当している私も、入社以来さまざまな製品を通じて「朝日電装のスイッチ」の知見を身に付けてきました。製品によって重要なポイントは異なるのでイチから学び直しになることも少なくありませんが、技術者にとっては開発を通じた経験が何よりも宝。たとえば近年の二輪用スイッチでは、入った水を効率的に抜くという従来の考え方から、そもそも水を浸入させない防水設計がトレンドになっており、そこではかつて特機部門で経験したマリン製品のノウハウが大いに役立っています。このように業務を通じて自然とスイッチや電装品のエキスパートに成長できることが、技術者としての大きな喜びです。


    “「選ばれる理由」を意識して成長したい”

    ■失敗から学び、自らを律する
    開発製品の中で、すでに生産されているものの一部を変更する、類似製品というものがあります。その類似製品を開発した際に、元となった製品では発生しなかった問題が起こり、対策の必要が生じたことがありました。これは従来大丈夫だったのだからということで確認を怠ってしまったことが原因だったのですが、近年ではスイッチに求められる機能が複雑化しており、ひとつの仕様変更が他にどのような影響を与えるか、より慎重に見極める姿勢が求められています。自分を律する意味でも、大事に至らぬ前に失敗の経験を積めたことは良かったですね。

    ■「さすが朝日電装」と言われる技術者を目指して
    当社の製品開発は、基本的にはお客様のご要望ありきでスタートします。どんな機能が必要なのかに始まり、スライドスイッチかプッシュスイッチか、どんな外観デザインにしたいか、求められる防塵・防水レベルはどの程度なのか…etc。ただし、その要求をただ満たすだけでは、当社が選ばれる理由はなくなってしまいます。限られた時間の中で、高品質は当然のこと、人間工学を採り入れた操作性の提案やスイッチの感触の細やかなチューニングなど、当社にしかできない領域を示し続けることが大切です。そして世の中のトレンドも大きく移り変わっています。お客様からどのようなご要望があっても「さすが朝日電装だ」と思っていただけるよう、アンテナを高く張って技術の幅を広げていきたいと考えています。

    ■当社の人間関係にも注目してください
    社員同士の仲が良く、仕事でもプライベートでも交流がある点も当社の特長です。入社して8年ほどたちますが、今でも同期で集まってスノボや遊園地に繰り出したり、社内クラブで汗を流したりと、いい付き合いが続いています。仕事は一人やひとつの部署で完結するものではありませんので、こういった人間関係の良さはあらゆる場面でプラスに働きます。会社見学などで当社を訪れた際には、そんなところにも注目してみてください。

  • 生産技術・生産管理 製造部 生産技術課 M.Y 2007年入社
    ものづくりの強さは生産技術が支える
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    “製造の仕組みを考え、実現し、改善し続ける仕事”

    ■製造ラインの開発から管理まで、一連を担当
    生産技術課では、製造ラインで使われる設備の企画から設計、組立を担当しています。業務の流れとしては、営業が製品を受注した段階で情報を共有し、まず「どのように組み立てるか」を検討。同時にどんな設備が必要になるかを洗い出して、製造ラインの設計を行います。また、当社の場合は設備を動かすプログラムの製作やオペレータへのティーチング、運用後の改善活動まで一貫して同じスタッフが担当するのが特徴で、一人一人が幅広いスキルを身に付けることで、本社工場の特色である多品種少量生産に対応しています。

    ■ものづくりを見守る、ミクロとマクロの視点
    私個人の業務としては、個々のラインの管理よりも、工場全体の製造ラインの設計・管理のウェートが大きくなってきました。先ほど触れたように当社の、特に国内工場では多品種少量生産を得意としているため、個々のオペレーターが一通りの組立を担当する「セル生産方式」が主流となっています。この方式は生産の小回りが利く反面、人の手に頼る工程が多く、個別に生産効率の向上を図るには限界があります。そこで工場全体を俯瞰し、工程の共通化や製造する場所や順序などの効率化を図って、限りあるリソースを無理なく最大限に活用しています。ミクロの視点とマクロの視点、その双方から工場の活動に関われるのが、この業務ならではの醍醐味ですね。


    “大きな視野で、朝日電装全体のものづくりを強くする”

    ■ハードとソフトを一体で開発した、初めての経験
    まだ若手だったころの話ですが、二輪用のイモビライザー付きイグニッションスイッチの設備を担当したことがあります。このラインはかなり大きなもので、自動化がひとつのテーマになっていました。その工程のひとつに、鍵の形状に合わせて数字を打つというものがあったのですが、それを自動で行う一連の設備を任されたのが、非常に思い出深い経験です。これはカメラで鍵の山を読み取り、数字を刻印するという仕組みで、ハードウェアの設計だけでなくプログラムも自分で組んだ初めてのプロジェクトだったので、非常に大変でした。ただし、ハードとソフトを一体で捉えて設計できたので、得られたものは大きかったですね。

