冬場に欠かすことのできない、建物の用途や環境に合わせた暖房機器を提供しています!
昭和鉄工株式会社は、空調熱源やサーモデバイスなどの開発・製造を主な事業とする、日本で初めて鋳鉄製ボイラー・ラジエーターの開発/実用化に成功した、1883年創業の産業機器メーカーです。
手掛けているボイラーや空調機をはじめとする工業用設備には長寿命が求められますが、20~30年というスパンでのメンテナンスにも応える昭和鉄工の製品は、創業130年の歴史が誇る確固たる熱技術で、顧客から高い評価を獲得しています。
北海道石狩市にある札幌工場では、コンベクタと呼ばれる対流と輻射の静かな暖房器や、室内のパネル内に温水を通して暖房効果を得るパネルラジエータなどの暖房機器を生産しています。昭和鉄工は「熱」に関する高い技術を持っており、これを応用して、次々と新しい空調機器を実現。21世紀は環境の世紀であり、環境問題に取り組むことが最重要課題となっている昨今、高効率な熱交換や熱輻射といった昭和鉄工の技術で、地球環境保護にも貢献していきます。
事業所の概要
| 最寄駅 | 篠路 |
|---|---|
| 取扱製品 | コンベクタ、パネルラジエータ、業務用暖房機器 |
| 所在地 | 北海道石狩市新港南1丁目22-37 |
| 勤務時間 | 08:15~17:10 |
| 休日 | 年間休日122日 |
企業方針・企業理念
熱技術の個性ある商品を世の中へ

昭和鉄工は、日本の企業で初めて鋳鉄製ボイラー・ラジエーターを開発/実用化に成功した企業です。それ以降も絶えず挑戦を続けており、今現在は、熱技術への強いこだわりをもちながら、環境の世紀が必要とする省エネ給湯・空調製品に注力しつつ、革新的進化を続けています。多彩な顧客ニーズに合わせ、それにしっかり応えられる多種多様な新商品を新材料の開発から生産技術まで手掛け、個性ある製品を都市生活の基盤となる市場に提供している事が強みです。
HEAT(熱)からH・E・A・R・T(人、環境、快適、技術、問題解決)へ

昭和鉄工のキーワードは「熱」です。昭和鉄工の挑戦の歴史は、創業者斎藤一の「暖房と給湯を国産の機器で」との思いに始まった「熱」への挑戦の歴史と同義です。鋳鉄製放熱機の開発を礎とした技術は、21世紀の今、幾重にも広がりを見せています。自らの技術をもって新しい歴史を刻もうと、「情熱」を込めて成功を目指します。不断の挑戦と次世代への飛躍を願う進取の風土は、技術者達が自らの「情熱」を尽くし成り立ってきました。鉄の様に鍛えて強さを増す人材、輝きを増す技術の育成と追求に、昭和鉄工は誠実さでもって取り組んでいきます。
企業情報
| 会社名 | 昭和鉄工株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 福岡市東区箱崎ふ頭三丁目1番35号 |
| 資本金 | 16億4,100万円 |
| 従業員数 | 単体318人 連結376人 |
| 事業所 | 福岡、東京、北海道、宮城、愛知、他 |
| 設立 | 1933/4/30 |
| 事業内容 | ●空調熱源事業 ●サーモデバイス事業 ●都市景観事業 ●古賀事業(インベストメント精密鋳造、砂型鋳造、機械加工) ●工事事業 |












