独自のプレス加工技術で自動車製造を支える!
住野工業株式会社は、自動車用精密板金プレス部品の開発・製造を主な事業とする、自動車部品メーカーです。1902年創業当時、足袋が脱げない様に留めるための「こはぜ」という板金部品の製造からはじまり、現在は自動車のプレス板金部品を製造。多量、少量を問わず多品種の3,000点余りにもおよぶプレス部品の生産を行っています。この110年以上にもわたり培ってきたプレス加工技術により高精密な加工を実現し、国内外の完成車メーカーから高い評価を獲得。マツダ株式会社より品質保証優良認定会社に指定されるなど、独自の加工ノウハウ・金型技術により、薄板から厚板まで高精度かつ高機能製品を提供してます。
プレス技術のなかでも精密深絞り加工は、従来は、止むを得ず樹脂成形や別部品溶接構造でしか出来なかった製品を、一般プレス加工による一体成形で、大幅なコストダウンを実現。この技術により薄板から厚板まで、内径・外径高精度の確保、高さ精度の確保で高機能製品を提供しています。
広島県安芸高田市にある高宮工場では、プレス加工に必要な金型の設計・製作を行っています。高宮工場はグループ最大の規模を誇る拠点で、産業用ロボットを使ったプレス工場を保有しています。一般プレス機のみでニアネットシェイプ化(仕上げ作業をほとんど必要としない加工)を可能にする「精密抜き打ちプレス加工」や、一般プレス加工による一体成形(金属部品と樹脂が一体となった部品を製造するための成形)を可能にする「精密深絞りプレス加工」など、独自の加工ノウハウ・技術で高精度且つ高機能製品を提供。精密プレス用金型を内製することで、スピーディな製造工程への移管を実現しています。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | 甲立 |
|---|---|
| 取扱製品 | ・自動車用プレス部品(リアサンギアプレート、ヨーク、パーキングポール、ガイドプレート、ミッションプレート、プレート、ファンネル、ウォーターポンプインペラー、エンジンマウントブラケット、モーターハウジング、リアハウジングアッシーなど) ・上記製品のための金型 |
| 所在地 | 広島県安芸高田市高宮町原田2822 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00 |
| 休日 | 年間121日以上 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙専用室設置 |
企業情報
| 会社名 | 住野工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 広島市西区商工センター8丁目1-62 |
| 資本金 | 4,500万円 |
| 従業員数 | 単体245人 |
| 事業所 | 広島 |
| 設立 | 1906年2月 |
| 事業内容 | 自動車用中小物精密プレス溶接部品 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 15.3年(2024年12月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 37.7歳(2024年12月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
20.0時間(2023年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
12.5日(2023年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 2人 / 2人 男性 1人 / 2人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 5.0% |
住野工業株式会社高宮工場の部署情報
営業技術部 生産技術グループ
マッチング率●%
・金属プレス加工用金型の設計、製作
・治工具の設計、製作
・工程設計
・新規部品の解析
・メーカーとの打ち合わせ(設計変更、新規部品立会など)
・試作手配
・新規金型トライ
・工程設計(生産ライン)、工程改善、設備設計
・設備の組立・調整、立上げ導入、デバック調整
・治工具の設計、製作
・工程能力指数(Cp,Cpk)の計算/管理
・治工具の設計、製作
・工程設計
・新規部品の解析
・メーカーとの打ち合わせ(設計変更、新規部品立会など)
・試作手配
・新規金型トライ
・工程設計(生産ライン)、工程改善、設備設計
・設備の組立・調整、立上げ導入、デバック調整
・治工具の設計、製作
・工程能力指数(Cp,Cpk)の計算/管理














