サクラ工業株式会社は自動二輪車の排気コンポーネントなど、構成部品の開発生産を軸に成長を続ける企業です。近年はヤマハ発電機エキゾースト部門との統合を果たし、より一層開発力強化に力を入れています。
信頼性の高い製品をより早く顧客に提供することで顧客満足度を高めるとともに、当社の生産システムの改善に日々取り組み持続可能な成長を目指しています。
浜松市にある本社ではオートバイ用マフラーなどの開発・設計・製造が行われています。同じ浜松市内に浜北工場があり、事業所間で連絡のとりやすい立地になっています。
サクラ工業は主にマフラーという排気コンポーネントの生産を行っています。CSRに則った環境に対する配慮はもちろんのこと、当社独自の技術開発により、車体におけるデザイン性とエンジン性を左右する部品を開発、製造しています。例えばエンジン開発、生産で有名なヤマハなどの有名企業のエンジンのマフラーも当社が手掛けています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 積志 |
|---|---|
| 取扱製品 | 触媒及び2輪車用マフラー、自動車排気系部品 |
| 所在地 | 静岡県浜松市東区半田町18番地 |
| 勤務時間 | AM8:00 ~PM5:00 (一部交代制有り) |
| 休日 | 119日/年 週休2日制(土・日)、GW・夏季休暇・年末年始休暇有、会社カレンダーによる |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙区域での業務無し |
企業方針・企業理念
世界一のエキゾーストメーカーを目指して

サクラ工業はマフラーなどの排気系コンポーネントの分野において、60年以上の実績を持ち、近年ではヤマハ発電機エキゾースト事業部門と統合を行い、更なる開発力強化に取り組んでいます。また、現地の需要に的確に対応するためにインドネシア、ベトナム、タイ、ブラジル、インドに関連会社を設立するなどして、日本国内の優れた技術を指導し、海外におけるシェア拡大を目指しています。
品質方針

信頼性の高い製品を廉く・早く顧客に提供し、「顧客満足度」を最大限高めるとともに、1DAY生産の実現、構造改革に取り組み、持続的な成長をし続ける会社を目指しています。
【サクラ工業 改革命題】
1.1DAY生産モデルの実現
2.新付加価値事業軸の確立
3.職場環境の改善
4.サクラグループ全体最適化、本社機能強化
5.効率経営による収益性重視
企業情報
| 会社名 | サクラ工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 静岡県浜松市東区半田町18番地 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 単体500人 |
| 事業所 | 静岡(浜松市(東区・浜北区)、磐田市) |
| 設立 | 1954年4月7日 |
| 事業内容 | オートバイ向けのマフラーの開発・設計・製造 金属加工を目的とした金型設計・製造 自動車などの排気系部品の開発・製造 触媒製品の開発・製造 製品の表面処理の開発・製造 |
サクラ工業株式会社本社の部署情報
技術開発課
マッチング率●%
・二輪車、四輪車エンジンベンチやシャーシを使った排ガス・強度評価、分析
・実車評価試験/ベンチ評価試験/模擬ガス試験
・評価試験結果のまとめ および 報告、資料作成
・実験、計測設備類の管理
・製造部門へのフィードバック、ドキュメント作成
金型設計
マッチング率●%
・金型仕様検討、構想設計
・金型モデリング、CAE解析
・部品設計、図面作成及び手配
品質管理
マッチング率●%
・製品評価、部品評価
・信頼性試験、性能試験(機能評価試験)
・製造ラインの品質管理
・内部監査対応
・客先の調査 および 不具合対応
生産技術
マッチング率●%
・工程設計(ラインレイアウト検討、設備仕様検討、治具設計 等)
・設備導入、生産立上げ、設備移管
・工程改善、生産設備の保守・メンテナンス
・各種書類作成












