「線」の技術を核に電子部品、エレクトロニクス材料、加工品など新たな分野に挑戦する
理研電線株式会社は、1934年、近代日本資本主義の父・渋沢栄一の呼びかけで設立された国の研究機関「理化学研究所」の成果を事業化するために、伸線・錫メッキ線の製造を開始しました。以来、「線」に特化した企業として確固たる地位を確立。特に1955年に製造を開始したエレベータ用ケーブルは、今でも国内シェアNo.1。六本木ヒルズや「あべのハルカス」など国内の超高層ビルはもとより、中国の「マカオタワー」や「上海中心」、シンガポールの「ONE MARINA BOULEVARD」など、東アジアを中心に世界各国の超高層ビルに使用されています。現在は古河電工グループの一員として、「線」の研究・開発・製造で培った技術で、電子部品・加工品をはじめ、エレクトロニクス材料など幅広い分野へ進出。グローバルなニーズを取り込みながら、より高度で、より豊かな社会の実現をサポートする製品を開発・提供し続けています。
千葉県市原市にある千葉工場では、エレベーター用ケーブルなど各種ケーブルの研究、開発、設計、製造、品質管理、実験評価を一貫して行っています。個別の工程を担当するだけでなく、ひとつの製品の全工程に一貫して関わる働き方は、理研電線の特徴。新たな挑戦を歓迎する企業風土から、様々な新規事業、新製品が続々と生まれています。
事業所の概要
| 最寄駅 | JR内房線 八幡宿駅から車で10分 |
|---|---|
| 取扱製品 | エレベーター用ケーブルなど各種ケーブル |
| 所在地 | 千葉県市原市八幡海岸通6番地 |
| 勤務時間 | 8:30〜17:15 (勤務地により異なる、1日7時間45分) |
| 休日 | 年間休日121日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
企業理念
わたくしたちは、お客様に魅力ある製品やサービスを提供することにより、
社業の発展と当社の関係するすべてのひとびとの繁栄をはかり、広く社会に貢献します。
経営方針
当社は、以下の各取り組みを通して企業価値の向上に努め、企業の永続と発展を図ります。
1.社会的に公正で誠実な事業活動を展開します。
2.広く環境や安全・健康を重視し、地域に調和した企業活動に努めます。
3.当社に関係する全ての人々の人権を尊重します。
4.+α精神でお客様第一に徹し、常に相手の立場で考えられるよう成長します。
5.積極的に新しい技術・製品・事業への挑戦を行います。
企業情報
| 会社名 | 理研電線株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区築地1-12-22 コンワビル 5F |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 単体130人 ※2025年10月1日現在 |
| 事業所 | 東京(中央区築地)、新潟(新潟市秋葉区)、兵庫(丹波市) |
| 設立 | 1934年 |
| 事業内容 | 各種ケーブルの販売 / 各種金属線の製造販売 / 電子部品及び機器の製造販売 / プラスチック製品の製造 / 金網の加工並びに販売 / 不動産の賃貸 / 各種焼付線の販売 |
| 代表者 | 松村 泰三 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 16.0年(2021年03月 時点) |
|---|---|
| 月平均所定外 労働時間 |
10.0時間(2021年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
13.8日(2021年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 0人 / 0人 男性 0人 / 4人 |












