自動車の情報を伝達する重要な役割を果たしているワイヤーハーネス。住電装プラテックは、この配線の分岐・接続を担うコネクタ製品を量産技術開発から成形・プレス・組立まで一貫して製造しています!
住電装プラテック株式会社は、自動車用コネクタの製造を主な事業とする、ワイヤーハーネスメーカーとして世界トップシェアを誇る住友電装株式会社のグループ企業です。
多くの部品をつなぎ電気信号を伝えるワイヤーハーネスは、文字通り自動車の「生命線」であり、コネクタはその先端で自動車の様々な機器を繋ぐ必要不可欠な部品になります。当社の製品は世界中の多くの自動車に搭載され、見えないところで世界のモビリティー社会を支えています。また、自動車業界が100年に一度の大変革を迎え、CASE(C:コネクテッド、A:自動運転、S:シェアリング、E:電動化)対応が進展する中で、当社が製造する高精度な基板用コネクタ、基板表面実装コネクタ、高周波コネクタへの期待は一層高くなり、求められる性能も高くなっています。当社は、これらCASE対応コネクタの住友電装グループ主力工場を担っており、その期待に応えるべく、安全と環境を基本に品質・コスト・納期で世界No.1を目指し、モビリティー社会の発展に一層貢献するために努力を続けています。
たとえば、より高度なニーズに応える射出成形。プラスチック製品の形状は多種多様化し、複雑なものになっています。当社でも最新鋭設備と自動化された生産ラインから、世界トップレベルの製品が次々と生み出されています。射出成形では、プラスチックの原料を加熱し、可塑化(溶かした)後、金型内に高圧で注入し、冷却して成形製品を製造します。近年、小型/軽量化が進み、さらに形状も複雑になり難易度が高くなっている成形製品を当社では月に約1億個を生産しています。
静岡県御殿場市にある本社では、自動車用コネクタの製造を行っています。
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量産技術開発
ワイヤーハーネスは、エネルギーと情報を伝達する重要な役割を果たしています。この配線の分岐・接続を担うコネクタは、クルマがより快適により安全になればなる程、高機能、高品質を要求されます。あらゆる要求を創り込むため、生産設備の安定立上げを目指した技術開発に努めています。

金属プレス加工技術
製品となるコネクタや端子は、正確かつ迅速にエネルギーと情報を伝えることが必要です。高度なプレス技術にて生産された端子は、自動車のエアバッグやアンチロックブレーキシステム(ABS)など最先端のテクノロジー分野でも大きな成果を挙げています。
当社においては、伸銅材(金属を薄く伸ばした板)を金型を上下して型抜きや、折り曲げ等を行い端子製品を製造します。この伸銅材は板厚0.2mm~2.0mmと幅広く、形状も小型化・複雑化・高性能化が進んでいます。そのような端子製品を当社が誇る量産技術によって、高速で大量生産しています。
事業所の概要
| 最寄駅 | JR御殿場線「富士岡駅」より、徒歩5分 |
|---|---|
| 取扱製品 | コネクタ |
| 所在地 | 静岡県御殿場市中清水127 |
| 勤務時間 | 8:15~17:00 |
| 休日 | 完全週休2日制(土・日) GW、夏季、年末年始 ※年間休日数:121日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 屋外喫煙所有り |
企業方針・企業理念
基本理念
私たちは Connect with the Best の精神で
・社業の繁栄を通じて地球社会に貢献します
・質の高い活動により顧客満足を実現します
・創造と変革により企業の未来を拓きます
・誠実と信頼を基本に高い企業倫理を保持します
・個性を尊重し活力溢れる明るい企業文化を育みます
企業情報
| 会社名 | 住電装プラテック株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 静岡県御殿場市中清水127 |
| 資本金 | 3億2千万円 |
| 従業員数 | 単体711人 ※2022年3月31日現在 |
| 事業所 | 本社、夏刈事業所、駒門事業所 |
| 設立 | 創業:1959年(昭和34年)9月 |
| 事業内容 | 自動車用ワイヤーハーネスの構成部品(コネクタ)製造 |
| 代表者 | 代表取締役 山本 祐司 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 12.5年(2020年03月 時点) |
|---|---|
| 月平均所定外 労働時間 |
16.0時間(2020年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
14.0日(2020年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 10人 / 10人 男性 0人 / 0人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 0.0% |
住電装プラテック株式会社本社の部署情報
品質保証部
マッチング率●%
・製品評価、部品評価、信頼性試験、性能試験(機能評価試験)
・製造ラインの品質管理
製造技術部
マッチング率●%
・治工具の設計、製作
・設備の組立・調整、立上げ導入、デバック調整
・設備の保守、メンテナンス
・不具合解析、設備・歩留り改善















