「光」の技術で人とモノをつなぎ、産業の発展や豊かな暮らしに貢献するオプトエレクトロニクスカンパニー!
コーデンシ株式会社は、光技術を応用した光半導体及び、光センサ・光複合部品の設計・開発、販売を主な事業とする、光半導体専業のセンサメーカーです。
当社は、1972年に創業してまもなく、日本で初めて反射防止膜コーティングが不要のまったく新しい生産プロセスを開発し、その技術を応用することで工業用シリコン光電子変換素子、いわゆる太陽電池を完成。その後、友禅染の製造技術である「シルクスクリーン法」を取り入れて独自の製造工程を確立し、経済的な電卓用シリコン単結晶太陽電池の開発に成功しました。このように異分野からも製品開発のヒントを得ようとするひたむきな姿勢をコアとするコーデンシは、多様なニーズへの対応力と独創の技術力により、現在ではシリコンの立体加工、発光素子、受光素子、これらを組み合わせたフォト・インタラプタ、フォト・エンコーダ、フォトIC、光リモコン受光モジュール、LEDプリントヘッドなどの各種光センサを開発・商品化。FA機器をはじめ、OA機器、医療機器、ロボット、遊技機器、家電製品、照明、装飾など、さまざまな分野のニーズに応える光半導体製品を提供しています。たとえば、身近な製品だけでも、テレビ、エアコン、照明、プリンター、ロボット掃除機、ATM、自動車の車載部品、自動ドアなどに当社の製品が用いられており、人々の暮らしを支えています。
また最近では、業界で一番薄い「光学式エンコーダ」や、業界で一番小さい「チップ光リモコン受光モジュール」、業界で一番幅広いギャップを持った「ワイドギャップ・フォトインタラプタ」など、特色のある商品を世の中にリリース。コーデンシは、次世代に向けて、幅広い光の波長帯域に研究の眼を向け、光半導体分野の可能性に挑戦し続けています。
京都府宇治市にあるデバイス・テクノセンターでは、光半導体及び、光センサ・光複合部品の研究開発、設計、生産技術、品質保証、品質管理を担っています。当センターの設立により、コーデンシ独自の技術力に加えて開発バックアップ体制をさらに高め、次世代技術への独創的な発想を活かした独自の技術開発を行っています。
働く環境
特徴や周辺環境

当社の研究開発姿勢
光半導体に携わる企業として、「環境にやさしく・良いものを・安く・速く」というEQCD(Ecology・Quality・Cost・Delivery)を最重要項目に位置付けて、お客様の多様なニーズに応える製品を日々研究開発しています。
また、光ディスク・光通信・LEDプリンタなど、今後の成長が見込まれる有望なマーケットにむけた投資・開発を効果的に実施し、新たな技術シーズを発信していくこともまた重要です。
多様なニーズへの対応力と独創の技術力により、さらに高次の技術開発・製品提案に結びつけていきたいと考えます。
事業所の概要
| 取扱製品 | 光半導体及び、光センサ・光複合部品 |
|---|---|
| 所在地 | 京都府宇治市槇島町十八30 |
| 勤務時間 | 8:40~17:20 |
| 休日 | 完全週休2日制(土、日、祝日※会社カレンダーによる) GW・夏季・年末年始連続休暇、慶弔等特別休暇、 リフレッシュ休暇制度、産前・産後休業制度、育児休業制度 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋外喫煙可能場所あり |
企業方針・企業理念
社是
私たちは人格の向上と
創造的進化で限りない発展に努め
いかなる困難にも屈せず
常に開拓精神を発起し
社会に貢献し
会社生活をみんなで
豊かにするためつとめる
企業情報
| 会社名 | コーデンシ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 京都府宇治市槙島町十一の161 |
| 資本金 | 9億3,375万7,000円 |
| 従業員数 | 単体257人 ※2020年12月現在 |
| 事業所 | 京都、名古屋 |
| 設立 | 1972年5月1日 |
| 事業内容 | 光半導体素子および光センサの設計・開発、製造、販売 |
| 代表者 | 代表取締役 三好 文博 |