    ■新時代のものづくりに素早く対応
    製品の多様化に従って、製造現場に求められることが増えています。多くの部品から構成される多機能モデルや、通信など新たな機能を持った製品も増えており、静電対策やトレーサビリティーなどの必要性が高まっているからです。以前はこういった新しい需要に応える設備を自分で開発していましたが、近年ではお客様や現場の声をまとめて、状況を上長や経営層にレビューするとともに、改善策のプレゼンを行う機会が増えています。国内工場は海外工場のマザー工場としての役割も担っていますので、より大きな視野を持って朝日電装全体のものづくりを強くしていきたいですね。

    ■世界に向けて、手応えのある仕事をしよう
    地方の一企業でありながら、社員は日本中から、製品は世界中へというのが朝日電装です。業務にもよりますが海外拠点との交流も多く、日本にいながらにしてスケールの大きい視点で仕事ができます。特に生産技術に興味を持っている方にお伝えしたいのが、「生技が強くないと、ものづくりは強くならない」ということ。それを実感するのに、当社はちょうどいい規模の会社だと感じています。自分の技術で手応えのある仕事をしたいと思っている方は、ぜひ当社の門をたたいてください。一緒に挑戦しましょう!

  • 品質管理・品質保証 品質保証部 品質保証課 K.Y 2013年入社
    品質の番人として朝日電装の信頼を支える
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    “経験に学んだ、間違いのないものづくりの実践”

    ■常に現場に気を配り、品質異常を未然に防ぐ
    当社製品に起因する品質不良を限りなくゼロに近づけるのが、品質保証部門のミッションです。そのため、万一の不良が発生したときには原因調査や責任部門への対策指示、対策効果の確認を行うほか、そこで得た品質向上への知見を蓄積して、新規製品の生産立ち上げ時に製品や製造工程を品質面からチェックし、不良品の発生を未然に防ぐ役割を果たしています。当社のセル生産のように人が活躍する場面が多い現場では、「間違えないように気をつけよう」という掛け声だけではなく、誤った作業ができないような工程づくりや検査の仕組みが大切です。常に現場に気を配り、品質異常を未然に防ぐ取り組みを続けています。

    ■信頼づくりの旗振り役として、社内を結ぶ
    ハンドルスイッチのように、何十点という細かい部品をパズルのように組み込む製品が朝日電装の得意分野です。近年は特に小型集約化が進んでおり、組み立てる人のスキルに左右されない工程設計や、品質不良を見逃さない検査体制の構築がますます重要になってきています。工程設計自体は生産技術の領域ですが、彼らとは異なる視点──たとえば、その日初めて現場に入った人でも間違いなく製品が組めるかといった品質面からの検証や、品質保証部門が持っている不良発生メカニズムのノウハウを駆使して、一緒に間違いのないものづくりを支えています。製品の信頼は全員で築くものですが、その旗振り役として各部門を結ぶ役目と責任が、仕事へのモチベーションにつながっています。


    “多品種少量生産を支える品質保証体制”

    ■一連のものづくりに関わることで成長できる
    品質保証は、製品設計・部品製造・工程設計といった一連のものづくりに関わることができる仕事です。そこで得た知識を次の新規製品の立ち上げに生かしていきますので、毎日が成長といっても過言ではありません。本社工場では多品種少量生産を特長のひとつにしていますが、それは製品作りの面だけでなく、短期間に流れる多数の製品を保証する、検査体制の強みでもあります。スイッチ製品は類似品が多く、マスター品からの識別ポイントの選定など当社ならではのノウハウが数多くありますので、さらに多くの知識を吸収して、品質保証面での強みの強化に貢献していきたいですね。

    ■目指すは「課題解決のエキスパート」
    スピーディーに品質異常の原因を探るためには、豊富な知識と経験、そして想像力に裏打ちされた分析力が欠かせません。考えられる不良の原因は千差万別で、人的要因や設備・工程の問題の他、設計や材料までさかのぼった調査・追究が求められる場合もあります。現在はまだまだ製品の機能や構造など、学習しなければならないことが多いと感じていますが、持ち前の根気良さと探究心をフルに発揮して、課題解決のエキスパートとしてお客様や同僚から頼られる存在になることが今の目標です。

    ■仲間との距離も、海外への距離も近い会社です
    部署間の風通しが良く、困ったときには自然に協力し合う仲間意識の強い会社です。私の業務は社内のさまざまな部署と連携していますが、それぞれ職場も近いので、精神的にも物理的にも距離を感じることなく働きやすい環境だと感じています。また朝日電装は海外工場が4拠点あり、海外との距離が近い会社でもあります。海外を視野に入れて、伸び伸びと仕事をしたい。そんな方は、きっと当社で活躍できるはず。ぜひ一緒にがんばりましょう!

