最先端の半導体製造装置や進歩し続ける工作機械の精度を担う
株式会社マグネスケールは、1969年に創業以来、工作機械業界、半導体業界、自動車産業など、超微細加工を必要とするユーザー向けに計測機器を開発・製造・販売している精密機器メーカーです。社名にもなっている「マグネスケール」は、磁気式の検出原理を採用しているため、工作機械に不可避の結露や油の影響を受けず、厳しい環境下でも安定した高い精度を得ることが可能です。また検出部を保護するためのケース材料として主に鉄製の部材を使用しているため、高い耐振動特性、耐衝撃特性を実現しています。どんな状況下でも最高のパフォーマンスを発揮できるのが、当社のユニーク製品「マグネスケール」の魅力です。
伊勢原事業所は計測機器であるレーザースケール/マグネスケール/デジタルゲージなどを取り扱っており、開発・設計・製造を行っています。
主力製品である「レーザスケール」は、高精度の超微細加工を可能にする製品で、エレクトロニクスの微細化を見据え、最先端の半導体やディスクメディアの高密度化生産装置の実現に貢献しています。
より永く使われる優れた製品を高歩留りで効率よく生産することが求められる製品の開発そして生産活動にとって、計測機器・スケールは重要な役割を持つという信念から、たゆまぬ技能・技術の研鑽と創意工夫の精神をモットーに、時代の要求に合った製品とサービスの提供に取組んでいます。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | 伊勢原 |
|---|---|
| 取扱製品 | 長尺精度測定装置、計測機器 |
| 所在地 | 神奈川県伊勢原市鈴川45 |
| 勤務時間 | 8:30~17:30 |
| 休日 | 完全週休2日制(土、日)、祝祭日、年末年始休暇、夏期休暇 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
たゆまぬ技能・技術の研鑽と創意工夫の精神
1969年の創業以来「マグネスケール」というユニークな商品を開発してきた株式会社マグネスケール。より使い易い計測機器、高精度高速なスケールを追求し続けて来ました。技術の高度化が進む一方で環境問題が大きく取り上げられている近年、製造業界ではより永く使われる優れた商品を効率よく生産することが求められます。そのような生産活動では計測機器、スケールが重要な役割を果たすとの信念から、たゆまぬ技能・技術の研鑽と創意工夫の精神をモットーに、時代の要求に合った製品とサービスの提供に取り組んでいます。
企業情報
| 会社名 | 株式会社マグネスケール |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県伊勢原市鈴川45 |
| 資本金 | 10億円 |
| 従業員数 | 単体325人 |
| 事業所 | 神奈川・三重 他 |
| 設立 | 1969年 |
| 事業内容 | 計測機器の研究、開発、設計、製造 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 17.0年(2021年04月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 45.8歳 |
| 月平均所定外 労働時間 |
13.0時間(2020年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
20.0日(2020年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 1人 / 1人 男性 1人 / 8人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 20.0% 管理職 5.4% |
株式会社マグネスケール伊勢原事業所の部署情報
生産技術部 マグネスケール生産技術課
マッチング率●%
・治工具の設計、製作
・設備の組立・調整、立上げ導入、デバック調整
・設備の保守、メンテナンス
・不具合解析、設備・歩留り改善
・PLC、産業用ロボット使用
レーザスケール事業1部
マッチング率●%
・3Dモデリング、パーツアセンブリ、ドラフティング
・解析(FEM)、シミュレーション
・図面作成、修正
・試作評価(部品発注、組立、評価など)
・資料作成(Word、Excel使用)
マグネスケール事業部 スケール技術部
マッチング率●%
・3Dモデリング、パーツアセンブリ、ドラフティング
・解析(FEM)、シミュレーション
・図面作成、修正
・試作評価(部品発注、組立、評価など)
・資料作成(Word、Excel使用)
品質保証部
マッチング率●%
・市場不具合品の調査・調査報告書の作成/英訳
・品質会議・第二者/第三者監査対応・ベンダー監査対応等
・製品の規格対応について















