プラスチック部品でクルマの性能向上に貢献!
日泉化学株式会社は、自動車の内外装部品や、電子機器などに用いられるプラスチック樹脂を開発・製造しているメーカーです。主力の自動車部品事業では、原料技術、金型技術、成形加工技術および二次加工の技術力なプラスチック技術を駆使し、ドアやトランクルームの自動車の内装材やバイザーや、フェンダー等の外装材を製造。「超薄肉成形技術」、世界初の「NNIPシステム」等、独自の優れた技術は、自動車業界から大きな注目を集めています。このNNIP(Nissen New Injection & Press)とは、射出成形とプレス成形の長所を組み合わせた成形方法(射出圧縮成形法)で、従来の射出成形の1/2~1/10の低圧で成形することができる技術。そのため、表皮材同時貼合成形、長繊維強化材成形、大型品成形、低発泡成形に有効で、 なかでも表皮貼合と低発泡成形の複合技術は、独自のノウハウにより業界内で好評を得ています。
また長年培ったプラスチック樹脂の精製加工技術を、家電、レジャー用品など他分野の樹脂パーツの製造に応用。ガスインジェクション技術などの高度な技術を駆使し、エアコンや空気清浄機等の電化製品から釣具のクーラーボックス等のレジャー用品まで高精度で幅広い製品群を手掛けています。
三重県三重郡にある三重工場は、自動車パーツ専用工場として設立された、日泉化学の生産拠点です。事業所内には設計センターがあり、自動車の内外装職部品や電子機器などに使われるプラスチック樹脂の設計拠点にもなっています。プラスチック製品は金型によって量産が可能になるため、いかに精密で生産しやすい金型を開発するかがポイント。図面作成やCADを用いた設計はもちろん、金型の試作品づくり、成形テスト、不具合の修正など、すべての工程において技術を蓄積。経済産業省による「ものづくり日本大賞」の優秀賞を受賞した実績を誇ります。
働く環境
事業所の概要
| 最寄駅 | 保々 |
|---|---|
| 取扱製品 | 自動車用内装部品(ドアライニング) |
| 所在地 | 三重県三重郡菰野町大強原2500-1 |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(1日8時間)【コアタイム】10:00~15:00 |
| 休日 | 年間休日106日 |
| 屋内の受動喫煙対策 | あり(喫煙室あり) 喫煙区域での業務なし |
企業方針・企業理念
日泉化学経営理念
高度な応用技術力を柔軟に展開し
時代のニーズをカタチにする
トータルケミカルエンジニアリングを通じて
新しい生活文化の向上に貢献する
夢ある企業を目指します
行動規範
私たちは、ドキドキするときめきを提供します。
私たちは、ひらめきをカタチにします。
私たちは、夢ある時代を実現します。
私たちは、地球に笑顔を、人に愛をひろめます。
企業情報
| 会社名 | 日泉化学株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛媛県新居浜市西原町2-4-34一宮グループセンタービル新居浜5F |
| 資本金 | 4億5千万円 |
| 従業員数 | 単体331人 |
| 事業所 | 千葉、埼玉、三重、愛媛、滋賀、栃木 |
| 設立 | 1957年7月 |
| 事業内容 | 部品事業部門(自動車内/外装部品、家電部品、レジャー用品等の製造加工) 原材料部門(合成樹脂の精製/複合強化/特殊形状化/着色等の加工/販売) 包装/農材/シート部門(フィルム/シート製品の製造加工) 情報電子部門(電子工業用薬品等の販売) |












