アンテナ・レーダ・ソーナーといった防衛用通信機器を開発・製造・メンテナンス!
三波工業株式会社は、アンテナ・レーダ・ソーナーといった海上自衛隊向けの防衛用通信機器の開発・製造・メンテナンスをおこなっています。1946年の設立以来、日本の防衛を支えるための技術「ディフェンステクノロジー」と呼ばれる技術分野に特化し、艦船や航空機搭載の各種機器の設計・製造及びメンテナンスをはじめ、艦船の建造に伴う各種戦闘システムの艤装支援やシステムエンジニアリングなどを提供しています。なかでも三波工業の技術の強みの一つは、フィールドにおける、迅速かつ信頼性の高いメンテナンス業務。機器の不具合は、人の生命にも関わる問題にもなりかねないことから、ドックや基地港での定期的な保守点検はもちろんのこと、緊急時には搭載電子機器のレスキューとして現場に赴き、限られた時間の中で鍛えられた技術と経験を発揮しています。「防衛」という特別な分野で技術を磨くことができるのが特徴で、これは日本の防衛を支える重要な仕事でもあり、誇りを持って働くことができるのが三波工業の魅力となっています。
横浜市金沢区にある本社/横浜工場では、艦艇、潜水艦、航空機に搭載される電子機器、基地等の器材の設計・製造、保守、ユーザーへの技術指導などをおこなっています。三波工業の担う高度なディフェンステクノロジーを支えるため、関係省庁をはじめ、国内外の大手メーカーなどから多種多様な技術情報の入手にも注力。メーカーとの技術提携などを通して各専門分野からあらゆる技術と情報を取り揃えることにより、特殊かつ高度な技術の提供の実現に取り組んでいます。
働く環境
特徴や周辺環境

高度な技術を提供するための強力な開発体制
高度なディフェンステクノロジーを支える技術者集団を自負する当社では、関係省庁を始め、国内外の大手メーカーなどから多種多様な技術情報の入手に努めています。
メーカーへエンジニアを派遣し、世界最高レベルのディフェンステクノロジー情報を積極的に吸収することも実施しています。
メーカーとの技術提携などを通して各専門分野からあらゆる技術と情報を取り揃える環境を整えてこそ、特殊かつ高度な技術を提供できるものと考えています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 産業振興センター |
|---|---|
| 取扱製品 | 艦船搭載用の通信用空中線及び各種電子機器、各部隊等の訓練用器材及び整備用器材、海上自衛隊航空基地用陸上支援器材 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市金沢区福浦1-12-12 |
| 勤務時間 | 8:30~17:00(実動7時間40分) |
| 休日 | 年間124日(祝,祭,休日,他) 連続長期休暇:ゴールデンウィーク、 夏休み、年末年始 年次有給休暇:初年度20日、 次年度以降毎年20日 特別休暇(慶弔休暇)、 積立年休:最高60日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
企業理念
誠実を旨とし技術の向上に努め、
わが国の安全と発展に貢献する。
企業情報
| 会社名 | 三波工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市金沢区福浦1-12-12 |
| 資本金 | 1億1,880万円 |
| 従業員数 | 単体510人 ※2018年3月現在 |
| 事業所 | 神奈川、広島、長崎、ほか |
| 設立 | 1946年11月 |
| 事業内容 | 艦船及び航空機搭載の各種機器の設計、製造及びメンテナンス並びに 艦船の建造に伴う各種戦闘システムの艤装支援及びシステムエンジニアリング |
三波工業株式会社本社の部署情報
艦艇第1技術部
マッチング率●%
特機技術部
マッチング率●%
品質保証室
マッチング率●%
航機技術部
マッチング率●%












