自動車の快適かつ安全な走行を支える製品を製造!
株式会社ヨロズ栃木は、自動車部品、農業機械部品の開発・設計・製造・販売を行なっている大手サスペンションメーカー株式会社ヨロズのグループ会社です。ヨロズの小山工場の独立分社化により設立され、ヨロズグループの重要な生産拠点となっています。
扱っている自動車関連製品は、いずれも快適かつ安全な自動車の走行には欠かせないもので、これらの製品をできるだけ低コストでかつ大量に生産するための技術が不可欠。ヨロズ栃木では、そのためのIT導入も積極的に行っています。
栃木県小山市にあるヨロズ栃木では、自動車部品、農業機械部品を製造しています。ヨロズ栃木の品質保証に関しては「全数品質保証」を掲げており、ISO/IATF(自動車産業向けの品質マネジメントシステム規格)の認定を受けています。また、グループとしては、これまでに日産や日野、トヨタ自動車東日本、マツダ、いすゞ、ホンダなど多くの自動車メーカーから、数々の品質関連の賞を受賞しています。
働く環境
特徴や周辺環境

サスペンション部品で、国内トップクラス!
国内トップクラスのシェアを誇るサスペンション部品サプライヤーとして、Q(Quality:品質)C(Cost:コスト)D(Delivery:納期)全ての面で世界の自動車メーカーから高い評価を得ています。

主要設備
アーク溶接ロボット・・・435台
スポット溶接用ロボット・・・2台
ハンドリング用ロボット・・・42台
プラズマ溶接機・・・4台
抵抗溶接機・・・106台
事業所の概要
| 最寄駅 | 小山 |
|---|---|
| 取扱製品 | フロント/リヤサスペンションメンバー、リアビーム、リンク、ブレーキペダル、オイルパン |
| 所在地 | 栃木県小山市横倉新田443 |
| 勤務時間 | ①7:00~16:00 ②19:00~4:00 ※二交代制 |
| 休日 | 年間休日121日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
企業理念
存在意義
社会貢献を第一義とし、たゆまぬ努力で技術を進化させ、人びとに有用な製品を創造する。
経営姿勢
信頼される経営を信条とする。
行動指針
1. 勤労は生きてゆく為の基盤である。
2. 信用は仕事の基礎である。
3. 創造する思考・行動こそが人間を支える。
4. 「安全」 「品質」 「生産性」は企業活動の基本である。
5. 企業活動とは虚業を排し実業に徹することである。
企業ビジョン
サスペンションシステムを通じて新たな価値を生み出し、
“ヨロズブランドを世界に”
企業情報
| 会社名 | 株式会社ヨロズ栃木 |
|---|---|
| 本社所在地 | 栃木県小山市横倉新田443 |
| 資本金 | 100百万円 |
| 従業員数 | 単体236人 ※2021年11月現在 |
| 事業所 | 栃木 |
| 設立 | 2004年3月26日 創業:1968年(昭和43年)6月 |
| 事業内容 | 自動車サスペンション部品製造 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 24.7年(2021年12月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 44.0歳(2021年12月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
4.0時間(2021年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
5.0日(2021年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 0人 / 0人 男性 0人 / 0人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 0.0% |
株式会社ヨロズ栃木本社の部署情報
技術課
マッチング率●%
自動車懸架装置(および周辺部品)開発品の設計変更および試作対応
生産設備の管理、保全、資産管理
生産設備の改善(レイアウト変更、工程改善、合理化改善)
IATF16949、ISO14001関連管理業務
試作課
マッチング率●%
自動車懸架装置類の工程設計(構想設計/詳細設計)
自動車懸架装置類の工程管理
生産設備(ライン)の工程能力測定および改善評価(溶接ロボットの条件変更、改善評価)
要素開発設計
客先、サプライヤーとの技術折衝、調整業務















