地球環境の改善に貢献する製品を手掛けるサンエーの開発拠点!
株式会社サンエーは、農機・建機・重機・自動車向け各種センサー製品の開発、製造を主な事業とする1969年創業のセンサーメーカーです。創業以来培ってきた技術をもとに、2003年には世界で初めて尿素水品質センサーの開発に成功し、販売を開始。尿素水品質センサーは「高精度」かつ「高耐久性」を実現しており、ディーゼルエンジンの排ガスに含まれる有害物質を除去する装置に組み込まれています。
埼玉県さいたま市にある関東事業所では、尿素水品質センサー、レベルセンサー、燃料品質センサーなどの開発を行っています。サンエーが手掛ける尿素水品質センサーと燃料品質センサーは、自動車の排ガス装置の動作監視用センサーやバイオディーゼル燃料の利用状況を計測することにより燃焼制御の向上に寄与するセンサーとして利用されており、主に自動車の環境改善商品として国内や欧米諸国で利用されています。2004年発売からモデルチェンジを通して小型・軽量化を実現し、国内・海外でも高い評価と信頼を獲得。自動車の排ガス装置の監視や燃料品質監視などで、地球環境改善に貢献しています。
働く環境
特徴や周辺環境

世界に挑戦する
サンエーはこだわりと情熱を持って世界一のものづくりを目指してきました。現在はディーゼルエンジン車に搭載される排ガス浄化装置の分野で世界のメジャープレイヤー数社の一角を占めるまでになりましたが、世界進出はこれからです。これからも意欲、情熱を持って世界市場に挑戦します。
事業所の概要
| 最寄駅 | 大宮 |
|---|---|
| 取扱製品 | 尿素水品質センサー、燃料品質センサー |
| 所在地 | 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目340番地ウノビル2F |
| 勤務時間 | 9:00~17:50 |
| 休日 | 年間休日129日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙区域で業務なし |
企業方針・企業理念
尿素水品質センサー

当社は世界で初めて尿素水品質センサーの開発に成功し、販売しました。このセンサーは近年急速に普及が進むトラック、建設機械、農業機械の尿素SCRシステムの濃度管理・制御用センサーとして用いられており、国内では弊社が唯一製造を行っているセンサーです。
尿素SCRシステムはディーゼルエンジン車の排気浄化装置であり、大量の汚染物質を排出して光化学スモッグなどの大気汚染をもたらすという負のイメージを持つディーゼル車と自然環境を共存実現に役立っています。
国内外で排出ガス規制が強化される中、尿素SCRシステムと当社の尿素水品質センサーの需要はさらに高まっていくと考えられます。
環境改善と品質向上

近年のゲリラ豪雨や記録的な猛暑を始めとする異常気象の頻発や大気汚染の深刻化など、地球環境を巡る問題は今や人類の生存を脅かす大きな課題となっています。
サンエーは薄膜デバイスと電子回路技術をベースとするセンサー技術を長年培ってきましたが、これらの技術で建設機械や農機、トラックや自動車の環境改善に役立つ製品を開発してきました。
さらに、環境マネジメントシステムや品質マネジメントシステムに関する国際規格も取得しており、環境配慮に基づいた高品質な製品提供を目指しています。
企業情報
| 会社名 | 株式会社サンエー |
|---|---|
| 本社所在地 | 広島県三次市南畑敷町870番地38 |
| 資本金 | 2億5,000万円 |
| 従業員数 | 単体160人 ※2026年1月31日現在 |
| 事業所 | 広島、埼玉 |
| 設立 | 1969年4月 |
| 事業内容 | 尿素水品質センサー、燃料品質センサー |
| 代表者 | 代表取締役社長 山本真生 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 9.9年(2025年03月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 44.2歳(2025年03月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
11.7時間(2024年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
14.3日(2024年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 2人 / 5人 男性 0人 / 1人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 4.0% |
株式会社サンエー関東事業所の部署情報
要素技術部 回路・ソフトG
マッチング率●%
・製品のアプリ開発
・顧客との仕様,要件定義打合せ
・ソフトウエア設計およびデバック評価
・不具合対応












