マシニングセンターが並ぶ切削工場と溶接ロボットとハイドロフオーミング、テーラードブランク溶接技術などを有する、自動車部品製造拠点!
東亜工業株式会社は、自動車用車体構造部品・足回り機能部品および住宅部材の開発・製造を主な事業とする、1949年設立の先行技術開発型メーカーです。自動車事業においては、生産する各部品をすべて組み合わせると、サイド周りの骨格ができあがると言われるほど様々なパーツを開発・製造しているのが特色です。そのものが剛体として機能するフレームのほか、ピラー、サイドレール、リンクやアーム、ラジエターパネルなどを生産。いずれのパーツも確かな強度と剛性が求められており、これらの部品の開発・設計に当たっては、パーツのたわみ・折れ・曲がりなどについて、設計時にすべてコンピュータでシミュレーションを行い、性能の確保と試作期間の短縮化を実現しています。また、足回りの重要部品サスペンションは軽くて、たわまない、つまり高剛性と軽量化という性能が求められています。近年では環境問題・性能・コスト・省資源等の観点から車の軽量化が推進されており、スチールのほかアルミニウム素材の利用も活発化しています。こうしたなかで東亜工業(株)では、スチールとアルミニウムの素材を生かして高剛性と軽量化の双方を満足させる製品開発に取り組み、高く評価されています。
住宅事業においては、主力製品群として、梁(構造体)をはじめ外壁パネル、バルコニー、屋根折版、屋根庇など手掛け、その他にもスタッド・マグサ、玄関ポーチ、屋根パネル、屋根ユニットなどを製造しています。また、ALC(高性能外壁材)住宅に関しては外壁のプレコートも行っており、これらを組み合わせると、ほぼ住宅の外観が完成するほど。東亜工業(株)は、住宅メーカーのベストパートナーを目指し、さまざまな提案を繰り広げています。
群馬県太田市にある由良工場は、車体骨格部品と自動車用サスペンンション部品を手掛けており、自動車メーカーが新製品を開発する際は、基本設計段階から共同開発を実施しています。機械加工の中心工場である由良工場では、マシニングセンターによるサスペンション部品のFMS切削加工とアルミトランスバースリンクの機械加工が行われています。東亜工業(株)はサスペンション粗形材製品において高品質な生産活動を実現し、ユーザー提案力、製品の競争力をさらに高めています。
働く環境
事業所の概要
| 取扱製品 | ・自動車サスペンション クロスメンバコンプル、クロスメンバ、アームアッシィ、ハウジング、サブフレームアッシ、リンクアッシィ、アームアッシィ ・ボディパーツ センタピラーコンプル、クォータパネルコンプルインナサブ、サイドシルインナフロント、リンフォースリアエプロンコンプル、ダクトコンプル、トーボードコンプル、ラジエタパネルコンプル、バンパービーム、フレームサンルーフ |
|---|---|
| 所在地 | 群馬県太田市由良町124-4 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00 |
| 休日 | 週休2日制(日曜日、土曜日)、祝日(当社カレンダーによる)、ゴールデンウィーク、夏季、年末年始、年次有給休暇(最高40日)、 慶弔・出産・育児休業・介護休業など特別休暇) |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
経営理念
・お客様、従業員、地域社会に喜ばれる企業になろう
・経営と技術を常に革新し、良い品をより安くお客様に提供しよう
・個の尊重と全員参加により、いかなる環境変化にも素早く対応できる
企業体質を確立しよう
・共に学び、共に育ち、常に自己を革新し、魅力的な人になろう
企業情報
| 会社名 | 東亜工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 群馬県太田市西新町126-1 |
| 資本金 | 3億10万円 |
| 従業員数 | 単体1064人 |
| 事業所 | 群馬、宮城、茨城、岐阜、愛知、ほか |
| 設立 | 1960年(昭和35年) |
| 事業内容 | 自動車事業部(自動車用車体構造部品および足回り機能部品の製造) 住宅事業部(住宅用主要部材の製造) |













