60年の実績と最新設備をもとに、ニーズに応えるねじを製造!
株式会社トープラは、小ねじ、タッピンねじ、ボルトなどの開発・製造・販売を主な事業としている、ねじ専門メーカーです。トープラはマイナスねじが主流だった1950年にいち早くプラスねじの製造を開始したメーカーで、1959年には日本で最初のJIS認定工場となり、現在まで60年の歴史と実績を築いています。製造しているねじは、自動車、パソコン、テレビ、エアコン室外機、洗濯機、バイク、船外機などに使用されており、その生産量は月間3,500トンの材料から約4億1,000万本にも及びます。
一般的なプラスねじの歴史は意外に新しく、1935年の米国フィリップス社の特許取得に始まり、当初のプラスねじは量産技術の確立が困難だったそうです。ホンダ創業者の本田宗一郎氏がヨーロッパの工場視察でプラスねじを知り自社導入したのが1952年のこと、トープラはそれにも先んじた事になります。それ以後、日本でもプラスねじは普及し、いまや、ねじの90%はプラスねじという状況になっています。
トープラが手掛けるねじは、最終製品の機能や安全性に直結しており、様々なタイプを開発・製造。例えば、自動車向けでは、振動があっても緩まないねじ、高熱環境でも金属膨張が少ないねじ、風雨埃にさらされても錆びないねじ等があります。今後も、様々な製品が新たな要求をねじに求めてくるでしょうが、トープラは確かな品質でその要求に応え続けていきます。
静岡県御前崎市にある東海工場では、一般的な小ねじやボルトを生産しています。また、特定顧客・特定製品向けのカスタムデザインのねじの設計・開発・製造もしており、金型製作も含めて、設計グループと製造グループが一体となって行っています。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | 菊川(静岡県) |
|---|---|
| 取扱製品 | ボルト、小ねじ、タッピンねじ、座金組込みねじ、アベックス、その他特殊ねじ |
| 所在地 | 静岡県御前崎市塩原新田2158-96 |
| 勤務時間 | 8:00~16:45 |
| 休日 | 年間休日121日(2017年度) |
企業方針・企業理念
企業理念
時代のニーズに応え
斬新な発想のもとに
企業の発展と携わる人々の
幸福を増幅するとともに
豊かな社会の創造に
挑戦し、貢献する。
企業情報
| 会社名 | 株式会社トープラ |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県秦野市曽屋201 |
| 資本金 | 1,838百万円 |
| 従業員数 | 単体623人 ※2018年3月31日現在 |
| 事業所 | 神奈川、静岡、大阪、栃木 |
| 設立 | 1950年3月4日 |
| 事業内容 | 小ねじ、タッピンねじ、ボルトの製造・販売 |













