大型ビル・工場向けセントラル空調機の専門メーカー!
クボタ空調株式会社は、産業用空調機器の開発・製造・販売・メンテナンスを主な事業とする、株式会社クボタグループの産業用空調機器メーカーです。クボタグループの一員として1970年に設立され、国内セントラル空調業界ではシェア上位の一角を占めています。
空気をきれいにすることは、快適な空間を提供するだけでなく、環境の維持にも繋がり、人にも自然にも優しい技術だと言えます。クボタの空調機器は、「東京ソラマチ」「あべのハルカス」をはじめ、全国の大型ビルやドーム、ショッピングモールから最新鋭のデータセンターまであらゆる場所で使用されており、人々の生活を支えています。また、ものづくりには「きれいな空気の中でしか製造できないもの」があり、その環境を生み出すための製品を担うことで、社会を支えるやりがいのある仕事ができるのも、クボタ空調の魅力となっています。
栃木県宇都宮市にある栃木工場では、空調機器の開発・生産を行っています。クボタ空調の空調機器はすべて栃木工場で生産。敷地内には製造だけでなく、設計や研究のための施設・設備もあり、エンジニアとして成長出来る環境も整っています。
働く環境
特徴や周辺環境

アットホームな職場
毎年ボウリング大会などのイベントを行っています。また定時退社日を設定したり、有給休暇の年間取得目標日数の設定などを行い、業務の効率化とプライベートの充実を目指しています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 岡本(栃木県) |
|---|---|
| 取扱製品 | EIコンパクト型空調機サーバールーム用空調機全熱交換器組込み型空調機パッケージ型空調機一般縦型空調機デシカント空調機屋外型空調機クリーンルーム用外調機ファン付ドライコイルユニット |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市平出工業団地28-1 |
| 勤務時間 | 8:00~16:30 |
| 休日 | 年間所定休日125日、有給休暇、特別休暇(慶弔、育児、介護等) |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙専用室設置 |
企業方針・企業理念
企業理念
地球の食料・環境の分野において創造性の高い空調製品を生み出し続け、お客様満足度の向上を常に追求することで、信頼される業界リーダーを目指す。
企業情報
| 会社名 | クボタ空調株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区京橋2-1-3(京橋トラストタワー) |
| 資本金 | 4億円 |
| 従業員数 | 単体350人 ※2025年1月1日現在 |
| 事業所 | 東京、栃木、大阪、ほか |
| 設立 | 1970年10月 |
| 事業内容 | 産業用空調機器の開発・製造・販売・メンテナンス |
| 代表者 | 代表取締役社長 佐塚 洋隆 |
ワークライフ情報
| 平均勤続年数 | 13.5年(2025年01月 時点) |
|---|---|
| 平均年齢 | 42.3歳(2024年01月 時点) |
| 月平均所定外 労働時間 |
12.4時間(2024年 時点) |
| 有給休暇の 平均取得日数 |
12.0日(2024年 時点) |
クボタ空調株式会社栃木工場の部署情報
電気・制御設計開発
マッチング率●%
各種産業用空調機器に関する電気・制御設計開発業務
機械・設備設計開発
マッチング率●%
各種産業用空調機器に関する機械・設備設計開発業務
製造課
マッチング率●%
新規設備投資(構想計画、仕様決め、導入計画、日程計画、設備立上げ)
既設生産ラインの工程改善(生産性向上、企画)
設備保全計画
生産現場フォロー
既設生産ラインの工程改善(生産性向上、企画)
設備保全計画
生産現場フォロー
品質保証部 品質保証課
マッチング率●%
設計部 技術管理課
マッチング率●%
空調機器の機械設計(部品設計)
CAM用データの作成(カッターパスの作成)
自動作図プログラムの作成、デバッグ
社内の調整、折衝
CAM用データの作成(カッターパスの作成)
自動作図プログラムの作成、デバッグ
社内の調整、折衝
設計部 設計二課
マッチング率●%
空調機器の機械設計(詳細設計)
設計製図(組立図、溶接組立図の作成、改訂)
既設計応用(改造流用設計対応)
設計検証
社内折衝、調整他
設計製図(組立図、溶接組立図の作成、改訂)
既設計応用(改造流用設計対応)
設計検証
社内折衝、調整他
研究開発部
マッチング率●%
業務用空調機の研究開発(新構造、新システム)
送風機の研究開発
空調用制御システムの開発
熱交換器の開発
送風機の研究開発
空調用制御システムの開発
熱交換器の開発
設計部 設計一課
マッチング率●%
空調機器の仕様設計(承認図作成など)
技術計算(熱交換器、送風機)
空調機器の制御回路設計
配管設計
材料選定 他
技術計算(熱交換器、送風機)
空調機器の制御回路設計
配管設計
材料選定 他
















