長年の”触媒”と”活性炭”で培った技術と最新の技術開発を通じて、地球環境と豊かな社会の実現に貢献しています!
株式会社キャタラーは、自動車・二輪車などの排ガス浄化触媒の開発・製造・販売を主な事業とする、トヨタ自動車株式会社のグループ会社です。
当社は、1964年に袋井市の地で設立後、ポプカリット系CO浄化触媒の研究開発に着手。1971年に本社を現在の掛川市に移し、生産規模を拡大しました。1973年にはトヨタ自動車工業株式会社(現・トヨタ自動車)より、自動車用触媒に関する研究開発業務を受託。以来、自動車をはじめとする各種産業分野のパートナーとして、基礎技術の研究開発から、技術提案、生産技術開発、量産に繋がる検討まで幅広く取り組むことで、さまざまな業界のニーズに応え続けています。さらに、これまでの排ガス触媒分野に加え、燃料電池用電極触媒やキャパシタ用炭素材などの先進技術分野にも力を入れています。たとえば、水素と酸素を反応させて生み出した電気を動力とし、走行時にCO2を排出しない究極のエコカーとも呼ばれる燃料電池自動車(FCV:Fuel Cell Vehicle)の最先端の電極触媒を、当社の排ガス触媒と活性炭の技術を駆使することで、トヨタ自動車と共同で開発し採用されています。
手掛けている排ガス浄化触媒とは、自動車や二輪車などが排出する有害な一酸化炭素・炭化水素・窒素酸化物などを無害な二酸化炭素や水などに変える働きをする物です。当社の自動車用触媒技術は、世界初の「NOx吸蔵還元型3way触媒(三元触媒)」を開発するなど世界でもトップレベルにあり、多くの自動車メーカーから高い評価と信頼を獲得。排ガス中の有害物質である炭化水素や一酸化炭素、窒素酸化物(3way)を、触媒による酸化・還元反応により、窒素や水や二酸化炭素に変換させて無害化しているガソリン車用触媒をはじめ、炭化水素や一酸化炭素、窒素酸化物とともに粒子状物質(スス等)も除去可能なディーゼル用触媒や、小型から大型までの二輪車用触媒、そしてビルや地域への自家発電・暖房・給湯などを担うガスエンジンコージェネレーション用の大型触媒にいたるまで、さまざまな内燃機関用の排ガス浄化触媒を提供しています。当社は、これからも触媒と活性炭で培った技術を通じて、地球環境と豊かな社会の実現に貢献していきます。
事業所の概要
| 取扱製品 | ・自動車用排ガス浄化触媒(ガソリンエンジン用、ディーゼルエンジン用) ・燃料電池自動車用触媒 ・二輪車用触媒(メタルハニカム触媒、パイプ触媒、マルチチューブ触媒) ・汎用エンジン用触媒(芝刈機用、チェーンソー用等)、マリンエンジン用触媒 ・ガスエンジンコージェネ用排ガス浄化触媒 ・工場用排ガス酸化脱臭触媒 ・環境用触媒(オゾン分解触媒、脱臭触媒) |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県掛川市千浜7800番地 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00(フレックスタイム制度有り) |
| 休日 | 週休2日制(原則土日休み) ※GW・夏季・年末年始長期休暇有り ※年間休日 121日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
経営理念
当社は、企業倫理遵守はもとより社会への貢献を柱に経営理念を定めています。
1、内外の法及びその精神を遵守し、オープンでフェアな企業活動を実践する
2、人と環境のより良い調和を目指した先進的技術・製品の提供を通じて、顧客の満足と豊かな社会造りに寄与する
3、労使相互信頼を基盤とし、社員がその能力を最大限に 発揮できる企業風土を醸成し、日々新たな可能性に挑戦する
4、地域の発展に貢献するとともに、地域の人々から愛され、信頼される企業を指向する
企業情報
| 会社名 | 株式会社キャタラー |
|---|---|
| 本社所在地 | 静岡県掛川市千浜7800番地 |
| 資本金 | 5億5,120万円 |
| 従業員数 | 単体1017人 連結2415人 ※2021年4月1日現在 |
| 事業所 | 静岡県掛川市、静岡県磐田市 |
| 設立 | 1967年5月8日 |
| 事業内容 | 自動車用排ガス浄化触媒(ガソリンエンジン用、ディーゼルエンジン用)、触媒用貴金属薬液、触媒材料、燃料電池用触媒、二輪車用触媒(メタルハニカム触媒、パイプ触媒、マルチチューブ触媒)、各種メタル担体、汎用エンジン用触媒(芝刈機用、チェーンソー用等)、レジャービークル、マリンエンジン用触媒、ガスエンジンコージェネ用排ガス浄化触媒、工場用排ガス酸化脱臭触媒、環境用触媒(オゾン分解触媒、脱臭触媒) |
| 代表者 | 代表取締役社長 砂川 博明 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 13.3年(2025年03月 時点) |
|---|---|
| 月平均所定外 労働時間 |
23.2時間(2024年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
16.8日(2024年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 8人 / 8人 男性 31人 / 41人 |
株式会社キャタラー本社の部署情報
研究開発本部 基盤技術開発部 解析室
マッチング率●%
・SEM・FIBーSEM等電子顕微鏡を利用した解析全般
・画像処理を使ったデータ解析
・プログラムを用いたデータ処理の自動化の検証
研究開発本部 FC電池開発部
マッチング率●%
・開発プロジェクト企画、管理
・試作品の解析、評価
・製品設計
ITマネジメント部
マッチング率●%
・ネットワーク構築、運用保守、及び、セキュリティ要件の確定、実装
・既存システムの運用、保守
生産技術本部 第2生産技術部
マッチング率●%
・ 生技開発シナリオの具現化
・ 新規製品・工程の計画
・ 新規設備の設計、導入
・ 二輪、小型エンジン用触媒の生産準備
・ 環境ケミカル製品、活性炭の生産準備
DX推進部
マッチング率●%
・業務領域:製造系、事務系システム
・技術領域:Webアプリ、モバイルアプリ、クライアントサーバーアプリ、データベース
・開発環境:Azure、SQLServer、VisualStudio、C#、VB.NET、JavaScript、Java、Python、Outsystems(ローコード開発)等









