「究極の平面」を創る技術で、世界のものづくりを支える!
株式会社岡本工作機械製作所は、各種研削盤・半導体関連装置の開発・製造を主な事業とする、工作機械メーカーです。
1926年の創業以来、工作物の表面を磨くという技術を極め続けている「モノを平らにする技術」を強みとするメーカーで、これまで世界80か国に5万台以上およぶ工作機械の出荷実績を有し、特に平面研削盤で世界トップクラスシェアを誇ります。砥粒(とりゅう)とは、極めて硬い鉱物質の粒子(砥粒)を切刃と同じように作用させて工作物をわずかずつ削りながら、所要の形状・寸法・表面状態にする加工法のこと。
たとえば、携帯電話やパソコンなどに組み込まれているICチップやメモリーなどの基盤となるシリコンウエーハに不可欠なサブミクロンの高い平面度を提供。液晶テレビ用パネル製造工程においては、マザーガラス、塗工装置用ノズル、フォトマスク等の多くの研削・研磨工程があり、これら大型部品を平坦に仕上げることで、広い視野角を得ることに寄与。また自動車や機械、航空機など、回転を伴う機械のほとんどに組み込まれている機能部品となるベアリング(軸受)は、滑らかな回転運動が求められ、この加工においても各種研削盤が活躍し、製造を支えています。
このように砥粒加工は、IT・デジタル家電・自動車・半導体産業を支える基幹の加工技術の一つとして重要な役割を担っています。
岡本工作機械製作所は総合砥粒加工機メーカーとして、世界中の高品質・高精度な製品づくりに貢献しています。
群馬県安中市にある安中工場では、工作機械や半導体関連装置の開発・製造を行っています。工場は半地下式で完全空調、防塵・耐震構造、さらに精密な加工・組立それぞれに対応する恒温工場、クリーンルームなどを備え、超精密研削盤、半導体関連装置づくりに理想的な作業環境を誇っています。
手掛けている製品のなかでも、CNC超精密高剛性門形平面研削盤「UDG10035NC」は、砥粒平面加工の最高級精度である平面度30nm/m²を達成した加工範囲長さ10m、幅3.5m(通過幅4m)の静圧案内面方式では世界最大級のサイズを誇るベッド研削盤です。この装置で得られる平面度は1平方メートルで30nm。200mの東京ドームに例えれば、球場内の高低差がわずか0.006mmに相当するほどの高精度で、大物加工を実現しています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 松井田 |
|---|---|
| 取扱製品 | 平面研削盤、成形研削盤、円筒研削盤、内面研削盤、専用研削盤、半導体関連装置(グラインディングマシン、ポリッシングマシン、ラッピングマシン、スライシングマシン、インゴット研削盤) |
| 所在地 | 群馬県安中市郷原2993番地 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00 |
| 休日 | 年間休日124日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(禁煙) 屋外に喫煙所あり |
企業方針・企業理念
経営理念
常に最先端技術を追求し、
お客様にご満足いただける精巧比なき、
価値ある製品をつくり、社会に貢献する。
社是
技術は正しく
企業情報
| 会社名 | 株式会社岡本工作機械製作所 |
|---|---|
| 本社所在地 | 群馬県安中市郷原2993番地 |
| 資本金 | 48億8,051万円 |
| 従業員数 | 単体387人 |
| 事業所 | 群馬 |
| 設立 | 1935年6月 |
| 事業内容 | 各種研削盤・半導体関連装置の製造・販売 |
株式会社岡本工作機械製作所安中工場の部署情報
品質保証部 品質管理課
マッチング率●%
技術開発本部 電子制御部 ナノプロセス電子課
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技術部 機械設計課
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技術開発本部 技術部 ナノプロセス技術課 機械設計係
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技術開発本部 開発部 市場開発課
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技術開発本部 開発部 製品開発課
マッチング率●%












