自動車用シートベルトなどの保安部品で、安全確保と、より快適な運転環境を提供!
野場電工株式会社は、自動車用シートベルト部品、自動車用電子部品などの加工・組立を主な事業とする、自動車部品メーカーです。野場電工は、安全に関わる製品として、自動車のシートベルト部品やメータパネルのスイッチ類、自動車のシート周りの樹脂部品などを製造しています。また環境関連製品としては、地球温暖化が危ぶまれるなか、エレクトロニクス技術を中心に、環境負荷を低減する商品開発に取り組んでいます。さらには福祉にも注力しており、脚が不自由なドライバーが手だけで車を操作できる特殊なレバーや高齢者向けの電動車いすのコントローラーなどを開発・製造。誰もが快適に生活できる社会を目指して、さまざまな製品開発も行っています。自動車部品メーカーとして、クルマの安心・安全を担う自動車部品だけでなく、地球環境さらには福祉へと貢献できるモノづくりに携わることができるのが野場電工の魅力です。
愛知県豊田市にある本社では、自動車部品の開発・製造を行っています。野場電工は安全・環境・福祉の3分野に進出し、開発から製造までこなせる部品メーカーとして、将来のさらなる市場ニーズへの対応のため、独自技術の開発に日々挑戦しています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 若林(愛知県) |
|---|---|
| 取扱製品 | ・生産部門 自動車用シートベルト部品、チャイルドシート固定フック ・研究/開発部門 小型震度計、身体障害者用自動車操作レバー、電動車椅子コントローラー、コンバージョンEV用コントローラ、自動車内装電子部品 |
| 所在地 | 愛知県豊田市吉原町下細池70-1 |
| 勤務時間 | 8:30~17:35 |
| 休日 | 年間休日121日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
社是
初志貫徹
はじめに立てた志、最初に決めたことは必ずやり遂げることはもちろんのこと、めまぐるしく環境変化する日々において新しい環境による改善や知恵がどんどん出てくるそれをその都度スピーディに直して新たなる初志にして貫徹していこうと言うふうに考える。すなわち日々心掛けていることは「毎日やることは当然のようにやろう」である。
会社経営理念
物造・人財是亦報恩道
物を造る喜び、会社と社員はイコールである喜び。即ち、信じ合いの仕事の喜びは、そのことが社会への奉仕であり、道である。
会社基本方針
1.常にお客様の立場に立ち品質第1主義の理念に基づき価格・機能に優れた商品を提供する。
2.常に新しい技術に挑戦し戦略商品による新たな事業分野を開拓する。
3.常にスピードとスリム経営に徹し、その時代のニーズに即応できる企業基盤作り地域に密着し社会に貢献する。
4.常に会社と社員は、イコールである相互信頼を基本に創造性を大切にし活気に溢れた企業とする。
5.常に社会の一員として法と倫理を遵守し、健全な社会的ルールに敏感な行動をとり良識ある明るい企業とする。
6.常に徹底した合理主義・科学主義により、ひと廻り大きな企業基盤づくりを目指す。
企業情報
| 会社名 | 野場電工株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県豊田市吉原町下細池70-1 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 単体344人 |
| 事業所 | 愛知県豊田市 |
| 設立 | 1975年2月 |
| 事業内容 | 自動車用シートベルト部品の加工・組立 自動車用電子部品の加工・組立 各種樹脂成形 電子機器(車載・民生)の開発・設計・製作・評価試験 各種マイコン組込ソフト設計 |
| 代表者 | 代表取締役社長 野場 敦 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 8.1年(2023年04月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 41.7歳(2023年04月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
10.0時間(2022年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
11.8日(2022年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 13人 / 5人 男性 1人 / 1人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 22.0% |
野場電工株式会社本社の部署情報
電子機器部
マッチング率●%
・電子機器の開発・設計(ハードウェア、ソフトウェア、構造、基板等)や製作、評価業務
・プリント基板の回路設計、アートワーク設計
【設計環境:図研 CR5000】












