独自技術と古河電気工業の支援でオンリーワン製品を生み出す、通信ケーブルメーカー!
岡野電線株式会社は、光ファイバケーブル、光部品、通信ケーブルなどの開発・製造・販売を主な事業とする、古河電気工業株式会社グループの通信ケーブルメーカーです。
1928年(昭和3年)に電話機用コードの製造からスタートし、間も無く1世紀。いまでは情報通信だけにとどまらず、電力、建築、エレベータ、セキュリティなどのインフラをはじめ、FA・半導体、医療機、電子機器、放送機器、さらには舶用機器、鉄道など、多くの市場で岡野電線の製品が使用されています。
近年、無線通信の利用が著しく拡大しているとはいえ、その裏で大規模な情報通信を支えているのは、今もケーブル(有線)です。岡野電線では豊かな経験と高い技術力をもとに、高性能メタルケーブル・光ケーブル・LANケーブルなどの通信ケーブルの提供で、産業や生活インフラに貢献しています。また長年の実績と経験をもとに様々な製品の開発にも取り組み、通信用光部品やモジュール、半導体関連製品など、幅広く事業を展開。産業分野ではロボットケーブルなどの開発・販売に注力しています。
神奈川県大和市にある本社では、光ファイバケーブル、光部品、通信ケーブルなどの開発・販売を行っています。岡野電線は古河電工グループの一員として研究成果を共有しながら、オンリーワン製品で市場のニーズにきめ細やかに対応。 屋内や屋外で使え、耐油・耐水・耐摩耗・難燃性に優れる、強靭な光ファイバケーブル「ゴリラ(R)ケーブル」や、屈曲試験1億回以上の耐久性を誇るロボットケーブル「ロボ・バウア(R)」など、どこにもない、どこにもまけない製品開発・ものづくりのこだわりが、岡野電線の魅力となっています。
働く環境
特徴や周辺環境

古河電工グループの総合力 ~材料開発~
古河電工はメタル、ポリマーの素材力、そして通信事業や自動車事業で培ったレーザ・オプティクスや高周波エレクトロニクス技術をコアとして技術の深化に努めています。
岡野電線は古河電工グループの一員として研究成果を共有しながら、オンリーワン製品で市場のニーズにきめ細やかに対応しています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 大和(神奈川県) |
|---|---|
| 取扱製品 | 光ファイバケーブル、LANケーブル、FAロボットケーブル、アナログ用光デバイス、光ファイバ高精度特殊加工、光エレクトロニクス製品 |
| 所在地 | 神奈川県大和市深見西1-5-28 |
| 勤務時間 | 8:15~17:00(実動時間 7時間45分) |
| 休日 | 完全週休2日制 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙所使用指定時間あり |
企業方針・企業理念
経営方針
当社はその製品に対する得意先の信頼を高めることにより
社業の発展を計り以って株主と従業員の幸福を希求するものである
これを実現するための基本方針は次の通りである
一、製品の信頼性の向上
品質の向上 納期の厳守 原価の低減
二、新製品の開発
三、従業員の福祉の増進
企業情報
| 会社名 | 岡野電線株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県大和市深見西1-5-28 |
| 資本金 | 4億8,998万円 |
| 従業員数 | 連結480人 |
| 事業所 | 神奈川、大阪、熊本 |
| 設立 | 昭和26年(1951年)1月 |
| 事業内容 | 光ファイバケーブル、光部品、通信ケーブル、ペルチェ製品等の製造・販売 |
岡野電線株式会社本社の部署情報
技術部
マッチング率●%
具体的には電力、建築、エレベータ、セキュリティなどのインフラをはじめ、FA・半導体、医療機、電子機器、放送機器、さらには舶用機器、鉄道など。通信用光部品やモジュール、半導体関連製品など、幅広く事業を展開。産業分野ではロボットケーブルなど。













