創業120年を超える精密機器メーカ
東京計器株式会社は、船舶・港湾機器、油・空圧機器、流体機器、防衛・通信機器の開発・製造・販売を主な事業とする、創業120年を超える精密機器メーカです。
船舶の航行に欠かせないジャイロコンパス、マリンレーダ、衛星通信機器や、安全運航を支援するオートパイロットなどの「航海計器」をはじめ、水資源や石油化学製品管理等で活躍している超音波・マイクロ波技術を用いた「計測機器」、工作機械、建機、ダムゲートなどの駆動・制御を支える「油圧制御システム」、マイクロ波やジャイロなどを駆使した「防衛機器」、TV中継を支える「通信制御機器」など、様々な「計測・認識・制御」を行うための機器やシステムを供給しています。東京計器は日本初の計器メーカとして、船舶港湾・建築土木・水資源管理・情報通信・防衛など、社会的なインフラを支え、人々の身近なところで社会の安全に貢献し続ける企業です。
栃木県那須郡にある那須工場は、研究開発センタを有する超高精度な各種センサの研究開発拠点。工場では振動や不要電波などの外来ノイズが少ない環境で、各種ジャイロ製品、地震計のセンサとして使われる高精度サーボ加速度計、アンテナ自動指向装置などを製造しています。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | JR東北本線 黒磯駅 |
|---|---|
| 取扱製品 | 【事業】 防衛・通信事業/流体機器事業 【取扱製品】 航空機搭載機器(レーダー警戒装置)、艦艇搭載機器(慣性航法装置) 海上交通機器(船舶通航業務システム) 情報通信機器(アンテナ自動指向装置) 流体機器(超音波流量計、電波レベル計) |
| 所在地 | 栃木県那須郡那須町大字高久甲3-1 |
| 勤務時間 | 8:30~17:30 (休憩65分) |
| 休日 | 年間休日:127日(2025年度) 完全週休2日制/祝日/年末年始休暇/ゴールデンウィーク休暇/夏季休暇/お盆休暇/有給休暇 [初年度14日・最高20日]/一般休暇/特別年次有給休暇/リフレッシュ休暇/産前産後休暇 /母性健康管理/育児休業/子の看護休暇/介護短期休暇 など |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
経営理念

当社及び当社グループの使命は、
計測,認識,制御といった人間の感覚の働きをエレクトロニクスをはじめとする
先端技術で商品化していく事業を核として、社会に貢献することである。
1.常に技術を磨き、世界をリードする商品を開発する。
2.市場の変化を先取りして、新たな価値を創造する。
3.商品は品質を第一とし、顧客の信頼に応える。
4.能力、人格を高め、使命達成に貢献する人材を育成する。
5.社会規範に則り、健全で公正な企業活動を推進する。
6.自然環境を保護し、限りある資源の保全に努める。
7.総合的な企業価値を高め、会社に関わる人々の期待に応える。
企業情報
| 会社名 | 東京計器株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都大⽥区⽻⽥空港1-1-4 HANEDA INNOVATION CITY ゾーンB |
| 資本金 | 7,217,597,300円 |
| 従業員数 | 単体1480人 連結1692人 ※2025年4月1日現在 |
| 事業所 | 本社:東京(蒲田) 工場:栃木(那須、矢板、佐野、田沼) ・2026年3月に本社の移転を予定しています。 移転後は、用途に応じて2つの拠点に分かれることとなります。 ①羽田本社 ②平和島事業所 |
| 設立 | 1948年12月21日 |
| 事業内容 | For a better society -先駆者の歴史、挑戦者の未来- 日本初の計器メーカーとして129年。 計測・認識・制御といった最先端の技術により、人間が持つ繊細な感覚や認識する能力を製品化。 船舶港湾・水資源管理・産業用機械・防衛・建設土木・情報通信・鉄道の分野から、グローバルに私たちの暮らしの安心・安全を支えています。 |
| 代表者 | 代表取締役 社長執行役員 安藤 毅 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 15.3年(2025年04月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 42.2歳(2025年04月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
17.7時間(2024年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
12.8日(2024年 時点) |
| 育児休業 取得者/出産者 |
女性 6人 / 6人 男性 16人 / 23人 |
| 役員および管理的地位にある者に占める女性の割合 | 役員 16.7% 管理職 1.4% |
東京計器株式会社那須工場の部署情報
電子システムカンパニー 海上交通部 技術課
マッチング率●%
・納入製品の構築作業や、製品納入時の調整作業、製品納入後の運用保守の支援業務
・製品知識や設計ツールを使った電気・電子工学、無線工学、ネットワーク等の設計
・老朽化した製品の交換や、本製品と連携して機能する海上交通情報処理システムの製品知識
・新規格への対応製品の開発やマネジメント業務
通信制御システムカンパニー 通信制御部 技術課
マッチング率●%
・お客様との仕様調整からシステム設計まで製品開発における機械・機構設計業務、試験装置、製品担当として周辺機器およびシステム設計
・衛星通信災害時などで使用する一点ものの機器設計開発にて、客先打ち合わせによるカスタマイズや仕様調整













