クルマの「走る・曲がる・止まる」を支える、アイシン高丘の生産拠点!
アイシン高丘株式会社は、ブレーキディスクやエンジン部品などの自動車鋳造部品の開発・製造・販売を主な事業とする、トヨタグループの一翼を担い、自動車用鋳鉄部品では日本一の生産量を誇る世界トップクラスの総合鋳造メーカーです。
世界最大クラスの鋳造工場を有し、年間の国内鋳鉄生産量は圧倒的な40万トン超えを達成。国内自動車新車販売台数の年間500万台のうち、アイシン高丘の製品が搭載されているのは、なんと250万台以上。つまり2台に1台の割合で、アイシン高丘の製品が使用されています。取引先は、トヨタ自動車をはじめ、日野自動車、マツダ、SUBARU、日産自動車、ダイハツ工業、スズキ、いすゞ自動車、本田技研工業など多岐にわたり、まさに自動車業界の中心を担う存在として活躍しているメーカーです。鋳鉄・アルミ・ステンレス鋼など多種の素材を用いて、多様化するニーズに応えている自動車部品の他に、各種金型から機械設備まで様々な工機製品を製造。また新規分野として、鋳鉄に含まれる黒鉛の振動減衰効果に着目して、数々のハイグレード・オーディオ/ビジュアルアクセサリーを生産し、「TAOC」ブランドとして、スピーカーシステムやアクセサリーなども提供しています。
愛知県西尾市にある吉良工場では、自動車のエンジン部品、ブレーキ系部品、駆動系部品を製造しています。これらの製品は自動車の「走る・曲がる・止まる」といった性能を左右する重要な製品で、近年では燃費改善や軽量化や安全性能向上などを含め、開発に求められる要求は多く、その内容も複雑化の一途をたどっています。その中でブレーキ系部品や駆動系部品を開発していくことは自動車の性能向上にも直結し、エンジニアとしてのやりがいを感じられるのもアイシン高丘の魅力となっています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 上横須賀 |
|---|---|
| 取扱製品 | ・エンジン系部品 フライホイール ・ブレーキ系部品 鋳鉄ディスクローター、アルミ・鋳鉄2Pディスクローター、ブレーキドラム、ブレーキコーナーASSY ・駆動系部品 フロントサポート、オイルポンプ、ポンプカバー |
| 所在地 | 愛知県西尾市吉良町瀬戸長坂1番地 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00 (実働8時間) ※フレックスタイム制あり |
| 休日 | 年間休日121日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) |
企業方針・企業理念
経営理念

品質至上で未来の創造
『品質至上』に終わりはありません。未来に向かって、常に時代を先駆け、より高い品質と目標を目指し、アイシン高丘の限りなき品質至上への挑戦が続きます。
企業情報
| 会社名 | アイシン高丘株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県豊田市高丘新町天王1番地 |
| 資本金 | 5,396百万円 |
| 従業員数 | 単体2784人 連結14420人 |
| 事業所 | 愛知、東京、大阪、広島 |
| 設立 | 1960年3月8日 |
| 事業内容 | 自動車部品を主体とする鋳造/機械加工、塑性加工および音響製品の製造/販売 |