事業所の概要

取扱製品 モーターサイクル、自動車、舟艇、PWC、ATV、スノーモビル、建機、農機、産機などに使用される各種スイッチ、ロック、および電装品
所在地 静岡県浜松市浜名区染地台6丁目2-1
勤務時間 午前8時00分~午後5時00分 (休憩 65分 実労働時間 7時間55分)
休日 年間休日121日(年間出勤カレンダー有り)、週休2日制(土・日)、GW休暇、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、有給休暇、ライフサポート休暇、育児介護休暇
屋内の受動喫煙対策 あり(禁煙)

企業方針・企業理念

コーポレートスローガン : Open the Way 道をひらく

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Open the Way 「道をひらく」には3つの意味が込められています。

朝日電装は「世のため、人のため」になりたいと願っています。

それを実践するための心構え=Wayとして企業理念=The ASAHI DENSO Wayを定めました。そして我々の願いを明文化して我々自身のDNAにするとともに、皆様に知っていただく(開く=ひらく)ことが、大切だと考えます。

次にその思いを形にするためには具体的な英知・方法=Wayが必要になりますが、我々の正しい努力・精進によってのみ授けられる(啓く=ひらく)ものと信じています。

こうした企業活動を通じて、「世のため、人のため」の未来=Wayを実現(拓く=ひらく)するために、微力ながら貢献したいと願っております。

朝日電装の企業理念

■企業目的
1.社会に役立つ製品づくりを通じて、社会の発展に貢献する
2.従業員の物心両面の幸せを追求する


■経営理念
1.公平・無私な企業を目指す
 - 企業は社会の公器であり、何人も企業を私物化してはならない
2.自主独立の経営を目指す
 - 自ら考え、自ら行動し、自らの使命を全うしなければならない
3.持続的な成長を目指す
 - 社会の変化に適応し、存続しなければならない

■経営目標
1.社会に対する感謝
 - 雇用創出 納税 地球との共生(環境方針)
2.顧客に対する感謝
 - 顧客満足を得る商品づくり(品質方針)
3.従業員に対する感謝
 - 待遇改善 人財育成

■行動基準・価値観
1.感謝の心を忘れず 常に謙虚であれ
2.全員参加

企業情報

会社名 朝日電装株式会社
本社所在地 静岡県浜松市浜名区染地台6丁目2-1
資本金 8,000万円
従業員数 単体620人
事業所 静岡、台湾、タイ、インドネシア、ベトナム、インド
設立 1961年8月8日
事業内容 モーターサイクル、自動車、舟艇、PWC、ATV、スノーモビル、建機、農機、産機などに使用される各種スイッチ、ロック、および電装品の開発・設計・製造・販売

ワークライフ情報

平均勤続年数 14.5年
月平均所定外
労働時間
8.5時間(2025年 時点)
有給休暇の
平均取得日数
15.9日(2025年 時点)
育児休業
取得者/出産者
女性 11人 / 11人  男性 1人 / 5人  

朝日電装株式会社本社工場の部署情報

品質保証部

マッチング率
%
●自社製品の品質保証業務
・二輪・四輪・船舶等のスイッチ、ロック類の品質管理
・外注先からの入荷製品に対する品質に関する指導
・クレームへの対処と再発防止策の策定・実行
・検査装置による品質検査
・社内外部署、企業との打ち合わせ 等

技術部(製品設計、開発)

マッチング率
%
●車載用電装品設計
・CADを使った製品の設計
・製品の企画構想、仕様検討~決定、試作、評価試験
・図面作成及び部品リスト作成、部品手配
・各種書類作成

総務部 財務課 情報システムGr.

マッチング率
%
■社内情報インフラ、及び、各種システムの管理、運営、保守
・生産管理システムの保守・運営
・社内システムのプログラムの開発・設計
・PCサーバー、機器のセキュリティ管理
・国内拠点のサーバーや社員のPCの管理、セットアップ、 など
・社内ネットワークのセキュリティ管理、運用、保守
 

製造部 生産技術課

マッチング率
%
●車載用電装品生産ラインの設備設計
・生産設備、構想、概要設計、仕様検討
・外部企業との仕様打ち合わせ
・設備仕様に沿った機構設計、制御設計(制御盤、配線、シーケンス)
・図面作成及び部品リスト作成・部品手配
・設備導入・立上げ(動作検証、条件設定等)
・各種資料作成

生産技術(設備設計)

マッチング率
%
●車載用電装品生産ラインの設備設計
・設備仕様検討、内外製検討、外注先との打合わせ
・設備仕様に沿った機構設計、制御設計(制御盤、配線、シーケンス)
・図面作成及び部品手配
・設備立上げ(動作検証、条件設定等)
・各種書類作成

近隣の事業所

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    パルステック工業株式会社 本社
    業界
    産業用機械
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    株式会社クラベ 都田工場
    業界
    電気機器/自動車関連/電子部品
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    株式会社クラベ 浜北工場
    業界
    電気機器/自動車関連/電子部品
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    株式会社クラベ 都田北工場
    業界
    自動車関連/電気機器/電子部品
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    株式会社エフ・シー・シー 本社
    業界
    自動車関連/輸送用機械
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    ミネベアミツミ株式会社 浜松工場
    業界
    精密機器/電気機器/電子部品
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    NOK株式会社 静岡事業場
    業界
    自動車関連/輸送用機械/産業用機械
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    ベックマン・コールター・三島株式会社 本社※
    業界
    精密機器
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    テイ・エス テック株式会社 浜松工場
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    自動車関連/輸送用機械
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    ヤマハ株式会社 本社※
    業界
    その他