トヨタ自動車と直接取引をしている金属ファスナーメーカー
株式会社杉浦製作所は自動車のナットやボルトなど、いわゆる金属ファスナーとよばれる部品の設計・製造を行っています。
トヨタ自動車株式会社とは創業当時から70年以上続く取引実績があり、現在は全車種に杉浦製作所の部品が使用されています。
古居工場では自動車の金属ファスナーの設計・製造が行われています。中・大量生産部品部品の熱処理や表面処理が主要業務となります。
杉浦製作所のモノづくりの特長の1つは、一貫生産を可能としている点です。長年の間に培った部品作りのノウハウを活用して、設計や金型加工から加工、品質検査など、全ての工程を自社で賄うことで、フレキシブルな対応を可能としています。
中でも冷間、温間、熱間の各種鍛造機を駆使した鍛造技術は業界随一と言われ、非常に高い評価を受けています。様々な経験を積んだエンジニアと最新設備によって、高品質・低コストを実現。小さな部品の一つ一つに、努力の証が刻み込まれています。
働く環境
特徴や周辺環境

グローバル展開
トヨタ自動車株式会社の動きに呼応して杉浦製作所でもグローバル展開が進んでいます。現在は北米、欧州、中国、インドネシアに生産拠点を設け、月当たりで3億個を超える部品を生産し、トヨタのモノづくりをサポートしています。また、こうした実績が評価され、2008年には愛知県が主催し、地元のモノづくりを広く世界に発信していく「愛知ブランド企業」に認定されました。
事業所の概要
| 最寄駅 | 福地 |
|---|---|
| 取扱製品 | 自動車機能部品や締結部品 |
| 所在地 | 愛知県西尾市寺津町二ノ割33 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00 |
| 休日 | 土 日 他 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋外に喫煙場所あり |
企業方針・企業理念
グローバル化に対応するために

株式会社杉浦製作所は創業以来、トヨタグループをはじめとする様々な自動車会社の部品を製造してきました。製造しているのはナットやボルトなどの小さい部品ですが、パーツをしっかりと繋ぎ止め、安全性や安定性に関わる重要な部品です。
グローバル化に伴い激化する業界内の競争を勝ち抜くため、より一層技術の研鑚に努めています。世界中で自社の部品を選んでもらえるよう、多様化する二ーズを的確に捉えた顧客優先の製品開発を行っています。
トヨタと歩んだ歴史

トヨタ自動車株式会社とは長い付き合いがあり、取引が始まったのは1939年。以来70年以上に亘って同社を支え続けてきました。現在ではトヨタの全車種に杉浦製作所の部品が使用されています。全ては「魅力ある良い製品を、タイムリーに提供する」という経営方針を長年言葉通りに実践してきた成果です。自動車が進化し、エコカーが主流になってもナットやボルトは変わらず必要とされ続けます。世界トップクラスの自動車メーカーに部品を提供する会社として、杉浦製作所は今後も自動車の発展に寄与していきます。
企業情報
| 会社名 | 株式会社杉浦製作所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県西尾市寺津町二ノ割33 |
| 資本金 | 4,800万円 |
| 従業員数 | 単体550人 |
| 事業所 | 愛知 |
| 設立 | 1939年5月 |
| 事業内容 | 自動車用機能部品/締結部品製造 |
株式会社杉浦製作所古居工場の部署情報
製造技術員室
マッチング率●%
・付帯設備作成
・生産関連設備メンテナンス
生産管理部
マッチング率●%
・資材管理(在庫管理など)
・部品調達(MRPなど)
品質保証部
マッチング率●%
・信頼性試験、性能試験(機能評価試験)
・製造ラインの品質管理
・内部監査対応
・客先調査および不具合対応
生産技術部
マッチング率●%
・治工具の設計、製作
・設備の導入、デバック調整
・設備の保守、メンテナンス
・不具合解析、設備・歩留り改善
















