ガス警報器、火災警報器などで、火災等の防止や環境管理に貢献!
新コスモス電機株式会社は、世界で初めて家庭用ガス警報器を開発し、設立から50年以上も続くパイオニア企業です。
設立から独自のガスセンサ技術を活かし、家庭用ガス警報器のみならず、工業用定置式ガス検知警報器や携帯用ガス検知器など、幅広い分野にて商品開発をしてきました。
火災予知、医療、室内の空気質測定、工場・プラント・水素ステーションの安全管理、宇宙開発などの分野で使用されており、世界中からガス事故をなくすという強い使命感を持ちながら邁進しています。
東京都港区にある東日本支社では、ガス警報器の設計を担っています。客先との仕様検討や、要望の取りまとめから、計装設計、電気制御設計、電気回路設計などの各種設計を中心に、さらには現地環境でのプログラム調整作業や、客先へのアフターフォローやクレーム対応なども行っています。
働く環境
特徴や周辺環境

オンリーワンの技術力
1960年の設立時より、顧客からのニーズに適合するモノづくりをする為に、常日頃から様々なジャンルの製品開発に挑戦し、技術集約型企業として進化し続けています。世界最高水準の充実した設備をもとに、分析や試験などを妥協なく繰り返しながら技術開発を進めてきました。全社員の約4分の1が技術スタッフとして、社会の安全性を考慮した商品提供をしています。
事業所の概要
| 最寄駅 | ・JR(山手線、京浜東北線)、東京モノレール「浜松町駅」南口改札 金杉橋口階段下り、徒歩2分 ・都営大江戸線、浅草線「大門」A1出口より徒歩5分 |
|---|---|
| 取扱製品 | ガス警報器など |
| 所在地 | 東京都港区浜松町2‐6‐2 浜松町262ビル 3F |
| 勤務時間 | 8:30~17:15 |
| 休日 | 完全週休2日(日・祝・土)、年間休日125日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙区域での業務なし |
企業方針・企業理念
安全、安心を提供

1960年に設立以来、人々が安心且つ快適に過ごせるよう、高い安全性を持った製品を提供し、社会生活の向上に貢献してきました。そして、現状に満足せず、常に未知の可能性に挑戦する向上心と創造力を尊重しながら一人一人の社員が日々の業務にあたっています。一般家庭用だけでなく、工業分野、水素ステーションや宇宙開発事業といった最先端のフィールドでも使用されており、日本国内はもちろん、各国の様々なステージで安全を守っています。
家庭用ガス警報器のパイオニア

半世紀以上の歴史を誇る一方、急速な発展を遂げる上海に現地法人を設立し、現地での生産や販売を展開。その他にも台湾や韓国、オランダにも規模を拡大し、東南アジアや南米にも事業フィールド拡大を視野に入れながら、ワールドワイドな市場展開を目標にセンサ技術のパイオニア企業として事業拡充を図っています。
また、社員の自己啓発支援にも力を入れ、通信教育費用90%の補助など、社員の能力アップに対して会社が全面的にバックアップしており、温かく優しい風土が企業文化として根付いています。
企業情報
| 会社名 | 新コスモス電機株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪市淀川区三津屋中2-5-4 |
| 資本金 | 14億6,000万円 |
| 従業員数 | 単体405人 連結548人 |
| 事業所 | 大阪、東京、愛知、福岡、北海道他 |
| 設立 | 1934 (昭和9年) 6月15日 |
| 事業内容 | 家庭用ガス警報器、携帯用ガス検知器、工業用ガス検知警報器、火災警報器、ニオイセンサ等製品の研究/開発/製造/販売 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 16.2年 |
|---|---|
| 平均年齢 | 42.6歳 |
| 月平均所定外 労働時間 |
16.6時間(2023年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
14.0日(2023年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 3人 / 3人 男性 4人 / 0人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 7.1% 管理職 2.9% |
新コスモス電機株式会社東日本支社の部署情報
制御設計部門
マッチング率●%
・製品仕様検討・電気計装システムの設計
・制御盤/ガス装置の設計(PLC タッチパネル)
・試運転調整・盤内改造 等
経営企画室情報システム部
マッチング率●%
・各種社内システムの企画、要件定義、導入、運用管理の実施
主に戦略立案・企画・要件定義の業務。
システム導入におけるベンダーへの技術的指示、納期/コスト折衝
システム保守運用設計












