トヨタの生産工程をサポートし、高い生産性と品質に貢献!
株式会社協豊製作所は、自動車プレス部品・EV電装部品の製造や、自動化設備の開発・製造を主な事業とするトヨタグループの自動車部品メーカーです。
トヨタ自動車100%出資企業として、自動車部品と工場の自動化設備を開発・製造しており、特にプリウスをはじめとするハイブリッド車の電池関連部品を手掛けており、ハイブリッド部品メーカーとして、環境にやさしい車づくりに貢献。ハイブリッドカー特有の部品である電池・モータ・インバータの3つすべての関連製品を製造しているのも大きな特長で、現在もトヨタのハイブリッドカーのすべてに部品が搭載されています。
愛知県豊田市にある緑工場は、工場内で製造中の自動車や部品を運ぶための装置を手掛けています。生産工程をサポートすることにより、作業の安全性確保に加え、トヨタ自動車の高い生産性と品質に貢献。ものづくりにおいては、開発や設計だけでなく、大量生産のための技術や機械も不可欠。協豊製作所は生産面から工場の支援を行うことで、自動車産業を支えています。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | 土橋(愛知県) |
|---|---|
| 取扱製品 | 車両生産工場内の車両運搬装置、搬送ハンガー、搭載補助装置 |
| 所在地 | 愛知県豊田市緑ケ丘2-15 |
| 勤務時間 | 8:30~17:30 |
| 休日 | 年間休日121日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
クルマの未来を支える企業

協豊製作所は、ボデー部品事業・EV事業・設備事業・ファクトリー事業の4つの事業をバランス良く手がけていることを強みとしています。長い歴史の中で磨いてきた高い技術力やものづくりに関するノウハウを活かし、ボデー部品事業・EV事業・設備事業・ファクトリー事業の4つの事業のシナジー効果を最大限に活かし、自動車部品や生産設備の企画から生産、工程づくり、品質保証まで一貫して取り組む、「総合システムサプライヤー」を目指しています。
また、トヨタ自動車が最初に発売した“地球にやさしい車”として世界中から注目を集めるハイブリッドカーから今日に至るまで協豊製作所の部品を供給しており、トヨタのハイブリッドカーのすべてに当社の部品が搭載されています。電池・モータ・インバータの3つがハイブリッドカー特有の部品としてありますが、この3つのジャンルの製品をすべて製造しているのも協豊製作所です。
未来につながる「4つ」の事業

協豊製作所は1949年の創業以来65年以上にわたり、精密プレス・溶接技術と、自動化設備製造技術をコア技術として、自動車産業の発展に貢献してきました。
現在は「ボデー部品事業」・「EV事業」・「設備事業」・「ファクトリー事業」という4つの事業を柱としいます。
「ボデー部品事業」では「安全・環境」をテーマとしクルマの進化を支えること、「EV事業」では「精密プレス技術」をさらに磨きハイブリッドシステムの進化を支えること、「設備事業」では「サーボ技術」をベースとしてより効率的な設備を生み出すこと、そして「ファクトリー事業」ではお客様工場の安全・環境・保全を総合的にサポートすることを目標としています。
その4つの事業のシナジー効果を最大限に活かして新たな価値を生み出し、クルマの革新になくてはならない企業であり続けることを協豊製作所は目指しています。
充実な福利厚生

協豊製作所では新社会人を含めすべての社員が快適に生活するために、寮・社宅をはじめ様々なサポート体制が整えられています。
会社の研修センターには、研修室や多目的ルームのほか、寮生の為の食堂、浴場などがあり、また懇親会もできる大広間や宿泊用の和室もあり、従業員の憩いの場としても活用されています。他にも余暇に家族や友人と時間を過ごしてもらえるように全国各地の保養所が利用することが可能であったり、野球部や卓球部などのクラブチームもあり、プライベートも充実して過ごすことが可能です。
さらに、毎年一回各工場でイベントを開催するなど、公私ともに充実した生活が送れるようになっています。
企業情報
| 会社名 | 株式会社協豊製作所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県豊田市トヨタ町6番地 |
| 資本金 | 10億8,800万円 |
| 従業員数 | 連結1395人 ※2018年5月現在 |
| 事業所 | 愛知 |
| 設立 | 1949年3月 |
| 事業内容 | 自動車用プレス、溶接部品及びEV関連の精密プレス部品製造 各種自動化設備の開発・設計・製作 |













