飲料用アルミ缶・アルミボトルの提供で、「食の安全」や「省エネ」に貢献!
アルテミラ製缶株式会社は、アルミ飲料容器の製造を主な事業とする、アルミ缶飲料容器メーカーです。
当社はアルミ缶の専業メーカーとして、飲食用のアルミボトル、アルミ缶、アルミ缶蓋、アルミボトルキャップなどを開発・製造しています。今や日本の年間アルミ缶消費量は200億缶以上にもおよび、そのうち当社製品のシェアは1/4を占めています。
アルミ缶はリサイクルしやすく、使用後のアルミ缶も、品質を維持したまま新しいアルミ缶に生まれ変わることができるという優れた特長を持っています。そのため、当社は、業界に先駆けて1970年代からアルミ缶リサイクルに取り組み、今では国内で消費された飲料用アルミ缶のリサイクル率は90%を超えています。また、製品の素材となるアルミニウム(地金)は、原料となるボーキサイトからアルミナを抽出し、これを電気分解することで製造しています。これには大変多くの電気を必要としますが、使用済み飲料用アルミ缶から再生地金をつくる場合は、その約3%のエネルギーでつくることができます。当社は、この環境負荷の低い再生地金を約60%使用することで、省資源と省エネルギー、そして地球温暖化防止に貢献しています。
さらに当社では、世の中のいろいろな技術を取り入れたり、応用したり、融合させたりすることで、既存の飲料容器に「より安全・安心で、より使いやすく、より消費者が手に取りたくなる」といった機能や形状・デザインの開発に取り組んでいます。なかでもアルミボトル缶は、通常のアルミ缶の密封性・軽量性・リサイクル適性を生かしつつ、リシール(再び蓋をしめて密封)できるという、飲みたい時に、飲みたいだけ飲むことができる便利な飲料容器です。当社のボトル缶は、再栓機能を持った利便性のある容器としてコーヒー市場を中心に採用され、年間販売数10億本の容器に成長。コーヒーなどはボトル缶に充填した後、100℃以上の熱殺菌を施すため、ボトル缶やキャップにも耐熱性が求められ、当社では熱処理後でも開栓性や密封性を保つことのできるキャップを開発し、市場を拡大させています。
滋賀県犬上郡甲良町にある滋賀工場では、アルミ缶胴(ボディ)の製造を行っています。ここで製造されたアルミ缶胴は、飲料メーカーであるお客様の工場へ運ばれ、飲料を充填したのち再び輸送され、その後さまざまな店舗での販売を通じて、みなさんのもとへ届けられています。当社は、アルミ缶飲料容器を通じて、飲料の安全で衛生的な提供に貢献し、人々の暮らしを支えています。
働く環境
事業所の概要
| 取扱製品 | アルミ缶胴、アルミ缶蓋、エンボス缶、アルミボトル、キャップ(アルミボトル用) |
|---|---|
| 所在地 | 滋賀県犬上郡甲良町在士681 |
| 勤務時間 | 8:00~16:30(休憩1時間) |
| 休日 | 週休2日制(土日)※年に数回土曜出社あり※当社カレンダーによる |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 屋外に喫煙ルームあり |
企業情報
| 会社名 | アルテミラ製缶株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都文京区後楽1-4-25 日教販ビル |
| 資本金 | 80億円 |
| 従業員数 | 単体890人 ※2023年6月1日現在 |
| 事業所 | 東京、茨城、群馬、静岡、岐阜、滋賀、岡山 |
| 設立 | 2005年 |
| 事業内容 | アルミ飲料容器の製造 |
アルテミラ製缶株式会社滋賀工場の部署情報
製造ユニット 製造グループ
マッチング率●%
・関連部署との仕様決め打合せ
・金型の管理,修繕
・生産工程管理
・安全対策
品質ユニット 品質管理グループ
マッチング率●%
・不具合発生時の対応(顧客対応、原因調査、対策検討など)
・製造やメンテナンスプロセスの信頼性向上(生産条件の設定指示、工程チェックや補正など)
・素材受入れ,出荷検査など、製品の品質管理
・測定及びデータまとめ
・データから品質傾向把握、補正
製造ユニット 生産技術グループ
マッチング率●%
・関連部署との仕様決め打合せ
・生産設備の導入~試運転~不具合検証
・工程改善や設備保全、メンテナンス












