シチズングループの技術を集結した製品を開発・生産!
シチズンファインデバイス株式会社は、自動車用小型金属加工部品、水晶振動子、セラミックス部品、強誘電性液晶表示マイクロディスプレイ、燃焼圧センサ、計測機器などの製造・販売を主な事業とする、1959年創業のシチズングループのメーカーです。
主力となる自動車部品事業では、切削加工のみならず、塑性加工、表面処理加工など領域を広げ、信頼の高い製品を低コストでの供給を実現し、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の心臓部を構成する部品の生産供給をはじめ、エンジン関連部品やエアバッグ部品などの自動車機能部品を中心に、世界中の自動車メーカーへ製品を供給。なかでもABS部品は世界の新車市場の3分の1相当の生産数を誇ります。
水晶デバイス事業では、水晶原石を加工し水晶片を製造するとともに、その水晶片を組み込んだ水晶振動子・発振器を製造しています。水晶振動子は、計時機能やマイコン用基準信号の発信源として、エレクトロニクス製品に欠かせないキーデバイスとして広く使用されており、シチズンファインデバイスの製品はその高い性能と精度によって、高度化している情報機器や家電製品に数多く採用。特に音叉型振動子は世界で高いシェアを獲得しており、CITIZEN時計ブランドを約40年以上サポートしている製品となっています。
強誘電性液晶ディスプレイでは、世界で唯一の「強誘電性液晶を用いたLCOS(FLCOS)」の量産化をはじめ、世界最高レベルの高速応答性・高解像度・高精細・高輝度表示を実現。従来のカメラ用ビューファインダー、プロジェクタ、デジタルスコープをはじめ、超小型を生かし次世代のニアアイ製品への導入など需要も拡大しています。
長野県東御市にある北御牧事業所では、燃焼圧センサ、小型液晶表示ユニットなどを開発・生産しています。シチズングループが持つ圧電結晶、セラミックス、金属加工技術、小型精密部品の大量生産技術を結集した燃焼圧センサは、エンジンのシリンダー内の燃焼圧力を直接計測することができるもので、自動車開発に貢献し、さらに量産車の内燃機関に搭載することで、環境規制や燃費向上に貢献しています。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | 田中 |
|---|---|
| 取扱製品 | ・燃焼圧センサ 車載用センサ、高性能車両/高圧力エンジン向けセンサ、一般計測向け各種センサ ・強誘電性液晶ディスプレイ FLCOSディスプレイ、フォトニクスデバイス(スイッチング波長板)、LCOSファンドリーサービス |
| 所在地 | 長野県東御市八重原353 |
| 勤務時間 | 8:30~17:30 |
| 休日 | 年間126日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙専用室設置 |
企業方針・企業理念
経営理念
「シチズンファインデバイスは、モノづくりをとおして”人”をそだて、
”価値ある製品”をつくり、”ゆたかな未来”に貢献します」
シチズンファインデバイスは、
生き生きと働く”人”をそだて、
一人ひとりが熱意と誇りを持ち、
チャレンジし続けます。
”価値ある製品”をつくり
精密繊細な技術で、お客様の信頼に応えます。
”ゆたかな未来”をめざし、
人・技術・製品が生みだす価値で、
ひろく社会に貢献します。
企業情報
| 会社名 | シチズンファインデバイス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 山梨県南都留郡富士河口湖町船津 6663-2 |
| 資本金 | 17億5312万5000円 |
| 従業員数 | 単体968人 |
| 事業所 | 山梨、長野 |
| 設立 | 1959年7月28日 |
| 事業内容 | 自動車部品、水晶振動子、水晶発振器及び水晶片、映像用電子機器、液 晶表示機器、光学デバイス部品、光通信用部品、産業用機械装置、精密 計測器、小型精密金属加工部品 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 17.4年(2020年01月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 42.0歳(2020年01月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
19.5時間(2020年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
9.2日(2020年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 4人 / 4人 男性 2人 / 21人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 0.0% 管理職 2.8% |












