スチールホイールで世界随一の生産能力!
中央精機株式会社は、自動車用スチール/アルミホイールや自動車用LPG容器などの開発・製造を主な事業とする、自動車ホイールの専門メーカーです。
1939年に創業し、1942年から自動車用ホイールの製造を開始。完成車メーカーであるトヨタ自動車の子会社として、強固な関係と密な連携のもと、車両全体を見据えた製品開発を行っています。主力製品は自動車メーカーの純正品として搭載されるホイール。乗用車向けホイールを専門に手がけ、国内トップクラスの生産量を誇り、トヨタ車に至っては装着されるスチールホイールの90%、アルミホイールの60%を占めています。なかでも特にレクサス向けアルミホイールは、車格にふさわしい外観を実現できるクロムスパッタリングなどの優れた塗装技術が評価され、市場に出ている約75%に装着されています。
また、排出ガスのクリーンなLPガスを燃料とする自動車用燃料タンクを高度な設計技術と生産技術に基づいて製造しています。さらに優れた環境性能と経済性を確保するために、日本初のLPガスハイブリッドシステム専用燃料タンクをトヨタ自動車と共同で開発をし、ユニバーサルデザインタクシー「JPN TAXI」へ採用されています。
愛知県豊田市にある豊田事業所では、自動車用スチールホイールと、LPガスを燃料とする自動車用燃料タンクを設計・製造しています。ディスクホイール用としては世界最大級の4,500トン高性能プレスなど充実した設備を有し、1秒間に1個という割合でスチールホイールを生産できる圧倒的な生産力を誇っています。さらに板厚の分布や寸法、形状などの解析をコンピュータで行う独自の板整形シミュレーションソフトも開発し、大幅なコスト削減も実現。ここで生み出されたホイールは、トヨタ自動車をはじめ、ダイハツ工業、スズキ、本田技研工業、三菱自動車工業、SUBARU、いすゞ自動車など国内自動車メーカーで採用されており、国内トップクラスのシェアを獲得しています。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | 土橋(愛知県) |
|---|---|
| 取扱製品 | 自動車用スチールホイール |
| 所在地 | 愛知県豊田市鴻ノ巣町1-18 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00 |
| 休日 | 年間休日121日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
社是
我が社は総親和のもと
創意工夫の展開により
無限に反映し社会に奉仕する
経営理念
1.企業の社会性を認識し、社会倫理の遵守、省資源・環境保全に努め、国際社会から信頼される企業をめざす。
2.社会に誇れる技術・技能の研鑽に努め、世界中のお客様に満足していただける魅力ある商品・サービスを提供する。
3.人間性尊重を基本に、チームワークと創造性、活力のある企業風土をつくる。
企業情報
| 会社名 | 中央精機株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県安城市尾崎町丸田1-7 |
| 資本金 | 47億5,440万円 |
| 従業員数 | 単体1194人 |
| 事業所 | 愛知、宮城 |
| 設立 | 昭和14年9月7日 |
| 事業内容 | 自動車用スチール/アルミホイール、自動車用LPG容器の製造 タイヤ組付け |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 17.8年(2021年03月 時点) |
|---|---|
| 月平均所定外 労働時間 |
22.0時間(2021年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
18.4日(2021年 時点) |











