「大切な生命・財産を火災から守る!」火災報知機や消火設備の研究・設計開発を通して社会の安全を守り通す。
ニッタン株式会社は、「自動火災報知設備」、「消火設備」などの開発・設計・製造・販売・施工・メンテナンスを一貫して手掛ける、防災設備メーカーです。
当社の製品は身近なオフィスビルや商業施設、学校などで用いられているほか、鉄道や豪華客船、著名な神社・仏閣などの文化財にも納入されており、日本のみならず海外でも火災から社会を守っています。1954年に設立以来、約70年にわたって、社会に必要不可欠な事業を行ってきました。
製品の中でも「自動火災報知設備」は、感知器を用いて火災による煙・熱・炎を初期の段階で自動的に感知し、受信機・音響装置を鳴動させることで、建物内の人々に知らせ、安全な場所への避難や初期消火活動に貢献しており、消防法と条例により、建物への設置と定期的な点検が義務づけられています。この火災発生を感知し、瞬時に知らせる自動火災報知設備には、高度な信頼性が要求されます。当社では、赤外線や紫外線などのセンシング技術の開発、感知装置および関連機器の商品化をはじめ、総合的な防災システムの開発や商品化に注力しています。
また消火設備には、家庭にある「消火器」から、会社や学校の廊下でも見かける「消火栓」、病院や大型施設などに設置される「スプリンクラー」など、様々な設備があります。火災には、木や紙が燃える「普通火災」や、ガソリンなどの「油火災」、変電設備などの「電気火災」と、様々な種類の火災が発生します。そのため、当社ではどのような場所でも確実に消火できるよう、水・泡・ガスによる最新の消火技術を設計。消火機器・消火システムの研究・開発・改良に、たえず取り組み続けています。
東京都渋谷区にある本社の技術開発部門では、火災報知設備、消火設備などの開発・設計・生産技術・品質保証、実験評価を担っています。防災設備の目的には大きく「火災を見つける」と「火災を消す」の2つがあり、その火災を見つけるためには、火災による現象(温度や煙、炎から発せられる紫外線・赤外線など)を捉えるセンサー技術が必要となります。当社では、煙以外の粒子を区別できる煙感知器や、省力化などによってメンテナンスのしやすい製品など、特長ある開発を行っています。
さらに、製品の設計開発を行った方が最後の評価まで担当することが多く、モノづくりの楽しさを1から10まで味わうことができるのも当社の技術開発職の魅力の一つです。
自分が開発した製品がこの先何十年にもわたって、火災から社会の安心・安全を守り続ける。こうした社会貢献性がニッタンの技術開発職の大きな魅力です。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | 京王線・京王新線「笹塚駅」より徒歩2分 |
|---|---|
| 取扱製品 | 自動火災報知設備、消火設備等の防災設備 |
| 所在地 | 東京都渋谷区笹塚1-54-5 |
| 勤務時間 | 9:00 〜 17:20 |
| 休日 | 土曜日・日曜日(完全週休2日制)・祝日・メーデー・年末年始(12 月30 日〜1 月4日)、ほか |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋外に喫煙所あり、喫煙区域での業務なし |
企業方針・企業理念
企業理念
「お客様の大切な生命・財産をお守りする」
企業情報
| 会社名 | ニッタン株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区笹塚1-54-5 |
| 資本金 | 23億250万円 |
| 従業員数 | 単体1225人 連結1422人 ※2022年4月1日現在 |
| 事業所 | 東京本社ほか全国拠点 |
| 設立 | 1925年(大正14年)12月1日 |
| 事業内容 | 自動火災報知設備、消火設備など防災設備の研究開発・生産・販売・施工・メンテナンス |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 15.2年(2021年04月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 44.4歳(2022年03月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
35.4時間(2021年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
11.5日(2021年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 10人 / 10人 男性 7人 / 36人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 2.1% |
ニッタン株式会社東京本社 技術開発部門の部署情報
技術開発部(ソフトウェア設計)
マッチング率●%
・仕様検討・設計、試作、量産立ち上げ
・組み込み開発//プログラミング(C、C++、アセンブラ)。評価
・サーバー/PC選定
技術開発部(ハードウェア設計)
マッチング率●%
・仕様検討・設計、試作、量産立ち上げ
・シーケンス技術、知識 ・トランジスタを使ったアナログ回路設計
・評価/シミュレーション
技術開発部(次世代技術開発)
マッチング率●%
・仕様検討・設計、試作、量産立ち上げ
・機構、樹脂筐体設計 ・解析、シミュレーション
・試験(防水試験、振動試験、梱包落下等)
















