独自の「流体の熱と圧力の制御技術」で、衣・食・住・医・エネルギーなどあらゆる産業分野に貢献しています!
日阪製作所は「衣・食・住・医・環境・エネルギー」の分野で、様々な産業機械の設計・開発から製造まで手がけるメーカーです。
当社は1942年の創業以来、染色仕上機器をはじめ、プレート式熱交換器・ブレージングプレート式熱交換器・ステンレス製ボールバルブなど数々の「世界初」「日本初」の製品を生み出し、世界中のお客様に信頼性の高い製品を提供しています。
【熱交換器事業】
あらゆる産業のプロセスにおいて不可欠である流体の加熱・冷却を行うプレート式熱交換器およびブレージングプレート式熱交換器の製造、販売を通じて、お客様のプラントや設備の「省エネ・省スペース・高効率運転」の実現に貢献しています。
プラント・造船・化学・食品・空調・半導体・発電など幅広い業界で資源の有効利用や生産設備の効率化に寄与しています。
また当社は、国内で唯一、プレートの設計からプレートをプレスするための金型設計・製作、プレートのそせい(凹凸)加工まで行っています。
【プロセスエンジニアリング事業】
レトルト食品などの調理殺菌装置・医薬品の滅菌装置・繊維製品の染色仕上機器など製造・販売を通して、人々の快適な暮らしを支えています。
身近な事例として、スーパーやコンビニなどに陳列されているレトルト食品のほとんどが当社のレトルト調理殺菌装置を使って殺菌処理が行われています。
また、産業機械の提供以外にも各種プラントの提案や保守管理も行っており、圧倒的国内シェアと世界的技術を有しています。
【バルブ事業】
配管の途中に設置され、様々な流体の流量・方向・圧力の調整で使用されるボールバルブを製造・販売しています。
日阪のボールバルブは液体・気体・粉粒体など様々な形状の流体や、高温・低温・高圧・高粘度など過酷な条件にも対応しています。
また流体抵抗の小ささや操作性の良さといった長所に加え、特殊用途に特化した製品も手掛けることから、化学・製鉄・製紙・火力発電・食品などあらゆる分野で使用されています。
大阪市北区にある本社は、熱交換器事業・バルブ事業の営業部門が在籍しており、日々お客様に最適な提案を行うべく業務に従事しています。
働く環境
企業紹介動画 | 日阪製作所 "熱交換器事業本部のご紹介"
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事業所の概要
| 取扱製品 | 熱交換器、ボールバルブなど |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市北区曽根崎2-12-7 清和梅田ビル20階 |
| 勤務時間 | 8:30~17:00 |
| 休日 | 完全週休2日制、年間休日124日(2023年度)、年次有給休暇初年度12日、慶弔特別休暇、 連続休暇(夏季/年末年始/ゴールデンウィーク)、リフレッシュ休暇、看護・介護休暇 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
経営理念・行動指針

社訓「誠心」をかかげ、「世界に定着する日阪」と「豊かな人間性の追求」の実現を会社の到達すべき目標として企業活動を推進しており、企業内部だけではなく、広く社会から信頼される企業であり続けることを目標としています。
企業情報
| 会社名 | 株式会社日阪製作所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪市北区曾根崎2-12-7 清和梅田ビル20階 |
| 資本金 | 41億5千万円 |
| 従業員数 | 単体712人 連結1032人 ※2025年3月31日現在 |
| 事業所 | 大阪、東京、九州、北九州、北海道、愛知(名古屋)、広島(尾道)ほか |
| 設立 | 創業:1942年5月 |
| 事業内容 | 産業機械の製造販売(熱交換器、蒸発・蒸留・凝縮装置、染色仕上機器、食品機器、医薬機器、ボールバルブなど) |
| 代表者 | 代表取締役社長 社長執行役員 宇佐美 俊哉 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 15.0年(2025年03月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 40.0歳(2025年03月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
17.0時間(2024年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
13.0日(2024年 時点) |
株式会社日阪製作所本社の部署情報
品質保証室(バリデーション業務)
マッチング率●%
主に医薬関連機器関係のバリデーション業務
・品質保証業務(GMP省令に基づくバリデーション業務)
・客先からのクレーム対応
・認証維持業務(規格認証維持更新)
・品質改善活動、社内企画、基準・規定の企画
生産技術(工程開発・設計/DX化促進)
マッチング率●%
・既存生産工程の標準化及び基準作り(生産ライン構築に向けた標準化業務)
・上位システム(BOM、スケジューラー等)との連携を目的とした工程設計、標準時間設定、標準LT設計業務
・新事業所・新工場設立(奈良県生駒市)に伴う生産ライン構築、現状課題抽出、改善策立案
・ICTやIoT、DXなどの情報系システムを活用した取り組み
設計開発部
マッチング率●%
・CADを操作して製図、現行品の改良・改善。
・顧客ヒヤリングによる新製品の開発やニーズにあった現行品の仕様変更等の開発。
・安全性や耐久性、コスト削減を考慮。












