ステンレス特殊鋼のトップクラスメーカー!
日本冶金工業株式会社は、ステンレス鋼、耐熱鋼および高ニッケル合金鋼の鋼板(薄板・中厚板・帯鋼)、鍛鋼品ならびに加工品の開発・製造・販売を主な事業とする、ステンレス鋼メーカーです。当社1925年に創業し、1935年にステンレス鋼(SUS 304)を初めて製造して以来、原材料製錬から製造、加工までを自社で行う日本で唯一のステンレス一貫生産メーカーとして事業を展開。長年培われた優れた技術と最新鋭の製造設備で、さびにくくて美しく、かつ強く長持ちといった優れた特性を持つ高品質のステンレス鋼を提供しています。数十年もの長耐久性、メンテナンスフリーの要求が高まる海洋鋼構造物や、海塩粒子や太陽光によって著しく苛酷な環境にさらされる海岸地域の屋根材などが、当社の製品が使われている代表例です。その他、醤油もろ味タンクなどの食品製造プラントをはじめ、自動車用部品や精密機械など、様々な分野で活躍しています。
社名にもある「冶金(やきん)」とは、金属を精製し加工する技術。当社は常に新しい冶金技術によって進化を続けてきました。90年以上にもわたり培ってきた開発力と技術力で、一般的なステンレス鋼と同じ量産設備を用いて、高機能材と呼ぶ特殊鋼の製造にも成功し、「NASステンレス特殊鋼」として高い評価を獲得しています。
当社の主力製品であるステンレス鋼は、100%リサイクルが可能な金属で、しかも何度でもリサイクルできるため地球の資源を減らさないのが大きな利点。さらに独自に開発する高機能材は、高耐熱・高耐食あるいは熱膨張制御といった特性を持つ強靭な素材で、エネルギー環境分野を中心に発展に寄与しています。当社はステンレス特殊鋼メーカーとして、10年後、100年後の社会を支える金属の提供に挑み続けています。
神奈川県川崎市にある川崎製造所では、ステンレス鋼・高ニッケル合金の製造・分析・試験などを行っています。当製造所は一般的なステンレス鋼と同じ量産設備を用いて高機能材を製造するという、世界でも類を見ない試みを実現し、溶解精錬から連続鋳造、熱間圧延、冷間圧延までの全工程を同一製造所内で行うことにより、低コスト、短納期という高い競争力を獲得しています。また羽田空港まで車で10分というアクセスは、国内・海外両方のビジネスにおいて、圧倒的な機動力と利便性で、グローバルなビジネス拠点としての機能も有しています。
事業所の概要
| 最寄駅 | 京急電鉄大師線「小島新田駅」下車より、徒歩約6分 |
|---|---|
| 取扱製品 | ステンレス鋼・耐熱鋼・高ニッケル合金鋼の鋼板(帯・薄厚板) |
| 所在地 | 神奈川県川崎市川崎区小島町4番2号 |
| 勤務時間 | 9:00~17:30 |
| 休日 | 日曜、土曜、年末年始休暇、夏期休暇、設立記念日、祝祭日 ※会社カレンダーあり |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙区域での業務なし |
企業情報
| 会社名 | 日本冶金工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区京橋1丁目5番8号 |
| 資本金 | 243億91万790円 |
| 従業員数 | 単体1093人 ※2019年4月1日現在 |
| 事業所 | 東京、神奈川、京都 |
| 設立 | 1925年(大正14年)8月22日 |
| 事業内容 | ステンレス鋼、耐熱鋼および高ニッケル合金鋼の鋼板(薄板、中厚板、帯鋼)、鍛鋼品ならびに加工品の製造・販売 フェロニッケルの製造 |
日本冶金工業株式会社川崎製造所の部署情報
設備管理部(設備・保全)
マッチング率●%
・設備の保守、メンテナンス
・治工具の設計、製作
・設備の組立・調整、立上げ導入
・不具合解析、設備・歩留り改善
品質保証部(検査・分析)
マッチング率●%
・品質保証(QMS)
・製品評価、部品評価
・製造ラインの品質管理











